"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ Happy Birthday YUTAKA OZAKI

尾崎さん、40回目の誕生記念日おめでとうございます!

昨日はクロスタワーへ。そして、今日は、夕方と夜クロスタワーへ、そしてその合間に品川のバースデーイベントへ行ってきました。

バースデーイベントの中で、ひとつだけ印象に残った事があります。

それは須藤さんの言葉。

「尾崎さんは、作品もすばらしいけれど、一番すばらしいのは一生懸命生きようとしていた事。彼が一番伝えようとしていた事は、一生懸命生きるって事だったと思います。」

それは言われなくても解っていた事だけれど、身近な須藤さんから、尾崎さんのファンに対して、そういう話が聞けた事が、客観的に、嬉しかったです。

こっちの世界では、ようやく経済が上向きになりかけてきました。
しかしその反面で、最近、またくだらない事件が頻繁に起っています。尊い命が簡単に奪われてしまっています。

それは、奇しくも尾崎さんが、15年前に発表した「COOKIE」で歌われている内容によく似ています。



♪新聞に書かれた人脅かすニュース
♪美味しい食事にさえ僕らはありつけない
♪空から降る雨はもう綺麗じゃないし
♪晴れた空の向こうは季節を狂わせている
♪正義や真実は偽られ語られる
♪人の命がたやすく弄ばれている
♪未来を信じて育てられてきたのに
♪早く僕たちを幸せにして欲しいよ

♪好き嫌いなく食べろと言われ育った
♪大人の言うことを信じろと言われ育った
♪答えがあるならば出さなければならなかったし
♪嘘をつくなと言われて育てられた

♪俺たちの親が作った経済大国
♪だけど文明はどこかで一人歩きしている
♪法律の名のもとに作り上げた平和
♪だけど首をひねって悩んでいるのは何故?



悲しいけど、ちっとも、変わっていないんですね。

大人になった自分達が、どうにか良くしていく方向を考えていかなくてはいけないんだなと強く思いました。

40才、本当におめでとうございます。そして、いつも、ありがとう!

▼11/28のクロスタワー①
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▼11/28のクロスタワー②
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▼BDイベントの会場になった品川プリンスホテルの外観
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▼BDイベントのグッズ売り場
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▼BDイベントに届けられた花①
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▼BDイベントに届けられた花②
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▼購入した2005年カレンダー
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やっぱカッコいいよね、尾崎さんは。

▼帰りに食べた品川プリンスホテル内レストランのカレー
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ココのカレーは旨いです。

■ 尾崎豊、生誕40周年で東名阪でイベント開催

尾崎さんのイベントが決定したようですね。

今年の目玉は、現在制作中の尾崎の“新作”ポエトリー・リーディングアルバムの一部を、Crouching BoysのTomi Yoさんとオーケストラがライヴ演奏とのこと。

ポエトリー・リーディング・アルバムは、'84年10月~'85年3月、'85年11月~'86年4月に東海ラジオでオンエアされていた尾崎さんのレギュラー番組「誰かのクラクション」で、彼が番組のためだけに書き下ろした作品との事。

イベントではここでしか見られない貴重な映像も上映予定のようです。



<YUTAKA OZAKI BIRTHDAY SPECIAL ARTERY & VEIN 2005「誰かのクラクションが聞こえる」>
11/21(月)大阪・なんばHatch [問]サウンドクリエーター 06-6357-4400
11/22(火)愛知・Zepp NAGOYA [問]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
11/29(火)東京・品川ステラボール [問]ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
※チケット一般発売日は、9/25(日)~


