"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ マッド タナ ティムール

題名見て、何の事だかわかる人いますか?

これ、俺が使っているシャンプーです。

maddo


200mlで、1700円前後して、シャンプーにしては効果なものなんだけど、オススメです。

「ヘッドスパ」の概念から誕生したシャンプーで、香りによるヒーリング効果(癒し)と、スカルプ効果を売りにしているシャンプーです。

俺も、貧乏性というか、大量には使えないから、シーブリーズのシャンプーと交互に使っています、苦笑。

俺が、一番惹かれたのは、グレープフルーツの香り。

これ、物凄くいい香りなんですよ。

そして、メントールの爽快感。

これ、たまらなく気持ちいいんです。

男女共に使える優れものだと思います。

特に、夏!

夏は、紫外線だったり、皮脂だったりで、頭皮は傷みがちみたいなので、この季節にこのシャンプーは、いいですよ~。

俺、シャンプーは、昔は、脂っぽいものというかマイルドなものというかそういうのが好きだったけど、ここ何年かは、そういうのは駄目。

なんか汚れが落ちていないような気がして、シャキッとしない。

かなりオススメです。

一度HP見てみて。

というか、購入して試してみて。

http://www.rakuten.co.jp/jerry/682937/682755/


■追記

今日の昼食…梅おにぎり2個、らっきょ、梅干

今日の夕食…6品目キンピラ、アスパラおひたし、サラダ
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■ 不用品。

こんばんわ、いそっちです。

ただいま、部屋の片付け奮闘中!

不要なモノを捨てようという事で、衣類、雑誌をはじめ、どんどんゴミ袋に詰めています。

俺って、一人暮らしだよね??

なのに、何、この荷量??

段ボール箱総数60箱以上・・・。

加えて各種家電製品、ベット、ソファー、棚類、楽器・・・。

引越し業者に言わせると、普通に4人家族以上の荷量らしいです。

よく1DKにこれだけのものが収まっていたものだ。

不思議です。

俺の整理が上手だからか(笑)??

という事で・・・捨てていますよ~。

捨てましたよ~。

ガッサリとね。

■衣類・・・45リットルのゴミ袋7袋

■雑誌・・・Lサイズのダンボール箱5箱

これからキッチン用具、エレキベース、スタンドミラー、スーツ、テレビ、清掃用具などなど・・・。

今現在使用していないものは、全て処分します。

大処分祭りです。

読んでいないけど、jirafa(ジラファ)さんのHPに、

「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」

huyouhin


という本が紹介されていました。

カレン・キングストンという方が書いた本です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094180311/503-9580409-6815904?v=glance&n=465392

何でも、物凄く、不要物に対する見方が変わるとか。

購入しようとしたけれど、またゴミが増えることになるので、全ての不要物を処分してから購入しようと思います。

不要なモノを全て処分した暁には、見えて欲しい。

本当に大切なものだけが。

■ 嗚呼、幸せのとんぼよ何処へ?

極楽とんぼの山本圭一氏、淫行にて、吉本興行をクビ!

ラジオから衝撃的なニュースが飛び込んできた。

そして、欽ちゃん球団も煽りをうけて解散。

本当に、極楽なとんぼになってしまった。

聞けば、山本氏、「今年は遂に平成解禁!」などと自身が出演する番組内で言っていたとのこと。

平成解禁とは平成生まれの子も今年で18歳になり、いわゆる「行為」が可能になるという意味らしい。

芸という部分で見たら、発言自体はギリギリ有りなのかもしれないけれど、結果論として事件を起こしてしまったのだから、そういう発想を口にした時点で彼の場合、アウトだったのかもしれない。

相方の加藤さんは、自身がメインを務める新番組の冒頭で、2分間に渡り、ファン、関係者に謝罪し、山本氏への怒りを口にしたそうだ。

この加藤さんのコメントは、視聴者がもらい泣きするくらい立派だったそうだ。

今回の件で、吉本興行、欽ちゃん、加藤さんのスピーディーな対応と姿勢は評価に値すると思う。

ただ欽ちゃんについては、解散はしなくてもいいと俺は思う。

むしろ、したらいけないと思う。

欽ちゃん球団の存続と、山本氏の猛省、再発防止を切に願う。


■追記

今朝、家の掃除をしていたら、偶然にも、昔、フジテレビの売店で購入した山本氏のうちわが出てきた。

山本氏が、めちゃイケで、故・橋本真也さん(プロレスラー)の物真似をしている写真がプリントされているうちわ。

どういう経緯で、購入に至るまでの動機を持ったのか定かではない、笑。

おそらく、

1、あまりにも、暑かった。

2、好きなレスラー橋本さんに本当によく似ていて“なんとなく欲しい”と思った。

のいずれかだとは思うが。

一連の報道を聴いた後だったからか、迷わずゴミ箱に消えたうちわでした。

■ 不可抗力

今日は、雨だからジョギングできない。

意思と関係の無い所で、努力を遮られるのは萎えるものですね。

ということで、今日は、軽めの筋トレだけで済ませました。

■今日の昼飯

きんぴらゴボウ、サラダ、無脂肪乳。

■今日の夕飯

きんぴらゴボウ、かけ蕎麦。

■ 新日本プロレス 7.17 札幌・月寒グリーンドーム大会結果速報

IWGPトーナメント順当すぎる結果。

優勝したらしたで、いっそう棚橋が可哀想に思える。

棚橋には、是非、渡米して、ブロック・レスナーと戦って欲しい。

G1を欠場してでも戦いに行く価値はある。

そこで棚橋が勝ってはじめて、今回のIWGPベルト剥奪問題がチャラになるし、新日本プロレスの再生の第一歩となる。

レスナーに勝利をしたら、そのまま米国にいる好敵手、中邑真輔と闘っても面白い。

そして、それに勝ったほうと、日本のG1チャンプが闘えば、筋書きとしては、ファンも納得しやすいのかなと。

まぁ、今は、結果しか知らないから、今日、月寒のリング上で、何が行われたのか?

