"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ <尾崎豊> 公式HPを読んで・・・

尾崎豊さんの公式HPを読んだ。

今年の4月26日付けで、アイソトープ(尾崎さんの事務所)からのコメントが寄せられていた。


「LET THE CHILDREN MEET OZAKI」、子供たちと尾崎豊を出会わせたい。これがいま最も強く望むことです。新しい人が新しく尾崎豊を知ることで、どんなふうに感じるのか、とても興味があります。尾崎豊の残した詩の朗読と音楽の融合作品が、早くみんなに届くようにと祈ってます。


なるほど。尾崎さん(の作品やメッセージ)を、子供達の教育に活かそうという動きは今に始まった事ではなく、彼に感銘を受けた教育者達が既にさまざまなアクションを起こしている。

俺も、それは、物凄く良いことだと思う。

俺が、尾崎さんを、"教育"という分野で取り上げていく中で、もっとも子供達に伝えて欲しい事。

それは、

"考え抜いて、自分なりの意見を持つこと。そして、それを自分の言葉で伝えることの重要さ"だ。

マスコミが報道するような(視聴率を集めやすい)反体制的な姿勢とか、表面的なものはどうでもいい。15の夜や卒業の歌詞の表面上の解説をしても意味は無いという事だ。それよりも、大事な事があると。

今の子達、まぁ、俺らの世代にも言えることなんだけど、あきらかに、"考えようとしない人が多い"。人間の特権"思考"を放棄してしまっている人が多い。会話をすれば、その人が"考える人"なのか、"考えようとしない人"なのかは大抵察しがつく。

特に、今は情報化社会って呼ばれるくらいだから、考えなくても情報はポンポン入ってくる。テレビをつければ、情報は、溢れかえっている。

その中で、考えようとしない事は、非常に危険な気がしてならない。簡単に操作されてしまう人間になりかねない。考えない事によって、錯綜する情報に翻弄され、主張を無くし、個性も無くす。そして、最終的には、軸の無い統一化へと・・・。言い方を変えれば、情報を発信している人の思うツボなわけだよね。それを悪いほうに使用したいと思う人がでてきても、簡単に操作されてしまう。

危険だよね。やっぱりさ、そこで"考える"という作業をして欲しいよ、俺わ。人から聞いたものよりさ、自分の耳で、目で確かめたもの、心で感じたものが自分にとっての真実だからね。錯綜する情報に埋もれて本質を見極める目を失ってはだめだ。

で、また振り出しに戻るけど、尾崎豊さんが素晴らしいのは、デビューした18歳の頃から、もう、十分すぎるくらいにしっかりと考えて、しっかりと自分の言葉で主張していたという事。

考えて、ものを喋る人の言葉には、説得力があるし、魅力的だ。

「みんなが夢を持ちよって何かをはじめるって、いいことだよね。でも、ボクが恐れたのは”記念すべき1回目に呼んでくれてアリガトウいっしょにガンバローね”になっちゃうこと。ステージって一種の戦いだからそんな気持ちでいたらおしつぶされちゃう。で、ボクはお返しに、”いっしょに”のかわりに”問題提起”を贈りたいと思ったんだ。」

これは尾崎豊さんが新宿ルイードで伝説のデビューライブを行った後、集英社から発刊されていた『セブンティーン(1984年)』にインタビューとして寄せたもの。

当時の尾崎さんといえば18歳。とてもしっかりとしたビジョンを描いて仕事をしているのがわかる。自分がどういう位置にいて、そこから何を発信すべきかというね。考えている証拠だよね。


「今は小さなホールでやっているけど、気持ちはいつも、二階三階までお客さんがいっぱいいるみたいなところでやっているんです。人をたくさん集めたから偉いって感覚じゃなく、できるならより多くの人に歌を伝えたいってところで、気持ちはいつも武道館。」

これは、1985年にソニーマガジンズから発刊された『パチパチ第4号』に寄せられたインタビュー。デビューして約1年の尾崎さんの将来に対する前向きな発言、姿勢。

若者らしく清潔感があって、夢を感じるし、とっても気持ちよいコメントじゃないですか?

考えるコツは、「?」につきます。
常に、疑問符を抱え、「なんで?」ココからスタートするようなね。

まぁ、せっかく尾崎さんを子供達に語りついでいくのであれば、この辺にポイントをあてた教育をして欲しいなと。

長くなりましたので、今日は、この辺でおしまい。

☆ROCKERS☆
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

トラックバックURL ▽
http://691074.blog13.fc2.com/tb.php/39-e5a70fe9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

いそっち

  • Author:いそっち
  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。