"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ 興奮から一夜明けて・・・

さて、興奮のドームから一夜明け、色んなブログ等、拝見しましたが、大勢の方々が、剛のライブを楽しんで頂けたみたいですね。

新聞の評価も高いし。

さすが!

の一言に尽きます。

今年は、新たなファンの方々も交えて、声が枯れるまで歌い、肩があがらなくなるまで拳を突き上げ、素敵な明日をたくさんみられそうで、ワクワクしています。

剛、一体、どこでライブをやるのでしょう・・・。

って、もう、東京ドームで決まりでしょ(笑)!!

「長い事、待たせたね。あの、新年1月に山本寛斎スーパーショー“太陽の船”のゲストとして、ちょっと、このドームのステージにあがったんだけどね。久し振りにあがったら、なんだかとっても気持ちが良くてね。最高だったよね。だから、“もう一度、ドームに立ちたい、ドームで皆に会いたい”って思って、今日、僕はここに立ってま~す!!!」

的なMCなんかして、サクッとドームに立ちそうな予感。

とにかく、次の一手を、どう攻めてくるのか楽しみで仕方がありません。


▼長渕熱唱!30分の「太陽の船」…山本寛斎氏プロデュース 
服飾デザイナー・山本寛斎氏(62)がプロデュースするショー「太陽の船」が14日、東京ドームで最終日を迎え、シンガー・ソングライターの長渕剛(50)がショーの4分の1にあたる約30分のステージを展開した。

曲は主題歌「太陽の船」1曲のみ。CDでは約5分の長さだが、12日のリハーサル前に、即興で歌詞とメロディーを追加。30分の組曲に仕上げた“ドームバージョン”を、汗だくになって熱唱した。

ショーの中核を任されたのは、寛斎氏との友情の証し。長渕は「日本の美を伝えたい、との思いがひしひし伝わった。ぼくも音楽で大和魂を伝えてきた。寛斎さんの集大成を、音楽の力でひとつにまとめることがぼくの役割だと思った」。

主演は人気アイドルのTOKIO・松岡昌宏(30)とあって、長渕のファン層とは異なる若い女性が多数来場。その“ミニスカギャル”が、拳を振り上げ、涙を流し聴き入った。「ぼくにとって他流試合。必死だったけど、会場が一体になるのを感じた。心の底から感動させるのが表現者であり、ぼくのプライドだよ」と満足げに振り返った。
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■ 一曲入魂、35分!

ここは、桜島?

いや、紛れもなく、ここはドーム。

東京ドームだ。

あの2004年8月21日、桜島で行われた伝説のオールナイトライブ。

それは、その最後に披露された「Captain of the Ship」を彷彿とさせるステージでした。

まさに一曲入魂!

今日、長渕剛が、山本寛斎スーパーショーで披露した「太陽の船」は、実に30分を超える(35分)ステージと超大作となりました。

沸き起こる大合唱。

突き上げられる拳。

そんな、観客のパワーに促されてか、なんとバックネットによじ登ってまで観客をアジテートするパフォーマンス!

最高でした。

興奮しました。

今年は、4年ぶりのオリジナルアルバム発売、全国ツアーと、剛に会える機会が多いですが、こんなステージを見せられたら、それまで待ちきれません!

実に幸せな夜でした。

■ 祭りとは、民の願い!

「祭り」とは、民の願い。

そこに住む民が、豊作を祈ったり、豊作に感謝をしたり、無病息災を祈ったり・・・。

そういう所に起源を持つ祭りが大半です。

「ニッポンを元気にしたい!」

「ニッポンよ、民よ、上を向いて笑って歩こう!」

そんな民の願いが凝縮されたドデカイ祭りに参加すべく、今日、東京ドームまで行ってきました。


日本元気プロジェクト 
KANSAI SUPER SHOW
『太陽の船』


ショーの内容、正直、把握しきれませんでしたが、通して見て思った事は、

「これは紛れも無く“祭り”だな!」

ということ。

圧巻だったのは、やはり長渕剛さんのライブでしょう。

いや、ほんと凄いの一言でした。

明日も行くので、詳細は後日、まとめて書けたら書こうと思います。

ドームには、剛ファンもかなり来ていたみたいだけど、剛を初めて見た人達の心に、彼の歌とパフォーマンスが、どう突き刺さったのかが知りたい所ですね。

行かれた方は感想を・・・!

■ 長渕、新春に吠える!

父の死を乗り越え、故郷で「日本中に愛と勇気の花を咲かせる爆弾」を蓄えてきた長渕剛。まさに戦闘態勢完了、だ。

長渕、新春に吠える! ロングインタビュー連載「ヒューマン」に新年1回目から、孤高のシンガー・ソングライター、長渕剛(50)が登場だ。昨年4月、父・邦治さん(享年77)を亡くした長渕は、故郷・鹿児島へ父の足跡を追う旅に出た。圧倒的な絶景、夢想した父の青春から、続々と新曲が生まれた。「日本中に愛と勇気の花を咲かせる爆弾を作って来たぜ!」。4年ぶりのフルアルバム製作を前に、長渕が新年の決意を熱く語った。

◇3年前に空前絶後の桜島オールナイトライブを敢行。2年前には「YAMATO」をテーマに自身の大和魂観を訴えた。だが昨年、「より大きな、派手なものを追い求めていた」という最中の4月23日、衝撃的な別れが訪れた。