☆ROCKERS☆
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■ <尾崎豊> MC①

尾崎豊さんの魅力のひとつにMCがある。

俺は、MCが好き。

最近のミュージシャンは、MCが下手な人が多い。それはそれでいいんだろうけど、

「皆、元気~?」

とか

「久しぶりの東京だけど、元気やったか~?」

とかじゃ、Live全体を通して、そこだけ作品としてのレベルが落ちてしまうというか・・・

MCでも夢を見させて欲しいと俺は思うわけ。

そういう点で、尾崎豊さんのMCは凄い。

心に染み入るし、名言を数多く残している。

それに俺も含め、ファンは熱狂し、そこに夢を見てきた。

そんな尾崎さんのMCの中でも、一番、心に来たMC。

それは10代最後の代々木体育館でのLIVEでのMCだ。

「LAST TEENAGE APPEARANCE」というビデオにも収録されている。

本等では、このMCを見ていたけれど、実際映像で見たら、もう泣くしかないというかね。

大学1年の頃だったと思う。

このMCを見ながら、6畳ワンルームで一人涙したのをよく覚えています。

20歳を目前に控えた、19歳の少年が、精一杯、思いの丈をさ・・・。

やっぱり、素直に感動しますよ。

しかも、当時俺は19歳。

尾崎さんがそのMCを残したのと同い年だったわけで。

あぁ、世の中には、こんな19歳もいるんだ・・・

俺もしっかり生きていかなければいけないなって。

「笑いたい奴は、笑え、俺を信じる奴はついて来い!」

背筋が凍りついたよ。

こんな台詞、言えないよ、19歳で。

尾崎さんは、このときのMCの通り、命をかけて曲を生み、苦悩し、若くしてその生涯を閉じた。

大人でも言える人は少ないと思うよ。

愛する家族の為に、命をかけられますか?ってさ。

MC中の尾崎さんの目は、どこまでも澄んでいて、どこまでも真っ直ぐだった。

「今日は本当にどうもありがとう。心を閉ざして今まで俺は自分以外のものを受け付ける心の広さを持っていなかったような気がする。今日は客席は真っ暗で見えないけど、一番後ろにいるおまえの顔も俺にはよく見えるような気がするんだ。俺は信じられる何かを探しているような気がする。だから、俺の言う言葉一つひとつがなんだかとっても突拍子もないことに聞こえる、そんな人もいるかもしれない。俺は今まで自分が持っていた既成概念を捨てることからもう一度歩き出してみようと思ったんだ。一人ひとりの悩みを俺が背負い込むことはできないかもしれない。ただ、そこに例えば、俺の言葉を求めて、僕と何かを分かち合おうとするそんな人間が、そんな人がいたら、今の俺だったらきっと何のためらいもなく抱きしめてやることができると思う。時には、過ちを犯してしまうこともきっとあるだろう。だけど、過ちにさえ自分のこの体でぶつかって、一つひとつの物事を自分で解き明かして行かなければ、新しい第一歩は踏み出せないような気がするんだ。そのために傷つくことも多いかもしれない。そのために命を落としてしまうかもしれない。ただ、俺は新しい第一歩のために、この命を賭ける。それが俺の生き方だ。笑いたいやつは笑え。俺を信じるやつはついて来い。俺は真実を求め、歩きつづけるお前らを愛している。」

皆さんは、このMCを読んでどう思いますか?

感想などをコメントの所から書いていただければと思います。


「LAST TEENAGE APPEARANCE」
1.卒業 
2.DRIVING ALL NIGHT 
3.街の風景 
4.TEENAGE BLUE 
5.坂の下に見えたあの街に
6.存在 
7.ハイスクールROCK'N'ROLL
8.SCRAMBLING ROCK'N'ROLL 
9.十七歳の地図
10.路上のルール 
11.15の夜 
12.FREEZE MOON 
13.I LOVE YOU
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■ 尾崎豊のモノマネをする芸人、"井上マー"さん

4月6日の毎日新聞の『楽屋ばなし』というコーナーに、尾崎豊さんのモノマネを芸にしている芸人井上マーさんの記事が出ていた。

よく、尾崎さんのファンサイトで、ファンが井上さんの芸風に反発している光景などを目にする。

俺も、初め見たときは、「なんだ、こいつわ?」と思ったのをよく覚えている。

まぁ、これ(反発)ばっかりは、「ファン心理」なんで、しょうがないといえばしょうがないんだけどね。

でも、尾崎さんを愛しているんだろうな~というのは凄くわかったから、俺の反発は反発というほどのものでもなかったんだけれど・・・。

喋っている内容なんかも"世間的には「あり」"だと思うしね。

よく研究しているというか、井上さんも尾崎さんを好きなんだろうなと思うよね。

世間が持っているであろう「尾崎豊のイメージ」に、尾崎さんを代表する曲の詩を引用して、きっちり"笑い"(作品)にしているというかね。

きっと井上さんの中でも葛藤はあったと思うよ。

このインタビューの中では、「尾崎ファンから怒られるんじゃないか」としか答えていないけれど、本当はもっと基本的な部分で、葛藤があったと思う。俺が井上さんだったら、悩むもんね。

