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■ 84歳のラッパーが尾崎豊の「卒業」をカヴァー??

「え?84歳?卒業?嘘だろ?まじ?」

この記事を読んだときの俺の一発目の感想がコレ。

卒業と言えば、尾崎さんの曲の中でもマスコミ曰く代名詞的な歌であって、その激しさや、曲の長さ、メッセージ性などは、皆さん周知の通り。

その卒業♪をだよ、84歳の、言ってみればお爺ちゃんですよ。そのお爺ちゃんが生きるか死ぬかの瀬戸際で歌うっていうんだから「すごい」の一言しかないよね。

extnews_sakagami1128.jpg

▲コレがジャケットの写真

いや、でも、本当にたいした方だと思いますよ。

ただ、84才の方が、これだけ頑張っているっていうのは、励みになる一方で、若者のひとりとして申し訳なさを感じてしまいますね。

CDを聞きながら、また、色々考えてみたいと思います。




依然、不況の煽りを受け悩まされる音楽業界。CDが売れないこういう時代についつい求めてしまうのが救世主の存在。そこに期待の新星が現れたと言う。男の名は、坂上弘(さかうえひろし)。齢84歳。日本最高齢ラッパーと呼ばれる坂上が放つ曲には、他の誰にも描けない世界がある。11月18日にリリースしたデビューアルバム『交通地獄そして卒業』について所属するブルースインターアクションズの方に話を聞いてみた。

今回のアルバムには、自身の壮絶な実体験をラップで歌い上げる坂上さんの自信作『交通地獄』はじめ、全7曲が収録されているそう。『交通地獄』は、読んで字の如く坂上さんの人生で実際に起きた地獄が表現されている。坂上さんはある日、甲州街道で走っトラックに追突され、死ぬか生きるかの瀬戸際に追い込まれた。3年かかってやっと治り、なんとその慰謝料が3000万円。しかし、その全てをキャバレーのお姉ちゃんに貢いでスッカラカンになったという壮絶なドラマ。それをあっけらかんと歌い上げるその生き様は、多くの人に生きる勇気を与えたという。そもそも坂上さんがラップに目覚めたきっかけを聞いてみると……?

もともと歌を歌うことが好きだった坂上さんは、約10年前、流行しているのがラップだと知る。そんな流行に乗るべく、買ってきたのはなんと、あの『LLクールJ』。そう、坂上さんの師匠(?)は世界の『LLクールJ』なのだ。その後、ラップの世界にどっぷり浸かり、ラジオ番組などで取り上げられる。その際には、あの忌野清志郎が「兄貴」と慕い、横山剣が「オソレ老い」と恐れをなし、mーfloが「ラップの原点!?」と番組に呼んだというまさに伝説の男なのだ!

今回、リリースした『交通地獄そして卒業』の中には、『交通地獄』の他にも『借金地獄』『恋しのアンヂェラ』などのオリジナル曲、そして尾崎豊をカバーした『卒業』が収録されている。特におすすめなのは『卒業』で、6分を越える長い歌をまるで生きるか死ぬかの状態で歌い上げたまさに魂の叫び。「♪あと何度自分自身 卒業すれば~」の部分は聴いているだけで涙が出そうになる。皆さんも機会があれば、是非この大作『交通地獄そして卒業』を聴いてみて下さい。とにかく勇気が沸いてきますヨ。
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