蝶野さんは?

サイモンは?

永田は?

棚橋は?

試合以外にどういう行動を起こしたのかをとりあえず早く知りたい。


7月17日(月)札幌・月寒グリーンドーム
● 観衆 3,955人
■ 第1試合(20分1本勝負)■
○平澤光秀
石狩太一
宇和野貴史 11分37秒
チキンウィング
アームロック  内藤哲也×
裕 次 郎
飯塚高史
 
  
■ 第2試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント1回戦
○曙 
6分55秒
ランニング・ボディプレスから
体固め  天山広吉×
 
  
■ 第3試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント1回戦
○永田裕志 
7分48秒
バックドロップ
ホールド  トラヴィス・トムコ×
 
  
■ 第4試合(30分1本勝負)■
○金本浩二
プリンス・デヴィット
田口隆祐
ネグロ・カサス 10分35秒
タイガー
スープレックス
ホールド   稔 ×
邪  道
外  道
獣神サンダー・ライガー
 
  
■ 第5試合(30分1本勝負)■
○矢野 通
石井智宏 10分38秒
鬼殺しから
片エビ固め  山本尚史×
長州 力
 
  
■ 第6試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント2回戦
○ジャイアント・バーナード 
4分46秒
横入り式エビ固め  曙×
 
  
■ 第7試合(30分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定トーナメント2回戦
○棚橋弘至 
13分46秒
グラウンド
コブラツイスト  永田裕志×
 
  
■ 第8試合(60分1本勝負)■
NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合
○タイガーマスク 
12分13秒
タイガー
スープレックス
ホールド  井上 亘×
 
  
■ 第9試合(60分1本勝負)■
IWGP タッグ選手権試合
○中西 学
大森隆男 
15分17秒
ヘラクレスカッターから
片エビ固め  真壁刀義×
越中詩郎
 
  
■ 第10試合(60分1本勝負)■
IWGP ヘビー級王座決定戦
○棚橋弘至 
17分44秒
スリングブレイドから
片エビ固め  ジャイアント・バーナード×

■ 猪木兄・快守氏 熱海市長選に出馬

暫く静観するつもりだけど、どうなんだろうね、これは?

同郷の人間としては、盛り上げてくれるなら歓迎はしたいけど・・・。


アントニオ猪木の実兄でスポーツ平和党代表の猪木快守(よしもり)氏(67)が16日、静岡県熱海市長選挙(9月10日投開票)への出馬を本紙に表明した。今月19日に熱海市内で会見する。

猪木氏は「全国の市町村が傾いている。日本の名所“熱海”もゴーストタウン化した。“新生熱海”を再建すべく、諸々の計画を発表する」と熱弁。さらに同氏は本紙の取材に対し、告示日の9月3日に、熱海市内でアリVS猪木戦(76年)のドキュメンタリー映像を約1300人を対象に公開し、A・猪木が現場に駆け付ける計画を披露。出陣式で熱海に“燃える闘魂”の「ダァ~!」が響くことになりそうだ。

同氏は横浜市鶴見区出身。1958年に家族とブラジルに移住。89年の参議院選挙でスポーツ平和党の結党に加わり、A・猪木の政治活動を支えた。弟の夢である永久電機の発明にも協力。テノール歌手「パブロ猪木」としても知られている。

■ 佐々木健介を見習え!

この記事を読んで、背景を知っているだけにめちゃくちゃ感動しました。

偉いよ、健介。

レスラーの鏡だよ。

我が愛しの新日本プロレスにも、佐々木健介を見習って欲しい。

高山にしろ健介にしろ小橋にしろ、業界を底上げしようとして頑張っている。

特に彼らは、団体に属さないフリーの立場だから、より一層、そういうことを考えているんだと思う。

こういう人の努力を

「チャンピオンが来日できない(ブロック・レスナー)」

「ベルトを剥奪する(新日本プロレス)」

「社長が、橋本真也さんの法要にも顔を出さない(サイモン猪木」

「不法滞在で逮捕(鈴木健三)」

「大麻不法所持で逮捕(嵐)」

とかくだらないリング外のゴタゴタで消さないで欲しい。

今日の札幌、月寒グリーンドームで、新日本の何らかの形がでるというか、今日が分岐点だと俺は思っている。

結果はまだわからないけど、俺は、もう新日本を立て直せるのは、蝶野さんしかいないと思う。

あの、数年前の札幌の変の時のように、高らかに政権交代をアピールする蝶野さんがもう一度見たい。


健介、骨折したまま戦っていた!…18日、緊急手術へ

健介オフィス代表・北斗晶は17日、都内ファイティングカフェコロッセオで会見を開き、佐々木健介が7.2ビッグマウスラウド後楽園大会の柴田勝頼戦で左目を「眼窩(がんか)底骨折」していたことを明かした。健介は14日から都内病院に入院中で、前日16日のノア武道館大会へは病院からの「外泊許可」を得て参戦した。手術は明日行われる予定で、復帰は現時点で未定。“鉄人”小橋建太に続いて、プロレス界の大物がリングを一時離れることになる。