「尾崎さんを芸にしていいものか」「尾崎さんを世に伝えたい気持ちと、それを笑いにしたい気持ちがある。本当の部分を伝えたいんだけど、笑いを取るためにはパブリックイメージに当てはめた尾崎さんを出さざるを得ない」とかね。

その類のプレッシャーをおそらく感じていたんじゃないかなと。

俺だったら「ファンに怒られる」とか云々はその次にくる話だし。本当に尾崎さんのことを好きなら、そういう思考になると思う。

で、パブリックイメージのなかで自分の芸を散りばめていく方を彼は選んだ。結果として、井上さんがきっかけで尾崎さんの事をしった人もいるだろうし、いいんじゃないかな、頑張っているよなと俺は思う。井上さん、これからも頑張って下さい。



『井上マー 愛する尾崎豊をネタに』

若者のカリスマ的存在だった歌手、尾崎豊が突然この世を去って、今月で13年。今でも根強い尾崎人気がある中で、尾崎を笑いの世界でよみがえらせたのが、吉本興業のピン(一人)芸人、井上マー。

 コンビでデビューしたが芽が出ず、ピン芸に転向。ネタに悩んでいた時に思いついたのが、大好きだった尾崎。ぼろぼろのジーンズに白いTシャツと尾崎になりきり、「ヤワラちゃんの前髪が叫んでる。もう縛られるのはまっぴらだ!」と絶叫する。「初めは、尾崎のファンから怒られるんじゃないか、とまわりからよく言われました。でも、そういったことは今まで一度もない。僕が尾崎を愛してるのが分かってもらえたら、とてもうれしい」という。

 今年3月、若手ピン芸人日本一を競う「R-1ぐらんぷり2005」では、優勝候補の友近、ヒロシといった“売れっ子”をしのぎ、優勝まであと一歩まで迫った。「優勝は賞金500万円。でも2位は賞金1円ももらえない。それでも、手応えがあった」

 事務所の先輩、島田紳助の人気番組では収録前の客を盛り上げる前説役を務めた。「紳助さんにはいろいろと気にかけてもらった。その恩を返したい」
毎日新聞 2005年4月6日 東京夕刊

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■ <尾崎豊> 公式HPを読んで・・・

尾崎豊さんの公式HPを読んだ。

今年の4月26日付けで、アイソトープ(尾崎さんの事務所)からのコメントが寄せられていた。


「LET THE CHILDREN MEET OZAKI」、子供たちと尾崎豊を出会わせたい。これがいま最も強く望むことです。新しい人が新しく尾崎豊を知ることで、どんなふうに感じるのか、とても興味があります。尾崎豊の残した詩の朗読と音楽の融合作品が、早くみんなに届くようにと祈ってます。


なるほど。尾崎さん(の作品やメッセージ)を、子供達の教育に活かそうという動きは今に始まった事ではなく、彼に感銘を受けた教育者達が既にさまざまなアクションを起こしている。

俺も、それは、物凄く良いことだと思う。

俺が、尾崎さんを、"教育"という分野で取り上げていく中で、もっとも子供達に伝えて欲しい事。

それは、

"考え抜いて、自分なりの意見を持つこと。そして、それを自分の言葉で伝えることの重要さ"だ。

マスコミが報道するような(視聴率を集めやすい)反体制的な姿勢とか、表面的なものはどうでもいい。15の夜や卒業の歌詞の表面上の解説をしても意味は無いという事だ。それよりも、大事な事があると。

今の子達、まぁ、俺らの世代にも言えることなんだけど、あきらかに、"考えようとしない人が多い"。人間の特権"思考"を放棄してしまっている人が多い。会話をすれば、その人が"考える人"なのか、"考えようとしない人"なのかは大抵察しがつく。

