"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ 「コンサートの夜/森高千里」

♪卒業式の帰り、皆で行ったコンサート、今でも大切な想い出
汗をかいて歌った大好きな歌、何もかも忘れて夢中で踊ったわ
だけどなぜか寂しくて帰りたくなくて、声が枯れるまで歌い続けた

友達のことや、これからの事を、心の中で噛み締めていた、あの夜は
北風がまだ冷たくて見上げれば星空が広がっていた、あの夜は♪



これ、名曲です。

卒業の持つ「名残惜しさ」とコンサートの持つ「名残惜しさ」、はたまた卒業の持つ「希望へ向かう力」とコンサートの持つ「希望へ向かう力」みたいな両面が、10代の複雑な心境と絡め、見事に表現されている歌です。

また、森高さんの詩の世界観を、彼女の声と、斉藤英夫さんのメロディーに実にマッチしていて。

大人になる前の少年少女の心って、大きいようで、小さくて、その小さな心に、色んな感情を持ち合わせているじゃないですか。

で、少し日常に変化があると、それが良くも悪くもすぐパンパンになってしまう。

そんなまだまだキャパの少ない心に、昔、よく感じていた、かゆいのか、切なて苦しいのか、ワクワクしているのか、なんだかわからないんだけれど、その感情を2つの手のひらで、そっと包みたい、でも、どこにあるかわからなくて包めないみたいな、そんな心境を思い出させてくれる歌ですね。

まぁ、表現が抽象的すぎますが、

青春とは抽象ですよ。

あ、これ我ながら名言ですね~、笑。

そんな抽象表現しかできなかった時代にトリップさせてくれる歌なんですね、この歌は。

ん~、難しいな。

良かったら、一度、聞いてみて下さい。

※森高さんの話が出たので、次回の日記は、森高千里さんとの出会いについて熱く?語ってみたいと思います~。

palpunte01-img164x328-110326545843.jpg
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

トラックバックURL ▽
http://691074.blog13.fc2.com/tb.php/86-70b37573
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

いそっち

  • Author:いそっち
  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。