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■ 彼が"敏腕"と言われる理由は、「判断力(決断力)」と「行動力」なのでしょう。

K-1 WORLD GPの大会総括を谷川Pが発表した。

それまでのK-1サイドの動き、売り出し方を見ていると、かなり苦しいコメントだけど、でも明らかに予想に反したシュルト優勝という結果に、大きく構え、即判断し、即行動に移すところは、「やはり、この男、只者ではないな~」なんてプロデューサーとしての力量は、認めざるを得ない部分があるな~。プロレスファンの立場から言わせてもらえば、


「ずるいよ、谷川さん!苦笑」


かな、苦笑。


谷川Pの大会総括は下記の通り。


今年は最初に「K-1の原点回帰」と「真の意味での世界進出」という2つのテーマを掲げました。その意味ではシュルト選手とグラウベ選手という実力主義の二人が決勝に生き残ったのは良かったと思います。我々K-1主催者側は、意識的にスター選手を作ろう努力していますが、この二人は実力でそれらの選手を粉砕してきました。最終的に残ったこの二人は地味に見えるかもしれないですが、すさまじい決勝戦をしたことで、原点回帰を証明できたのではないかと思います。
 また、パリ大会とラスベガス大会を優勝した二人がグランプリの決勝に残ったということで、世界進出の意味でも今大会は重要な大会になったと思います。来年はオセアニアや米国、アジアなどでもトーナメントを開く予定ですし、それらの大会を勝ち上がった選手たちは東京ドームでも勝てる力を持った選手になると思います。新しい選手の登場に期待したいですね。

 シュルト選手に関しましては“バケモノ”を見たという感じですね。私も93年のK-1第1回グランプリ以来いろいろと関わっていますが、今まで見たチャンピオンを超えて、史上最高のチャンピオンだと思っています。今大会の8選手の中でもレベルと言いますか、強さがワンランクもツーランクも上でした。圧倒的なチャンピオンですし、誰も戦いたくないチャンピオンだと思います。「誰が勝てるんだろう?」って今は思いますね。まだシュルト選手と戦っていないピーター・アーツ選手やジュロム・レ・バンナ選手をぶつけてみたいとも思いますけど「シュルト選手からダウンを取って勝てるヤツはいるのかな?」という思いです。まだまだ進化している選手だと思いますし、来年以降も非常に楽しみ。超ガチンコ主義のK-1が戻ってきて良かったと思います。


大会前のコメントは、下記の通り


「ホンマンとレミーの試合が、トーナメントの行方を左右する」
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