特に、今は情報化社会って呼ばれるくらいだから、考えなくても情報はポンポン入ってくる。テレビをつければ、情報は、溢れかえっている。

その中で、考えようとしない事は、非常に危険な気がしてならない。簡単に操作されてしまう人間になりかねない。考えない事によって、錯綜する情報に翻弄され、主張を無くし、個性も無くす。そして、最終的には、軸の無い統一化へと・・・。言い方を変えれば、情報を発信している人の思うツボなわけだよね。それを悪いほうに使用したいと思う人がでてきても、簡単に操作されてしまう。

危険だよね。やっぱりさ、そこで"考える"という作業をして欲しいよ、俺わ。人から聞いたものよりさ、自分の耳で、目で確かめたもの、心で感じたものが自分にとっての真実だからね。錯綜する情報に埋もれて本質を見極める目を失ってはだめだ。

で、また振り出しに戻るけど、尾崎豊さんが素晴らしいのは、デビューした18歳の頃から、もう、十分すぎるくらいにしっかりと考えて、しっかりと自分の言葉で主張していたという事。

考えて、ものを喋る人の言葉には、説得力があるし、魅力的だ。

「みんなが夢を持ちよって何かをはじめるって、いいことだよね。でも、ボクが恐れたのは”記念すべき1回目に呼んでくれてアリガトウいっしょにガンバローね”になっちゃうこと。ステージって一種の戦いだからそんな気持ちでいたらおしつぶされちゃう。で、ボクはお返しに、”いっしょに”のかわりに”問題提起”を贈りたいと思ったんだ。」

これは尾崎豊さんが新宿ルイードで伝説のデビューライブを行った後、集英社から発刊されていた『セブンティーン(1984年)』にインタビューとして寄せたもの。

当時の尾崎さんといえば18歳。とてもしっかりとしたビジョンを描いて仕事をしているのがわかる。自分がどういう位置にいて、そこから何を発信すべきかというね。考えている証拠だよね。


「今は小さなホールでやっているけど、気持ちはいつも、二階三階までお客さんがいっぱいいるみたいなところでやっているんです。人をたくさん集めたから偉いって感覚じゃなく、できるならより多くの人に歌を伝えたいってところで、気持ちはいつも武道館。」

これは、1985年にソニーマガジンズから発刊された『パチパチ第4号』に寄せられたインタビュー。デビューして約1年の尾崎さんの将来に対する前向きな発言、姿勢。

若者らしく清潔感があって、夢を感じるし、とっても気持ちよいコメントじゃないですか?

考えるコツは、「?」につきます。
常に、疑問符を抱え、「なんで?」ココからスタートするようなね。

まぁ、せっかく尾崎さんを子供達に語りついでいくのであれば、この辺にポイントをあてた教育をして欲しいなと。

長くなりましたので、今日は、この辺でおしまい。

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■ 見栄と偏見の吹き溜まり、気をつけてまっすぐ歩いて欲しいよ。

いや、腹立つわ~。

ちゅーのはね、産経新聞に掲載された尾崎豊さんのとある記事を調べようと思って、検索かけたら、思いのほかいっぱい出てきて・・・

で、ふとあるサイトに立ち寄ったら、尾崎や、尾崎の取り巻きについて、あーだ、こーだ、あーでもない、こーでもない、誰それが悪い、誰それが殺しただ…と、エンドレスで書いてあって・・・

で、あまりに情けなくなって、アイソトープじゃないのが運営している尾崎の公式サイトちゅーのに行ってみたら、そこでもどうして死んだとか、尾崎の子供がどうだとか、歌手としての尾崎豊に一切関係のない話題ばかり。最終的には、尾崎のファンも興味本位で書き込みしている人も、バカだ、アホだ、死ねだと、暴言に変わっていて…。インサイドワークにも思えないし。自分が投げた根拠のない噂に、最終的には自分が振り回されて、感情的になって自爆するというパターン。

俺が尾崎のファンになったばかりの頃は、一気に大量の情報を集めようと夢中だったから、当然、この手の話題も全部目を通してきたよ。でも、やっぱり、それは歌ありきだったし、ライブ映像ありきだった。一番知りたいのは、そして欲しいのは、彼の歌だったし、ライブだった。そこから派生して、その人となりだったり、噂とかも吸収していったというかね。