「自分の一番大きな柱が消えちまった。母親の死とは比べものにならない寂しさ、悲しさ、孤独感が押し寄せてきた。人前じゃ泣けなくて、公園の路肩に車を止めて、1人で20分くらい号泣した。母親には3つの曲を書いて、どれも大事な歌になった。親父の歌も書いてあげなきゃいけない、そう思った」

しかし、いつものような歌詞が降ってくる瞬間が来ない。「親父の生きた航跡を旅してみたくなった」。9月から1カ月以上をかけ、父が種子島から鹿児島に出て来た後の足跡を辿った。

「まず、親父が警察官になって最初に配属された鹿屋署へ行った。親父はここで、電話交換手をしていた母と出会った。署の前で『2人はどんな恋愛をしていたんだろう』と夢想した。俺の父母ではなく、若い男女の出会いと恋愛を思い描いた。1つのラブソングが、生まれたよ」

「すべてが美しい曲だよ」という新曲の発表が待ち遠しい限りだ。さらに鹿児島市内の県警本部、長渕3歳のときの記憶が残る伊集院の官舎を訪れ、邦治さんが単身赴任した地方の3カ所をまわった。

「最後の単身赴任先だった出水(いずみ)の原野で、何千キロもの旅をしてきた1万5000羽の鶴の群れに会った。鶴って、持っている感性が人間的なんだよ。絆や生命力が強くて、その強さが、悲しいんだ。親父は最後、息を引き取るんじゃなくて、グッ、と飲み込んで死んだ。最後まで息をしてくれた、その強さと悲しさ。それと、1万5000羽の鶴が上げる泣き声の響きが結びついて、ついに親父の歌が出来上がった」

地方では一日中景色をながめ、沈みゆく太陽から、降り注ぐ星から、どんどん詞が降りてきた。書き留めた歌詞は、ノート12冊分にもなった。

「全く煮詰まらなかった。どこへ行っても、素晴らしい夕陽、海、川、田園が広がっていた。綺麗な物ばかりを見つめていたから、すべて美しい歌が出来た。何であんな武骨な親父が、こんな綺麗な歌を書かせるんだと、親父に感謝した。そして誓った。『父ちゃん、見てろよ。俺はこれから、日本を、愛と勇気と希望でいっぱいにして来るからな』」

近年の長渕は、誰にも真似出来ないビッグプロジェクトに次々と挑戦してきた。そのため、創作活動へ割く時間は減少。これに苛立っていたのは、他ならぬ自分自身だった。

「ステージに上がっても、弾丸(たま)がない。新しい弾丸、曲がねえんだ。気分良く『激愛』を歌う自分の中に、『またこの曲かよ』と言ってる自分がいる。ここんとこ、肉体は作ってきたけど歌は作ってなかったって(笑)」

そして、父の死を契機に「日本中に愛と勇気の花を咲かせる爆弾」が十数発、鹿児島で作り上げられた。次は実に4年ぶりという、オリジナル・アルバムの製作に入る。いよいよ、終わりなき闘いを再開させる。

「客観的に見てさ、どうよ? 長渕剛が暴れないと、世の中面白くねえだろ? 今の音楽業界、みんないい子でね、つまんないよ。今年、俺は音楽という手段で、もう1回生まれ変わる。『新生』なんて毎回言ってるようだけど、俺は桜島で自分の青春、音楽の集大成を1回終えたんだから、まさに『新生』なんだよ。今年の長渕剛を、ぜひ楽しみにしていて欲しいね」


■長渕剛(ながぶち・つよし)
昭和31年9月7日、鹿児島生まれ。53年に「巡恋歌」でデビュー。以来シングルの総売り上げは1000万枚を超える。オリジナルアルバムも12枚がチャート1位を記録している。平成16年夏には鹿児島・桜島の荒れ地を開拓し、全国から7万5000人を集めオールナイトライブを行った。最新シングルは「太陽の船/月がゆれる」。

★13、14日に今年初ライブ
長渕の平成19年初ライブとなるのが「KANSAI SUPER SHOW 太陽の船」(1月13、14日東京ドーム)だ。ファッションデザイナーの山本寛斎氏(62)が総指揮を執り、「オリンピックの開会式を超える」という豪華なショーを展開する。長渕は主題歌「太陽の船/月がゆれる」をステージ上で披露する予定だ。出演はTOKIOの松岡昌宏(29)、女優の上戸彩(21)ほか。チケット問い合わせはディスクガレージ=TEL03・5436・9600。

■ オズマに涙した日

昨年の紅白を騒がしたと報道されているDJ OZMA。

まだ番組を見ていないが、内容を聞く限り、別にとりたてて問題にすることでも無いと思う。

真相はわからないが、オズマ氏の意向で渦中のパフォーマンスが放送されたとなれば、オズマ氏の勝利だろう。

さてさて、そんな彼と同一人物とされている氣志團の綾小路翔氏の1月7日のブログを読んだ。

翔氏の思いの丈が長文で綴られている。

今のこの世を行きぬく上で、大事なことがたくさん書かれています。

外野の自分が感動したくらいだから、たぶん、ファンの子たちにとってみたら「一生、この人に付いて行こう」くらいの気持ちになったんじゃないかな。

皆さんも是非、読んで見て下さい。


▼綾小路 翔 BLOG
http://blog.musictabloid.net/show-yanblog

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