"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ 安田と猪木の愛の歌

ギロチンチョークゥゥゥゥ!!!!

バンナがタップした!

バンナがタップした!

愛娘が泣いている!

安田が立っている!

そして安田が生きている!

安田がバンナを倒した!

猪木が(リングに)上がった!

喜びの張り手!

安田と猪木の愛の歌!

安田と猪木の愛の歌だ!



今から約4年半前の大晦日。

2001年12月31日。

その日、俺は泣いた。

今の格闘技ブームの礎を作った格闘技イベント「猪木ボンバイエ」で、元新日本プロレスの安田忠夫が、K-1のジェロム・レ・バンナから下馬評を覆し、感動的な一本勝ちを収めたからだ。

冒頭の実況は、その時の古館さんの実況だ。

そして、今、再び、その戦いのビデオを、4年半ぶりに見た。

そして、また泣いた。

何故、再び、ビデオを見ることになったのか。

それは、ビデオを整理していて、昨年の日本テレビの24時間テレビでの丸山弁護士の24時間マラソンを再び見る機会があったからだ。

愛娘、鳴(めい)さんとのゴール。

ゴール直後の北村弁護士との抱擁、肩車。

俺だけじゃなく、日本中が涙した瞬間だったと思う。

そして、このシーンを再び見て、ふと脳裏を掠めたのが、「安田-バンナ戦」だったのだ。

感動とは、「感じて動く」と書く。

感動した後の俺の動きは早い。

すぐさま、ビデオを探して、見るに至ったというわけだ。

で、久しぶりに見た感想。

やっぱり、いいよ。

試合内容も安田選手の必死さが伝わる良い内容だったと思う。

「アヤ!お父さん勝ったぞ!!」

マイクアピールも、観客、視聴者、一番欲しくて、一番わかりやすい内容だった。

アヤさんを肩車して、コーナーに上り、観客に勝利をアピールしている安田を下から見つめる猪木さんのなんともいえない顔。

変なたとえかもしれないけれど、それは、よく結婚式で見る親の元を離れていく子供を見つめる父親の顔のようだった。

とにかく感動しました。

この試合を見終わった今、何だか

「誰かわからないけど、誰かに対して、誰かが喜ぶことをしてあげたい」

そんな気持ちが沸き起こってきました(笑)。


▼安田選手を讃えるファンのコメント
http://www.prowrestle.tv/yasty/cheer-message.txt


☆ROCKERS☆
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

トラックバックURL ▽
http://691074.blog13.fc2.com/tb.php/157-1ecc87bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

いそっち

  • Author:いそっち
  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。