健介は、7.2ビッグマウスラウド後楽園大会のメーンで、同団体のエース・柴田勝頼とシングルマッチで対決。柴田の強烈なミドルキック連打を受け止めながら、最後はラリアット連打からノーザンライトボムで激闘を制したが、この際、ノーザンライトボムを防ごうと柴田がバタつかせたヒザが健介の目を直撃していた。
 試合後、健介は吐き気と視力の異常を訴え、救急病院へ直行。医師からは「左眼窩(がんか)底骨折」と診断されたが、本人は「ノア(武道館大会)には出る」と頑なに主張。北斗は「断る勇気も必要」と説得したが、健介の意思は固く、武道館への出場を決意。周囲にこの事実を悟られないために、全日本プロレスの7.3大田区大会、7.9入間大会にも強行出場し、団体関係者にも事情は伏せてきた。

その後、10日に精密検査を受け、14日から都内の病院に入院。前日のノア武道館大会には、「外泊許可」を得て試合に出場した。試合では、約2年ぶりにリングに復帰した、“帝王”高山善廣とタッグを組み、ノア三沢&秋山組と対戦。チョップを繰り出すなど傍目には普段どおりの試合を見せ付けた。

北斗は「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、“不良品”を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に望めると思います。」とコメント。傍らで見守ってきた中嶋勝彦も「すごく心配でした。とりあえず何とか無事に入院できたので良かった。1日でも早く復帰してもらいたい」と話した。

手術は明日行われ、目の下を4~5センチ開いて、眼球を固定するためのシリコンを埋め込む。手術後は、日常生活に戻るまで2~3週間。リングへの復帰は視力などの経過を見ながら主治医と相談していく予定。

これにより、全日本プロレス7月シリーズとリングソウルへは欠場が決定。7.30後楽園ホールで予定されていた全日本プロレス・アジアタッグ選手権試合も延期の方向で検討している。

以下、佐々木健介からの直筆メッセージ。
「この度、私、佐々木健介は目の手術をすることになりました。よって、すでに発表されていた、すべての大会を欠場させて頂く事になりました。ファンの皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。必ず怪我を治してリングに戻ってきますので、皆様今後とも応援を宜しくお願い致します。 平成18年7月17日 佐々木健介」

■ 【長渕剛】新曲!・・・鹿児島ステーション観覧車

先日、鹿児島の駅前、アミュプラザで弾き語りゲリラライブを行った剛が、即興で奏でたブルース調の新曲「鹿児島ステーション観覧車」。

剛というよりは「ゆず」っぽい曲名・・・。

でも歌詞は、「ザ・ナガブチワールド」って感じで、熱いものがこみ上げてきます。

それでは、その歌詞をどうぞ。


今はなき旧鹿児島駅、夢をぶらさげて東京へ向かう夜行列車を待った
その駅に響いた汽笛…。
ナポリ通りへ続く一本道の向こうにそびえる薩州桜島…。

セーラー服の少女たちの瞳に、希望の光はあるのかと叫んだ。
出てこい!出てこい!隠れてねえで、出てきやがれ!丸に十の字の薩州薩摩のぼっけモンよ!!

橋は流され、山は崩され、幾年前の水害の果てに錦江湾に沈んだ者たちの悲鳴…
錦江湾に浮かぶは、遺体とゼニじゃあるめぇな!!

…で、俺は、中央駅にできたばかりのスタバでコーヒーをすすりながら、でっかい観覧車を仰ぎみてる。
廻る、廻る、時代はゆっくり廻る、このでっかい観覧車のように…。
廻るのか、変わっていくのか…。

この観覧車、乗ったら何が見えるんかなぁ。
あの時の路地、ハヤを追った川、ちょうちょうを追いかけた田んぼ、見えるかな…。

俺の鹿児島よ、どこへいっちまうんだ…
俺の鹿児島は、田舎じゃなかったんか…!?
俺の鹿児島は、何処へ消えちまうんだ!!

発展と崩壊、変わりゆくふるさと。変わっていくものをしっかり受け止めながら、その中で、変わってはいけないものは何かを探しに帰ってきた!!

■ 「決断」と「勇気」。

さすがに、NO TV LIFEにも慣れました。

先日の「松浦亜弥のオールナイトニッポン」を聞いていて、ずっと抱いていた疑問が晴れました。

それは、

「あややは高校に行っているのかな?」

という事。

本人曰く、

「私は、中学校までしか知らないから・・・」

との事。

そして、それから「決断」と「勇気」について考えました。

本人は、どう思っているのかわからないけど、15歳の俺を思い出すと、このあややの決断と勇気は物凄いことだなと。

俺は、世の中の中学生の中で、今も昔も、どれだけ「本気で高校に行きたい」と思っているのかわからないけど、少なくとも「あの高校の制服が着たい」くらいの憧れ的な気持ちをもっている中学生は多いような気がする。

特に、女の子だったらなおさらだと思う。

そして、そういう小さい入り口から、始まって、「高校生になったら、あそこでバイトをしたい」とか「あそこにデートにいきたい」とか色々と「生活」への夢を膨らませていくんだと思う。

あややとて、そういう気持ちがあったのではないかな??

それでも彼女は、そういう道を選ばなかった。

わがままを言えば、高校に通いながら芸能活動だってできたかもしれない。

でも、結果的にそういう道を選ばなかった。

幼いころからの自分の夢、そして夢の裏側にある責任と使命を果たすことに正面から向き合った。

これは、本当に凄い事だと思った。

そういう決断と勇気を持っているからこそ、国民的なアイドルに変貌し、今、たくさんの人達に夢を与える事ができているんだと思う。

俺も、そんな決断と勇気を持てる人間になりたいとラジオを聴きながら思いました。

■ 橘いずみさんと長渕剛。

先日、ご結婚された新婚ホヤホヤの橘いずみさん。

尾崎豊さんのファンの方々には馴染みの深いアーティストですが、皆さんご存知でしょうか?

