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■ 【グルメ】シェフ桑原の「鴨鍋セット」

尾崎豊さんは生前

「僕は、一瞬でもいいから、全人類が笑顔になる瞬間を作りたい」

と音楽の可能性を解きました。

全人類が共通で、幸せだと思い、満面の笑みを浮かべられる瞬間って、どんな時だろう?

自分なりに考えた結果、旨いものを食べている瞬間って、そんな感じなんじゃないかなと。

旨いモノを食べて怒る人もそうそういなかなと。

で、やっと本題。

「どっちの料理ショー」って見たことありますか?

今日は、その特選素材にも選ばれ、見事、勝利したフランス産バルバリー種の鴨肉をリーズナブルな値段で食べられるネットショップを紹介します。

尾崎さんネタから、始まって、鴨肉に繋がるなんて誰が思ったことでしょうか?笑

つい先日、親父の還暦のお祝いに、鴨鍋をやろうと思い、楽天のホムペから、鴨肉を検索していました。

そしたら、たまたま「シェフ桑原」というお店に出会いました。

トップページの鴨肉の写真を見た瞬間、ひと目惚れでした。

直感で、「これは旨い」と思い、すぐにオーダー!

実際、取り寄せて鴨鍋をしましたが、めちゃくちゃ旨かったです。

こんな鴨肉食べたことがなかったです。

臭みは、ゼロ。

鴨特有の固さもなく、ほとんどレアに近い状況で、しゃぶしゃぶ感覚で食べられます。

まずは、野菜は要れずに、沸騰したダシの中に、鴨のロースとモモ肉を交互に入れ、しゃぶしゃぶで楽しみました。

そしてひとしきり肉を食べ、鴨の脂が、スープの表面を覆ったくらいの段階で、鴨肉のつみれを投入。

この、つみれ。

これが、また旨い!母親は、つみれが一番旨かったと言っていました。噛む度に、甘味のある鴨の脂が口の中に広がるんです。

そしてその甘みのある脂と白菜などの野菜との相性も抜群です。

自分は、大量に水菜を用意しましたが、シャキシャキした水菜との相性も抜群でした。

スープは、比内地鶏のスープでしたね。

出来合いのものですが、これもおいしかったです。

そして〆に、雑炊。

冷や飯を水で洗ってぬめりをとって、弱火でサッと炊く。

雑炊には、米の硬さの好みがあると思いますが、鴨鍋の雑炊は、絶対に固めに炊くべきだと思います。

というのも鴨鍋は、ダシに、甘みを感じる鍋の中でも繊細な鍋だと思うんです。

その繊細さを、壊さない(スープを米のぬめりで汚さない)為には、固く炊いたほうが得策かなと。

で、溶き卵も無しの方がいいと思います。

ダシと米とネギ。

これで十分ですね~。

シェフ桑原。

とにかく旨い。

そして安い。

定価でも4人前で、2,950円。

共同購入や、キャンペーン時なんかは、2000円を切ることも。

昨日も桑原からメールを頂き、あまりにもおいしかったので、贈り物として鴨肉注文しましたが、半額キャンペーンで、5人前が1,970円。さらに、ポイントを使ったので、800円でした。

800円であの味は有り得ません!

皆さん、騙されたとおもって、是非、楽天のホムペからシェフ桑原を検索し、鴨肉をオーダーしてみて下さい。
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