"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ G1クライマックス 予選トーナメント最終戦

久々の更新です、苦笑。

さてさて、行ってきましたよ、新日本プロレス真夏の祭典G1クライマックス両国大会!

今日は、予選リーグ最終戦でした。

全体的に、客席にも活気があり良い大会だったのではないでしょうか。

今日の目玉は、やはり、黒のカリスマ、蝶野正洋選手の復活試合でしょう。

やはり蝶野さんが出ると会場が沸きますね。

見事、復帰戦を勝利で飾った蝶野さん。

明日は、高山さんと組むみたいです。

明日も応援にいきますので、明日も頑張って下さいね、蝶野さん。

そして、今日、一番感動した試合。

永田VS金本。

金本さんが、G1に絡むと会場は熱を帯びますね。

結果はドロー。

85キロの男が、100キロオーバーのヘビー級の永田さんを相手にドロー。

勝ちに等しい価値あるドローでした。

あまりに感動して、終盤、2回くらい涙が目にたまりました、笑。

金本さん、ありがとう!

明日の決勝トーナメントは、

天山VSバーナード

小島VS金本

です。

個人的には金本さんの優勝が見たい!

頑張れ、金本さん!



■追記
近くの席で、週刊ゴングの金沢さんが観戦していました。

向正面7列目の1升くらいの位置に座っていました。

金沢さんは、中西学選手をよく誉めますが、たぶん本当に中西さんのファイトが好きなのでしょう。

中西さんのファイト中、金沢さんはずっと笑顔でした。

■ 新日本プロレス 7.17 札幌・月寒グリーンドーム大会結果速報

IWGPトーナメント順当すぎる結果。

優勝したらしたで、いっそう棚橋が可哀想に思える。

棚橋には、是非、渡米して、ブロック・レスナーと戦って欲しい。

G1を欠場してでも戦いに行く価値はある。

そこで棚橋が勝ってはじめて、今回のIWGPベルト剥奪問題がチャラになるし、新日本プロレスの再生の第一歩となる。

レスナーに勝利をしたら、そのまま米国にいる好敵手、中邑真輔と闘っても面白い。

そして、それに勝ったほうと、日本のG1チャンプが闘えば、筋書きとしては、ファンも納得しやすいのかなと。

まぁ、今は、結果しか知らないから、今日、月寒のリング上で、何が行われたのか?

蝶野さんは?

サイモンは?

永田は?

棚橋は?

試合以外にどういう行動を起こしたのかをとりあえず早く知りたい。


7月17日(月)札幌・月寒グリーンドーム
● 観衆 3,955人
■ 第1試合(20分1本勝負)■
○平澤光秀
石狩太一
宇和野貴史 11分37秒
チキンウィング
アームロック  内藤哲也×
裕 次 郎
飯塚高史
 
  
■ 第2試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント1回戦
○曙 
6分55秒
ランニング・ボディプレスから
体固め  天山広吉×
 
  
■ 第3試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント1回戦
○永田裕志 
7分48秒
バックドロップ
ホールド  トラヴィス・トムコ×
 
  
■ 第4試合(30分1本勝負)■
○金本浩二
プリンス・デヴィット
田口隆祐
ネグロ・カサス 10分35秒
タイガー
スープレックス
ホールド   稔 ×
邪  道
外  道
獣神サンダー・ライガー
 
  
■ 第5試合(30分1本勝負)■
○矢野 通
石井智宏 10分38秒
鬼殺しから
片エビ固め  山本尚史×
長州 力
 
  
■ 第6試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント2回戦
○ジャイアント・バーナード 
4分46秒
横入り式エビ固め  曙×
 
  
■ 第7試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント2回戦
○棚橋弘至 
13分46秒
グラウンド
コブラツイスト  永田裕志×
 
  
■ 第8試合(60分1本勝負)■
NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合
○タイガーマスク 
12分13秒
タイガー
スープレックス
ホールド  井上 亘×
 
  
■ 第9試合(60分1本勝負)■
IWGP タッグ選手権試合
○中西 学
大森隆男 
15分17秒
ヘラクレスカッターから
片エビ固め  真壁刀義×
越中詩郎
 
  
■ 第10試合(60分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定戦
○棚橋弘至 
17分44秒
スリングブレイドから
片エビ固め  ジャイアント・バーナード×

■ 猪木兄・快守氏 熱海市長選に出馬

暫く静観するつもりだけど、どうなんだろうね、これは?