さてさて、そんな橘さんですが、実は、長渕剛さんとも多少の接点があるんですよ。

また過去の話になるけど、時計の針を2002年9月7日に戻して頂いて・・・と。

その日は、長渕さんのバースデーであり、デビュー25周年を記念した5時間半ライブが横浜で行われた日でもあった。

その日、桜島オールナイトコンサートの開催発表を受け、自分も含めファンは大変幸せな時間を過ごさせていただいたわけですが、この日、会場に橘さんもおられたようです。

先入観があって、剛の音楽はあまり聴くことがなかったという橘さん。

それでも、やっぱりライブを見た後は、感動やパワーを貰ったみたいで。

俺は、当時、橘さんのHPで、日記を見た時、無性に嬉しかったね。

まぁ、尾崎さんつながりで知っていたアーティストが、長渕さんとも繋がったっていう連鎖的な部分も嬉しかったんだけど・・・。

それよりも、モノづくりに携わる人があるべき感覚をしっかり持っていたということが嬉しかった。

俺は、モノづくりをしている人達っていうのは、そのほとんどが、純粋なきっかけではじめていると思っている。

ミュージシャンであれば、

「誰かの音楽に感動したのがギターを始めたきっかけだった」

とかね。

でも成功して、有名になって、よくも悪くもスレてくると、プライドだったり、こだわりだったり、いろんなものが関係して、良い物でも認めないとか批判したりする人が結構多いと思うんだよね。

特に、音楽は、ここ何年かで細分化されて、ジャンル分けされるようになって、そのジャンルの中での評価みたいな部分がでてきちゃったから、ジャンル内での争いみたいなものもあって。

「あいつとは、同列にされたくない」

みたいなコメントも雑誌なんかで結構見ている中で、橘さんのコメントは、非常に純粋で、モノづくりの人間らしくて嬉しかったです。

そんな橘さんの当時の日記を今日は紹介しておしまいにします。


■橘いずみさんの日記(2002.09.08)
9/8 昨日は横浜球場で、長渕剛氏のライブを見て来ました。

ギターのメンテナンスをお願いしているTAKAMINEの寺崎さん(長渕さんともお仕事をなさっているので)が誘ってくれました。

25周年、そしてバースディということもあり、とても密度の濃いライブでした。

しかしわたし自身、ある種の先入観があり、あまり自分から長渕さんの音楽を聴いていませんでした。

でも初めて見せていただいてびっくり。

ものすごいパワーにあふれ、しかもその力が外に向かって光り輝いているようでした。

そして当たり前のことなのだけれど、歌がものすごくうまく、ギターもものすごくうまいことに感服。

ただ「歌がうまい」とか「ギターがうまい」なんてなんのキャッチにもならない。

そんなの当たり前。

そんなことあえて言う必要のない「存在感」。

これが今の日本をひっぱっている人達の強さなのだな、と深く理解いたしました。

存在感ってなんだ?

自信なのかな?

望むこと、望まぬこと、とにかく目の前にあるものすべてに力いっぱいぶつかったことで生まれるもの。

やっぱり輝いていたいじゃない。

輝いたほうが素敵じゃない?

橘いずみ。

■ ライブレポの書き方と雑談

今日も過去ネタね。

前を向け!って?

御免なさいね。

でも、ブログでは書いていないことばかりだから。

で、今日はね、デスクトップPCの中から、こんなものをみつけました。



白着物 赤 70 チャイナ マジシャン タンクトップ 白上すたん ラメ アユティ キャップ 結婚ディアレスト歌素晴らしい 振り付け指導ジャイアンツ椅子近くの子があたり ギター音外れた 私のしっぱい カポエラ とべないとり はくしゅまだら こうはんとりなおした おり レイプ 炎柱 レーザー 花火 三階がわすれられた ライオンキング 静から動 ロックバンドのエスイー



これね、恐らく、浜崎あゆみさんの2002年の春くらいの埼玉スーパーアリーナのライブの時にレポを書こうとした時のモノだと思う。

たぶん、このLIVEにはにしけつも参加しているはずなので、上のメモ書きみてにしけつはわかってくれると思うけど・・・。

で、何で、こんなものをいまさら出したか。

俺、長渕剛桜島オールナイトコンサートのレポとか、内容は別にして☆ROCKERS☆にUPしているけど、レポを書くとね、たまに、

「どうやったら、あんなにたくさん書けるんですか?」

みたいな、質問がメールできたりするわけ。

だから今日は、それにお答えしようかなと。

特にね、とりわけ、何をしているってわけでもなくて、至って原始的でアナログなやり方です。

ライブで印象に残ったシーンをその場で、「単語で」記憶しておく。

その際に、

「あのときのアレに似ている」

とか、LIVEで印象に残ったシーンを単語で切り取ると同時に、何かと絡めさせて記憶するようにしておく。

そして家についたら、その記憶を単語で、全部、PCに書き出して、後は、それに主語や述語や修飾語なんかを付けて文章として線に繋いでいくだけ。

この浜崎さんのライブについては、結局完成はしなかったと思う。

たぶん、これを書き出しただけで手一杯でお蔵入り・・・って流れなのかな??