さっき見たサイトでは、歌とかって事じゃなくて、その他の部分で、当人がもう亡くなってしまっているので、皆、言いたい放題なわけ。
まぁ、それはそれでいいのかもしれないけど、話題の質が低すぎるよな、いくら何でも。キリがないし。本質からズレすぎてしまっている。なんか今のTVの中の花田家を見ているようで非常に悲しいよな。尾崎さんの歌を聞いたり、映像を見たりして、それについて語り合えばいいのになって思う。そこには、本質があるわけで。

正直、まだこんな話題で盛り上がっているのかとビックリしたし、そんな話題に食いつく人が多くて、曲やライブに関しては食いつきが悪いちゅーのもビックリした。

いや、尾崎、泣いてるだろうな…。

■ おいおい尾崎が泣いてるよ。

「無理かもしれないけれど、世界中の人が一瞬でも、皆笑えるような瞬間を見てみたい。そんな気持ちで僕は歌っているんだ」10代の尾崎豊さんは言いました。平和を求め続けた尾崎さん。そんな尾崎さんが通った青学高等部で、平和をなじるような試験問題が出題されたそうです。青学さんよぉ、尾崎が泣いてるよ。。。


「心を傷つけた」 青学高がHPでおわび ひめゆり「退屈」問題

 青山学院高等部の入試試験の英語問題で元ひめゆり学徒の証言を「退屈」と記述した問題で、同高等部はホームページ上に10日付で大村修文部長名で「お詫び」を発表した。
 それによると、「一般入試英語試験問題におきまして、大変不適切な表現があり、元ひめゆり学徒の方々はもとより、沖縄の方々のお気持ち、また全国の皆様のお心を傷つける部分がありましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
 さらに「青山学院高等部では、平和学習を修学旅行の中心にすえて、毎年長崎で原爆被爆者の方々にお話を伺っております。それにもかかわらず、今回のことは、自らそのことの意義を否定するかのような表現になってしまったことを深く反省し、お詫び申し上げます」と続けている。その上で、「平和教育について、なお一層真剣に取り組んでまいりたいと存じます。また、入試問題作成に関しても2度とこのようなことがないように致すとともに、高等部における教育の充実に努めてまいります」としている。(琉球新報)

■ 尾崎豊 DVD2タイトル同時リリース!

我らが尾崎さんのDVDがに2タイトル同時にリリースされる。
①は既にVIDEOで発売されているので、特に驚きも無いが、②は凄いよね。

俺はちょうど去年、六本木で、このフイルムの上映会に行ってきたんだけど、10年以上ファンでいる俺にとっても、新鮮なライブリハーサルの様子であったり、ツアーの移動の様子なんかが収められていて、十分楽しめる内容でした。俺は、やっぱりリハーサルの映像とか好きだし、コレは買いですね~。

尾崎さんのリハは、本番かと思うくらいの迫力があって見ごたえがあります。ここまでやらなければ、伝えたいことはファンに伝わらないんだなと、音楽に対するその真摯な取り組みに、去年は改めて感動させられました。8/24が待ち遠しい…。


①DVD「6Pieces Of Story」¥3,900(TAX IN) 2005年8月24日発売
1986年7月21日にリリースされた尾崎豊唯一のビデオクリップ集が遂に初DVD化!1st『十七歳の地図』から3rd『壊れた扉から』までの3作品で作られた6曲のPVに、DVD化に際し撮影当時のメイキング映像などを追加収録。
◆特典:メイキング映像収録、他


②DVD「625DAYS」
¥6,250(TAX IN) 2005年6月24日発売
ファン10万人の署名を集め、商品化が熱望された10代のツアーのドキュメンタリーフィルム!1986年に無期限の休業としてニューヨークに渡った尾崎豊。その間に日本全国で行われたフィルムコンサート[625DAYS]。2時間40分を超える10代の尾崎豊がリアルに映されたドキュメンタリーフィルムに、1986年3月25日に1度だけテレビ放映された[尾崎豊 早すぎる伝説]を収録!
◆初回仕様:スリーブジャケット
特典:1986年3月25日にテレビ放送された「尾崎豊早すぎる伝説」収録

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