同郷の人間としては、盛り上げてくれるなら歓迎はしたいけど・・・。


アントニオ猪木の実兄でスポーツ平和党代表の猪木快守(よしもり)氏(67)が16日、静岡県熱海市長選挙(9月10日投開票)への出馬を本紙に表明した。今月19日に熱海市内で会見する。

猪木氏は「全国の市町村が傾いている。日本の名所“熱海”もゴーストタウン化した。“新生熱海”を再建すべく、諸々の計画を発表する」と熱弁。さらに同氏は本紙の取材に対し、告示日の9月3日に、熱海市内でアリVS猪木戦(76年)のドキュメンタリー映像を約1300人を対象に公開し、A・猪木が現場に駆け付ける計画を披露。出陣式で熱海に“燃える闘魂”の「ダァ~!」が響くことになりそうだ。

同氏は横浜市鶴見区出身。1958年に家族とブラジルに移住。89年の参議院選挙でスポーツ平和党の結党に加わり、A・猪木の政治活動を支えた。弟の夢である永久電機の発明にも協力。テノール歌手「パブロ猪木」としても知られている。

■ 佐々木健介を見習え!

この記事を読んで、背景を知っているだけにめちゃくちゃ感動しました。

偉いよ、健介。

レスラーの鏡だよ。

我が愛しの新日本プロレスにも、佐々木健介を見習って欲しい。

高山にしろ健介にしろ小橋にしろ、業界を底上げしようとして頑張っている。

特に彼らは、団体に属さないフリーの立場だから、より一層、そういうことを考えているんだと思う。

こういう人の努力を

「チャンピオンが来日できない(ブロック・レスナー)」

「ベルトを剥奪する(新日本プロレス)」

「社長が、橋本真也さんの法要にも顔を出さない(サイモン猪木」

「不法滞在で逮捕(鈴木健三)」

「大麻不法所持で逮捕(嵐)」

とかくだらないリング外のゴタゴタで消さないで欲しい。

今日の札幌、月寒グリーンドームで、新日本の何らかの形がでるというか、今日が分岐点だと俺は思っている。

結果はまだわからないけど、俺は、もう新日本を立て直せるのは、蝶野さんしかいないと思う。

あの、数年前の札幌の変の時のように、高らかに政権交代をアピールする蝶野さんがもう一度見たい。


健介、骨折したまま戦っていた!…18日、緊急手術へ

健介オフィス代表・北斗晶は17日、都内ファイティングカフェコロッセオで会見を開き、佐々木健介が7.2ビッグマウスラウド後楽園大会の柴田勝頼戦で左目を「眼窩(がんか)底骨折」していたことを明かした。健介は14日から都内病院に入院中で、前日16日のノア武道館大会へは病院からの「外泊許可」を得て参戦した。手術は明日行われる予定で、復帰は現時点で未定。“鉄人”小橋建太に続いて、プロレス界の大物がリングを一時離れることになる。

健介は、7.2ビッグマウスラウド後楽園大会のメーンで、同団体のエース・柴田勝頼とシングルマッチで対決。柴田の強烈なミドルキック連打を受け止めながら、最後はラリアット連打からノーザンライトボムで激闘を制したが、この際、ノーザンライトボムを防ごうと柴田がバタつかせたヒザが健介の目を直撃していた。
 試合後、健介は吐き気と視力の異常を訴え、救急病院へ直行。医師からは「左眼窩(がんか)底骨折」と診断されたが、本人は「ノア(武道館大会)には出る」と頑なに主張。北斗は「断る勇気も必要」と説得したが、健介の意思は固く、武道館への出場を決意。周囲にこの事実を悟られないために、全日本プロレスの7.3大田区大会、7.9入間大会にも強行出場し、団体関係者にも事情は伏せてきた。