でも、こうして単語があれば、自然とその時の事を思い出すよね。

ちょっと思い出して、単語の説明をしようかな。

まず

「とべないとり」

これは「飛べない鳥」のことね。

そういう歌があったわけじゃないと思います。

おそらく、中盤のあゆのイメージが俺の中では「飛べない鳥」に重なったんだと思います。

凄く苦しさというか、そういうものを感じた記憶もありますし・・・。

「はくしゅまだら」

これは

「拍手がまだらだった」

という事ですね。

要するに一体感の話。

あゆは、カリスマと呼ばれることが多かったけれど、同じくそう呼ばれる長渕剛や矢沢栄永吉のようなカリスマ性とはまたちょっと違ったカリスマ性というか。

根っこは一緒なんだけど。

で、カリスマと呼ばれるアーティストのライブって、一般的にだけど、一体感がもの凄いわけ。

だけど、あゆのライブは、違かった。

確かに、あゆが、どこかで神格化されていて、それを見て泣き出す子なんかもいて熱狂的は熱狂的なんだけど、盛り上がりが、自己完結型というかね。

とにかく、熱狂的な割には、ショー全体として見た時の、集合体としての熱に欠ける印象が物凄くあったのね。

ファンの年齢層が若いこともあるんだろうけど、ファン自身が、

「人を巻き込んでまで感動を生もう」

とか

「感動を共有しよう」

とか

「感動の連鎖を自分が創るんだ」

みたいな、感動を外へ向かわせる感覚っていうのがあまりないのかなと。

感動が内面に向いているというかね。

図式にすると、ファンのほとんどが、「私対あゆ」みたいな感覚でライブに参加しているのかなと。

だから、連帯が生まれにくく、ツーッと涙を流したり、立ち尽くしたりする子が多いのかななんて思ってみてたのを覚えています。

長渕さんや矢沢さんなんかのライブだと、特に、俺は観客からパワーを貰う部分が大きいし、誰かしら新しいメンバーを連れていくから、「俺が、この人を感動させなきゃいけない」みたいな使命感にも少し駆られて、その感動の共有とか、連帯っていう部分を作るために、腹から声を出して盛り上げていくっていう感じだったから、同じカリスマでも色んなコミュニケーションというか伝わり方があるんだなと思って新鮮な感覚でしたね。

なんかレポちっくになってしまったけれど、こんな感じで、単語をもとにライブのことを思い出し、本当は悪いんだろうけど、かなり主観を入れて(笑)、レポを書いているわけです。

ちなみに「三階が忘れられた」というのは、あゆがオーディエンスをアジテートする時に、「1階の皆~!」とか順番に言っていってね、三階席の観客が忘れられてたっていう話。

また長くなっちゃった・・・。

■ 浜崎あゆみLIVEレポ

またしても、過去ネタ。

今度は、浜崎あゆみさんのLIVEに参加した時のレポが出てきました。

このブログでは、初めてのUPになりますので、この機会に・・・。

しかし、めちゃくちゃ恥ずかしいことばかり書いているな俺・・・(恥)。

「はぴはぴ」

とか

「瞳にKO」

とか

「長瀬になる」

とかさ、

お前、何者よ?

と自分に突っ込みを入れたくなりました、笑。

では、特に、俺を知っている方々、赤面しながら読んでください。

どうぞ。


浜崎あゆみ東京スタジアム2Days終わりました。

2日間ともはぴはぴされまくっちゃった。

昨日はアリーナ。

今日はスタンド。

アリーナもいいけど、やっぱ広い会場はスタンドに限るね。

全体が見えてステージもあゆもよく見えていい。

ただ今日は屋根が邪魔して花火が見れなかったのが残念だ。

今日も昨日と同様、フォークリフトに乗ったアユが場内を一周した。

今日はメチャメチャ近くまで来た。

昨日よりも近くまで。

99年にライブハウスの一番前であゆを見たときよりも、かなりちっちゃく見えた。

瞳にKOされたね。

TKOだね。

レフェリーが止めに入ったもん。

いそっち、これ以上見すぎると生命に危険をキタスヨ!ってね。

今日ははぴはぴしてやるつもりで行ったけど終始はぴはぴされっぱなしだったね。

俺、明日から長瀬になります!くらいの勢いだったね。

で、今日のライブを終えての感想。

アユがアイドルかどうかはわからないが、アイドルとかのライブに行くと必ずといっていいほど、皆ペンライトを持って、ゆらゆら揺らしている。

俺が今まで見たライブではそういうライブはあんまり無いんだけど。

で、俺はアンチペンライト派だったわけ。

ライブはロンパールームじゃねえんだみたいな。

でも今日、ペンライトを見て、こういうのもありだと思った。

あゆのライブでは、コンサートグッズで売られている公認ペンライトを皆振っていたんだけど。

青一色で綺麗だった。

その光を見ながら思ったのは「こういう存在の示し方やライブへの参加の仕方もいいな」って事。

今まであんまり好きじゃなかったけど、詰まるところは永ちゃんのタオルだったり、長渕のクラッカーだったりと同じなわけで。

で、5万人の内の7~8割くらいはペンライト揺らしていたと思う。

ライブってともするとアーティストにとっては一方通行なものになりがちだとおもうんだよね。

アーティストが歌やMCで何かを表現する。

しかしファンの一人一人がアーティストに対して表現するって事はそうそうない。

(中島みゆきのライブではあったけどね。)

やっぱアーティストも一方通行の表現だと不安になったり、完璧なる充足感は得られないと思うんだよね。

ライブは気持ちいいとか言うアーティストはいっぱいいるけど、その反面ライブを生業として年間100本とかやるアーティストが少ない原因でもあると思うんだよね。

生で自分の表現したことが客に伝わり、客からもそれがダイレクトに返ってくるライブだったら、アーティスト冥利に尽きると思うし、病み付きになって本数こなしたくなると思うから。

