"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ 体重が183キロに・・・

今、KRS-PRIDE1を見ていました。

PRIDE1と言えば格闘技ファンなら誰もが知っている有名な大会。

1997年10月11日東京ドーム。

大会直前まで「本当に実現するのか?」と物議を醸した今や伝説の「ヒクソン-高田戦」がこの大会のメーンとして行われた。

結果は、周知の通り、ヒクソンの一本勝ち。

格闘家というよりも武道家と表現したほうがいいんじゃないかと思うくらいのすり足で間合いを詰めるヒクソン。

デスバレーボムのような格好で高田をリングに叩きつけ、マウントポジションを確保。

細かいパウンドを顔面とボディに散らし、ギロチンチョークのような格好でさらにベストなポジションを確保。

そして高田の手のフック(ガード)がゆるくなった所で、すぐさま腕ひしぎ逆十字固め。

見事な一本勝ちでした。

試合の中で、印象に残った点といえば、やはりヒクソンの間合いのつめ方でしょう。

自分も剣道をやっていた関係で、少しは間合いというものは理解しているつもりです。

あのヒクソンのすり足、そして相手の動きに対応する俊敏性は、それだけで見ていてゾクッとします。

ヒクソンは、実際はそんなに大きな選手じゃないんですよね。

178cm、84kg。

それなのに、あの隙の無さとオーラ。

相手から見たら相当大きく見えているんだろうな~。

で、相手の高田さん。

やっと来ました。

前ふり、長すぎましたね(笑)。

ここを一番書きたかった。

なんと高田さん、体重が183キロもあるみたいなんです!!!!!(笑)

183キロって言ったら、大型力士級の重さですよ。

いくら大型の格闘家でも183キロなんてそうそういませんよ。

高田さん、いくらなんでもそんなに無いでしょ~。

だって、新日本プロレス時代は100キロ以下のジュニア選手として戦っていたんだから・・・。

そうです、リングアナウンサーが間違えたんですね~。

リングアナウンサーのコールは次の通り。

「178センチィ~ッ、84キロォ~ッ!ヒクソングレイシィ~ッ!!」

183キロォ~ッ、95キロォ~ッ!タカダノブヒコォ~ッ!!」

笑いました。

しかし、大会直前まで「実現するのか?」と言われたプラチナカードを目の前に、間違えたらあかんでしょ~、アナウンサーさん!

そりゃ、高田さんも気合入りませんよ・・・。

相当面白いので、是非、皆さんも見てみてください。


☆ROCKERS☆
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

トラックバックURL ▽
http://691074.blog13.fc2.com/tb.php/160-635f1458
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

いそっち

  • Author:いそっち
  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。