その後、10日に精密検査を受け、14日から都内の病院に入院。前日のノア武道館大会には、「外泊許可」を得て試合に出場した。試合では、約2年ぶりにリングに復帰した、“帝王”高山善廣とタッグを組み、ノア三沢&秋山組と対戦。チョップを繰り出すなど傍目には普段どおりの試合を見せ付けた。

北斗は「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、“不良品”を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に望めると思います。」とコメント。傍らで見守ってきた中嶋勝彦も「すごく心配でした。とりあえず何とか無事に入院できたので良かった。1日でも早く復帰してもらいたい」と話した。

手術は明日行われ、目の下を4~5センチ開いて、眼球を固定するためのシリコンを埋め込む。手術後は、日常生活に戻るまで2~3週間。リングへの復帰は視力などの経過を見ながら主治医と相談していく予定。

これにより、全日本プロレス7月シリーズとリングソウルへは欠場が決定。7.30後楽園ホールで予定されていた全日本プロレス・アジアタッグ選手権試合も延期の方向で検討している。

以下、佐々木健介からの直筆メッセージ。
「この度、私、佐々木健介は目の手術をすることになりました。よって、すでに発表されていた、すべての大会を欠場させて頂く事になりました。ファンの皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。必ず怪我を治してリングに戻ってきますので、皆様今後とも応援を宜しくお願い致します。 平成18年7月17日 佐々木健介」

■ 3年前。

家の片づけをしていたら、3年前の週刊ゴングを見つけた。

がっちりと固い握手を交わす、蝶野正洋選手と小橋健太選手が表紙だった。

伝説の一戦だったな~なんて思いながら、ペラペラと中をめくった。

話し変わって、俺はPCを2台持っていてね、デスクトップとモバイルPC。

もうここ何年かはモバイルPCしか使っていなくて、デスクトップはお蔵入り。

でも、久しぶりに、立ち上げてみて。

そしたら、その3年前に俺が書いた、蝶野小橋戦のレポが出てきてね。

たぶん、当時の掲示板に載せたものだと思うんだけど。

まぁ、たまには過去を振り返るのもいいでしょう。

そして、蝶野さんは左肘の怪我、小橋さんは腎臓腫瘍の手術と二人と今は欠場しているわけで、一日も早い復帰を願いつつね、その時に俺が書いたものを今日は、UPしようと思います。

では、どうぞ。


5・2新日本プロレス東京ドーム大会。

蝶野正洋VS小橋健太。

本当の闘いというものを見せてもらった。

実に素晴らしい試合だった。

いちレスラーとしての蝶野の雄姿をしっかり見せてもらった。

蝶野のクレバーなレスリングと、小橋の純レスリング。

相性も絶妙だったと思うし。

プロレスのなんたるかをしかと見せつけてくれたね。

低空バックドロップ、サードロープを使ってのブレーンバスター、シャイニングケンカキック。

普段見られない蝶野の大技も見れて、改めてレスラー蝶野のポテンシャルの高さも見れた。

俺は純新日派だけれど、小橋もいい選手だなぁって思った。

とてもフェアに相手に対して厳しい攻めのできる選手だなと。

レスラー小橋の背景については俺は無知だけれど、ああいう攻めができるって事は、きっと自分自身に厳しい選手なんだろうなって思ったね。

じゃないとハーフネルソンスープレックスを喰らって首からまっさかさまに落ち(蝶野は過去に何度も首に怪我を負っていて首の状態が悪い)、立ち上がってきた蝶野をまたハーフネルソンで投げ・・・技をかけても立ち上がってくる蝶野に対してあそこまで非情かつ厳しい攻めはできないと思うしね。

この試合に関しては、両陣営ともノーセコンドでの試合だった。

試合前に蝶野が、『フェンスの中には俺と小橋しか入れさせない』とセコンドの介入を阻止し純粋な闘いを望んだから。

にもかかわらず途中、蝶野を心配した天山がタオルを手にフェンスを越え、エプロンに駆け上がりタオルを投入しようとした。

もちろん、蝶野は自力で立ち上がり、天山に『下がっていろ』とタオルを拒否したんだけど。

周りから見てもそれくらいダメージがあるように見え、精神力とプライドだけで立ち続けた蝶野に対して、合計、6回ものハーフネルソンを仕掛け、最後にとどめのショートレンジの豪腕ラリアートを炸裂し3カウントを小橋が奪った。