で、今日のペンライトを見て、これもファンの表現に一つなんだなって。

ステージって俺も仕事で立った事あるから分かるんだけど、光をいつも浴びているから逆光で客席が見えにくいんだよね。

で、ライトとか振ったりしてくれていると、あっ、しっかり聞いてくれている人がいるんだとか分かると思うし、ファンも居場所を示すことができる。

ダイレクトに歓声やノリや拍手で伝えるのが理想だけれど、こういう形もあってもいいのかなって思えたね。

皆一生懸命ライト振っていたしね。

俺も次に行く誰かのライブではペンライトを買っているかもしれないくらいまで思ったよ。

後、10代の女の子達にとってのあゆの存在感は俺の想像以上だった。

あゆがフォークリフトに乗って近くまで着ただけで、今までめちゃくちゃはしゃいでいたのに金縛りにでもあったかのように立ちすくんでしまっている子もいたし、別に言葉を発したわけでもないのにボロボロ泣いている子が俺の周りだけでも何人もいた。

しっかり顔が見えただけで、他人を泣かせてしまうアユの存在感ってすごいなって思った。

泣いている子の心の中も覗いてみたかった。

ほかにもたくさん学ぶところがあった素敵なライブでした。

皆もはぴはぴされてみてはいかが?

さて次はいよいよ剛のライブだ!

■ デリカシー。

まだNO TV LIFEに突入する前のこと。

たまたま見ていたテレビで、デリカシーについて特集が組まれているのをみた。

「女性から見るデリカシーの無い男性」

「男性から見るデリカシーの無い女性」

って感じで、性差でランク付けしていたね。

「声がでかい」

「携帯を勝手に見る」

「”最近太ったんじゃない?”と聞く」

とか色々ありました。

そして、いまさら、何故、そんな前のテレビ番組の事を、書いているのかというとね、デリカシーの無いと思う人に出会ってしまったからです。

俺、今、健康ライフを送るべく、なるべくカロリーの低いものを食べている事は、このブログでも書いているけど、今日の夜も、それを実践すべく、立ち食い蕎麦屋さんへ。

そして、かけ蕎麦を一杯食べたのね。

その店で、俺は見てしまいました、笑。

隣に座った女性が椅子に座るとき、まず股を開いて、その股の間に椅子を引き入れて座ったのね。

まぁ、よくある光景ですよ。

でも、女性には、こういう座り方はして欲しくないというかね。

なんか、こうスーッと横から回り込むような形で、「さりげない上品さ」を出して座って欲しいわけです。

たぶんね、こう俺が思うのは、ずっとガニマタは男のもの、ウチマタは女のものって感覚があったからだと思うのね。

今の若い子はどうかわからないけど、俺らが、幼稚園、小学校の頃って、女の子がガニマタで歩こうものなら、その子の親や、先生に「みっともないからやめなさい」って「躾(しつけ)」を受けていたんだよね

だから、俺らの世代くらいまでの人達では、あまりガニマタで歩いたりする女の子っていないと思う。

でも、今は、家庭が崩壊したり、学校も崩壊したりして、いわゆる勉強は教えるけれども「躾(しつけ)はやらない」っていう環境になってきているから、致し方ないのかもしれないけど、俺は、ガニマタはひとつの例にすぎなくて、躾が無くなったことは忌々しき問題だと。

前に書いた「習慣」じゃないけどさ、やっぱ、そういう習慣で俺は生きてきたから、女の子がいわゆるガニマタ系の姿勢を取るのに、抵抗感があって・・・。

たぶん、俺と同じような気持ちの男性陣は多いんじゃないかな。

どうよ、男性の皆さん?

■ 習慣。

人間には色々な習慣がある。

そして、その習慣の中で生きているからこそ、その習慣に当てはまらない人やモノを見ると、良くも悪くも衝撃を受ける。

「お風呂に入るときは、どっちの足から入る?」

「お風呂に入ったら、まずどこから洗う?」

「メインディッシュは先に食べる?それとも残す?」

「寝るときは、うつぶせ?あおむけ?」

「目玉焼きには、醤油?ソース?」

「カレーライスは、出されたままの状態で食べる?それともライスと混ぜてから食べる?」

こんな習慣についての質問、よく聞くよね。

最近、俺がビックリしたのは、うちの会社に、

「鳥のから揚げに必ずマヨネーズかソースを付けないと食べられない」

という人がいたこと。

まさにアナザーワールド!

衝撃的すぎました・・・。

50歩譲って、マヨネーズは理解できても、ソースは・・・苦笑。

で、俺が気になっているというか、知りたい皆の習慣は、

「PCを立ち上げたあと、まず何をする?」

です。

俺は、メール。

株をやっている人は、○○証券のサイトだったり、mixiをやっている人は、そのHPだったり、色々あると思うんだけど・・・。

良かったら、コメントの欄に、まずPCを立ち上げて何をするのか、書いておいて下さい~。


■追記

PCを立ち上げてまず最初にする事は、☆ROCKERS☆を見ること!

なんていう人が出るくらいまで、盛り上げていきたいですね、このブログもHPも、笑。

■ 3年前。

家の片づけをしていたら、3年前の週刊ゴングを見つけた。

がっちりと固い握手を交わす、蝶野正洋選手と小橋健太選手が表紙だった。

伝説の一戦だったな~なんて思いながら、ペラペラと中をめくった。

話し変わって、俺はPCを2台持っていてね、デスクトップとモバイルPC。

もうここ何年かはモバイルPCしか使っていなくて、デスクトップはお蔵入り。

でも、久しぶりに、立ち上げてみて。

そしたら、その3年前に俺が書いた、蝶野小橋戦のレポが出てきてね。

たぶん、当時の掲示板に載せたものだと思うんだけど。

まぁ、たまには過去を振り返るのもいいでしょう。

そして、蝶野さんは左肘の怪我、小橋さんは腎臓腫瘍の手術と二人と今は欠場しているわけで、一日も早い復帰を願いつつね、その時に俺が書いたものを今日は、UPしようと思います。

では、どうぞ。


5・2新日本プロレス東京ドーム大会。

蝶野正洋VS小橋健太。

本当の闘いというものを見せてもらった。

実に素晴らしい試合だった。

いちレスラーとしての蝶野の雄姿をしっかり見せてもらった。

蝶野のクレバーなレスリングと、小橋の純レスリング。

相性も絶妙だったと思うし。

プロレスのなんたるかをしかと見せつけてくれたね。

低空バックドロップ、サードロープを使ってのブレーンバスター、シャイニングケンカキック。

普段見られない蝶野の大技も見れて、改めてレスラー蝶野のポテンシャルの高さも見れた。

俺は純新日派だけれど、小橋もいい選手だなぁって思った。

とてもフェアに相手に対して厳しい攻めのできる選手だなと。

レスラー小橋の背景については俺は無知だけれど、ああいう攻めができるって事は、きっと自分自身に厳しい選手なんだろうなって思ったね。

じゃないとハーフネルソンスープレックスを喰らって首からまっさかさまに落ち(蝶野は過去に何度も首に怪我を負っていて首の状態が悪い)、立ち上がってきた蝶野をまたハーフネルソンで投げ・・・技をかけても立ち上がってくる蝶野に対してあそこまで非情かつ厳しい攻めはできないと思うしね。

この試合に関しては、両陣営ともノーセコンドでの試合だった。

試合前に蝶野が、『フェンスの中には俺と小橋しか入れさせない』とセコンドの介入を阻止し純粋な闘いを望んだから。

にもかかわらず途中、蝶野を心配した天山がタオルを手にフェンスを越え、エプロンに駆け上がりタオルを投入しようとした。

もちろん、蝶野は自力で立ち上がり、天山に『下がっていろ』とタオルを拒否したんだけど。

周りから見てもそれくらいダメージがあるように見え、精神力とプライドだけで立ち続けた蝶野に対して、合計、6回ものハーフネルソンを仕掛け、最後にとどめのショートレンジの豪腕ラリアートを炸裂し3カウントを小橋が奪った。

仰向けに倒れ、ドームの天井を見つめる蝶野の元には、すぐに担架が運ばれた。

しかし蝶野はそれを拒否し、自力で立ち上がり、小橋に握手を求めた。

5万5千人の歓声でドームが揺れた。

蝶野は男泣きしていた。

黒いカリスマの目に涙が滲んでいた。

当然、俺の目にも涙。

蝶野は小橋の手を高々と掲げ、『チャンピオンだ!!』といつものように叫び、小橋の防衛を称えた。

控え室に戻ってからの蝶野のコメントはこうだ。

涙を拭きも隠しもせずこう言った。

『ケガの怖さは知っている(←蝶野は今大会の直前に真壁との闘いで左膝の靭帯と関節を損傷して、それを押しての強行出場だった)。でもそれはリングに上がる前にキッパリと・・・でも、試合に勝てなかった。悔しい。またイチからのやり直しだ。ありがとうございました。』

俺が知る限り、蝶野が泣いたのを見たのは初めてだ。

新日本の看板を、プロレスのプライドを背負って小橋以外のマスコミや観客や色んなものと戦っていたんだと思う。

戦前から2人の試合は『男を決める試合』と騒がれていたけれど、本当に2人とも男を決めたね。

小橋自身も試合後言っていたけれど、蝶野の中に男を見た小橋が男を返して勝利したというか。

俺は今回の大会はバーリトゥードも同大会で行われるということで。

プロレスとバーリトゥードの比較にも注目が集まったけど、全試合終了後に坂口CEOが言ったように『プロレスはバーリトゥードに勝利した』と思う。

蝶野正洋、小橋健太、ありがとう。

■ 自分の戒律の罪は消せない

今日のタイトルは、尾崎豊さんの「太陽の瞳」という曲のフレーズを使わせてもらっています。

「自分の戒律の罪は消せない」

皆さんは、この詩の意味がわかりますか?

難しいよね。

さてさて、戒律の罪では無いけれど、俺は結構、自分のなかでくだらないルールを作ったりして生きてきました。

過去形表現にしたのは、最近は、それでも少なくなったから。

たぶん、日々の繁忙にかまけて、そういう習慣が無くなったんだと思います。

意識してやめたわけではないから。

俺が作ってしまうくだらないルールっていうのは、

「”怖いもの見たさ”を敢えて突き破ろう」

とするものが多い。

まぁ、どんなルールかは書かないけど(笑)、「やめればいいのに・・・」って自分でも思うようなくだらないルールを思いついてしまっていたわけですよ。

で、コレって、周りでそういうことをしているっていう人も聞いたことがなかったし、俺も話す機会がなくてね、今日まできてるんだけど、先日もこのブログで紹介したアーティスト「jirafa(ジラファ)」さんのHPに、「無意識のルール」ってタイトルで、まさに俺が思っていたことと同じことが書いてあって。