仰向けに倒れ、ドームの天井を見つめる蝶野の元には、すぐに担架が運ばれた。

しかし蝶野はそれを拒否し、自力で立ち上がり、小橋に握手を求めた。

5万5千人の歓声でドームが揺れた。

蝶野は男泣きしていた。

黒いカリスマの目に涙が滲んでいた。

当然、俺の目にも涙。

蝶野は小橋の手を高々と掲げ、『チャンピオンだ!!』といつものように叫び、小橋の防衛を称えた。

控え室に戻ってからの蝶野のコメントはこうだ。

涙を拭きも隠しもせずこう言った。

『ケガの怖さは知っている(←蝶野は今大会の直前に真壁との闘いで左膝の靭帯と関節を損傷して、それを押しての強行出場だった)。でもそれはリングに上がる前にキッパリと・・・でも、試合に勝てなかった。悔しい。またイチからのやり直しだ。ありがとうございました。』

俺が知る限り、蝶野が泣いたのを見たのは初めてだ。

新日本の看板を、プロレスのプライドを背負って小橋以外のマスコミや観客や色んなものと戦っていたんだと思う。

戦前から2人の試合は『男を決める試合』と騒がれていたけれど、本当に2人とも男を決めたね。

小橋自身も試合後言っていたけれど、蝶野の中に男を見た小橋が男を返して勝利したというか。

俺は今回の大会はバーリトゥードも同大会で行われるということで。

プロレスとバーリトゥードの比較にも注目が集まったけど、全試合終了後に坂口CEOが言ったように『プロレスはバーリトゥードに勝利した』と思う。

蝶野正洋、小橋健太、ありがとう。

■ レスナー、契約トラブルで来日できず IWGP戦消滅で王座剥奪

何よ、これ??

呆れてモノも言えない・・・。

棚橋が可哀想だし、ファンを舐めてますわ・・・。


新日本プロレスは15日、月寒グリーンドーム大会に出場が予定されていたブロック・レスナーが契約上のトラブルによりビザの取得ができず、来日が中止となったことを発表した。

レスナーの王位は剥奪となり、同大会にて第45代IWGPヘビー級王者決定トーナメントが開催される予定。

7月17日札幌月寒大会にて予定されていたIWGPヘビー級選手権が、王者・ブロック・レスナーの来日が不可能になったため中止が決定。

挑戦が決まり、その日のために今シリーズを戦ってきた棚橋がメイン終了後に失意のコメントを発表した。

棚橋:「唐突な話なんですけど、先ほど、会社から『レスナーが来ない』という事を聞かされました。先シリーズから、みんなで盛り上げようとしている時に、本当に救いようのない話です・・・。ただ、一番申し訳ないのは、ファンの方々に対してであり、各会場でライオンフラッグに『レスナーに勝って!』と書いてくれた人達。そして遠くから月寒に足を運んでくれる人もいるでしょう。そういう人に、何と言っていいか分からないですね。今、そんなファンの方々が俺の目の前にいたら、土下座したい気持ちです。何で、この時期に?というのが一番の思いですし、言葉にならないです。もし、本当にプロレスの神様がいるなら、一度でいいから助けて下さい・・・。」

■ 合掌。

今日、7月11日は、ZERO-1のプロレスラー、橋本真也さんの一周忌です。

たくさんの夢を見させてくれた橋本さん。

ありがとう!

合掌。

■ 蝶野選手のロングインタビュー

明日、7/11、発売の光文社「FLASH」に、蝶野選手のロングインタビューが掲載されます。

昨年他界された、橋本真也選手の一周忌を偲んでのインタビューです。

■ 永田がイノキゲノム参戦を表明

永田が6日、

「猪木会長に価値を認めてもらったのはありがたい。やりたい相手はレスナー以外にいない。メカユージで出よう」

と、イノキゲノム(9月1日・日本武道館)参戦を候補選手の中で初めて表明。

03年の猪木祭で2300万円のファイトマネーを踏み倒された苦い経験があるだけに「アドバンス(前金)はほしい。

不払いの場合、会社(新日本)が責任を持って払ってほしい」と、くぎも刺していた。


これ、読んでビックリしました。

永田も割り喰ってたんだね、あの事件の。

しかし、2300万円て・・・。

駄目だよ、吼えなきゃ。

永田選手。

新日本プロレスの中でもバランスの取れたいい選手だと俺も思う。

だけど、長州に「時代を取り損ねた男」と罵られて・・・。

時代を取り損ねる・・・。

俺は、こういう本当に許せない問題に対してしっかりと吼えられない所が全てなんじゃないかなと思う。

まぁ、永田選手だけに言える事ではなくて、第三世代と呼ばれる選手全員に共通することなんだけどね。

でも2300万円。

でかいよね~。


NOAHの小橋健太選手の手術、無事成功したみたいね。

良かった、良かった。

他の臓器への転移も無かったとのことで、本当に良かった。

と安心したところで、また悪いニュースが・・・。

全日本プロレスの嵐選手が大麻所持で逮捕・・・。

武藤社長は、

「正直言いまして、俺たちの目指しているプロレスというものは、青少年、あるいは大人に対して夢を売る商売だと思ってます。その中でこういうことは本当に怒りというか、憤慨しています。よって、嵐は二度とうちのリングには上げないと誓います。」

って言っているけど、ホントその通りだと思う。

ん~、頑張れプロレス界!


追伸:嵐選手の本名って高木功さんて言うんだね。

■ 蝶野正洋選手に、待望の第一子

I am CHONO!!

という事で、新日本プロレスの蝶野選手ばりにガナッって見た木曜の夜。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は、冒頭から一発、嬉しいニュース行くよ!

我らが黒のカリスマ、蝶野正洋選手に、待望の第一子が誕生しました!

何かと暗い話題の多いプロレス界、格闘技界に目茶目茶ハッピーな話題だよね。

いや、蝶野選手を見てきて10年。

ここ最近は、業界の問題、闘魂三銃士の仲間・武藤敬司選手の退団、橋本真也さんの死、選手の大量離脱、田中リングアナの退団などで、辛い蝶野さんの表情ばかりが印象に残っていて。

だから、久しぶりに、心から笑っている蝶野さんの顔を見ることができてファンとして、本当に嬉しかったです。

あ、遅くなりましたが、蝶野さん、マルティナさん、ご子息の誕生、おめでとうございます!

背負うものがある時の蝶野さんは強い!

きっと、子供が生まれた年のG1だもの、ケガも直してG1に間に合わせる事でしょう。

今年のG1、楽しみです。

今後も、蝶野さんから目が離せませんね!


▼新聞記事抜粋
新日本の蝶野正洋(42)に第1子が誕生した。マルティナ夫人(41)が4日午前9時45分、都内の病院で2556グラムの男児を出産した。

結婚から15年。

1度はあきらめた子どもを授かった。

蝶野は出産に立ち合い、リスクの高い高齢出産に臨んだ夫人を励ました。

産声が聞こえた瞬間、安堵(あんど)の涙を流す夫人に、蝶野も人目をはばからず、もらい泣きした。

普段はこわもてだが、生まれたばかりの息子を抱くと自然に柔らかい表情になった。

「このみけんのしわがマルティナ似だね。男の子だし、父親になったというより仲間が増えたって感じがする」

とうれしそうに話した。

名前はまだ決めていないが、夫人の出身地ドイツと、この日が自分が生まれた米国(シアトル出身)の独立記念日ということにちなみ「独」の字を入れるつもりだ。

我が子を抱いたのは右腕だった。

6月16日に肘(ちゅう)部管症候群の手術を受けた左ひじは、ギプス、包帯こそ外れたものの黒いサポーターに覆われていた。

回復は予想より遅れているが「今週いっぱいは動かせないけど、来週からリハビリと体づくりをする」。

無事出産を終えた夫人に子育てに集中してもらうため、自分もプロレスに集中し、早期復帰を目指す。

プロフィール

いそっち

  • Author:いそっち
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