「あ~、俺だけじゃなかったんだ~」

と妙に嬉しくなってさ。


■ジラファさんの日記抜粋

必ず守らないと気が済まない、いつの間にか自分で決めたルールってありますよね。

私の場合。

自転車に毎日乗るのですが、必ず踏まないように避けて通るスポットがあります。

別になんてことはない、普通の道路。

その、直径50cmくらいの目に見えない一角を、自転車の車輪で踏んじゃいけない気がして、もう絶対に避けて通ります。

いつもは無意識に避けてるけど、車が通ってたり障害物があって、そこを避けるのが困難な場合でも、不自然な動きをしてまでも避けてる自分に気づいてはっとします。

考えてみたら、そこはずっと前にはとが死んでいた場所。


この日記でね、特に共感したのが

>いつもは無意識に避けてるけど、車が通ってたり障害物があって、そこを避けるのが困難な場合でも、不自然な動きをしてまでも避けてる自分に気づいてはっとします。

って部分。

「こだわり」って言うものとも感覚的に明らかに違うしね、なんなんでしょう、この「自分の中でのルール決め」って・・・。

わかる人、コメント待ってます。

■ レスナー、契約トラブルで来日できず IWGP戦消滅で王座剥奪

何よ、これ??

呆れてモノも言えない・・・。

棚橋が可哀想だし、ファンを舐めてますわ・・・。


新日本プロレスは15日、月寒グリーンドーム大会に出場が予定されていたブロック・レスナーが契約上のトラブルによりビザの取得ができず、来日が中止となったことを発表した。

レスナーの王位は剥奪となり、同大会にて第45代IWGPヘビー級王者決定トーナメントが開催される予定。

7月17日札幌月寒大会にて予定されていたIWGPヘビー級選手権が、王者・ブロック・レスナーの来日が不可能になったため中止が決定。

挑戦が決まり、その日のために今シリーズを戦ってきた棚橋がメイン終了後に失意のコメントを発表した。

棚橋:「唐突な話なんですけど、先ほど、会社から『レスナーが来ない』という事を聞かされました。先シリーズから、みんなで盛り上げようとしている時に、本当に救いようのない話です・・・。ただ、一番申し訳ないのは、ファンの方々に対してであり、各会場でライオンフラッグに『レスナーに勝って!』と書いてくれた人達。そして遠くから月寒に足を運んでくれる人もいるでしょう。そういう人に、何と言っていいか分からないですね。今、そんなファンの方々が俺の目の前にいたら、土下座したい気持ちです。何で、この時期に?というのが一番の思いですし、言葉にならないです。もし、本当にプロレスの神様がいるなら、一度でいいから助けて下さい・・・。」

■ 布袋寅泰 わき腹の肉も“ノッてる”!?

こんな記事をみつけました。


ギタリスト・布袋寅泰が「サッポロ スリムス」の新CMに出演する。12日から放送の「ノッテルぜ」編で、かっこよくギターアクションを決めテンションも最高潮に達した布袋が「ノッテルかー!?」と掛け声を発した瞬間、わき腹の肉が皮パンツのベルトの上に乗っかっている・・・という内容。実際の布袋は44歳とは思えないスリム体型だけに、“お肉”を演出するのに一苦労だったとか。布袋は「ロックンローラーであろうとほっといたらダメ。食事と運動ですね」とスリムボディーの秘けつを語った。


さすが布袋さん。

しかし、全然、乗っているうちに入らないな~、俺からしたらね、苦笑。

布袋さんといえば、昔ね、ちょっと悪めの先輩の家の窓ガラスにね、大きく「布袋」と書いてあったな~。

懐かしいな~。

なので、その頃は、BOOWYってバンドは、ヤンキーが聞く音楽だと思っていました、笑。

hotei

■ ストリートミュージシャン

今日、とある駅前で、二人組のストリートミュージシャンを見た。

通り過ぎるまでの短い間だったけど、歌詞やメロディーの感じから、おそらくオリジナル曲を演奏していたんだと思う。

個々のボーカルは不安定ながらも、ハモリの部分を上手く歌う二人組でした。

二人のすぐ近くには観客はいない。

しかし、少し離れたイトーヨーカドーの柱にもたれ座っていた女の子が下を向きながら二人の音楽に耳を傾けているようだった。

1時間くらいの私用を済ませ、再び駅前を通ると、女の子は同じ位置で、顔をあげて彼らの音楽を聞いていた。

彼女とふたりがどんな関係なのかは知らない。

ただ、女の子が彼らになのか彼らの音楽になのかはわからないけど、好意的な気持ちを感じているのは間違いないだろう。

そんな光景を目の当たりにして、なんだかとてもうれしかった。


■追記

今日は、整体指圧に行ってきました。

気持ち良くて、寝てしまいました。

今日はいつもと違う人にマッサージしてもらったんだけど、腕と肩を極められながら、肩甲骨の間をグリグリ指圧をされて・・・。

結構、いっぱいいっぱいで極められちゃったもんだからさ、いつタップアウトしようかと思っていました、笑。


■今日の昼飯。

「キャベツ浅漬け、冷やし蕎麦、緑茶」

今日の夜飯。

「キムチ、らっきょ、サラダ、ゆず入り茶碗蒸し、緑茶」

さて、これからトレーニングだ!

■ ゲルマニウム温浴と岩盤浴。

よくよく考えたら、今日は、トレーニング&食事制限の中日だった。

そう、長続きさせる事が大事だって言われたから、制限を解除する日を作る事にしてるのね。

それが今日だった。

昼は、昨日の残りのモノを食べました。

「から揚げ3つ、拳大のフランスパン2個、キャベツの浅漬け、めかぶ、野菜ジュース」

そして、運動をしない代わりに、ゲルマ温浴と、岩盤浴に行きました。

やっぱ、ゲルマは良いです。

がっつり汗かきました。

今日は、温度を自分でいじって、44度で入浴しました。

だからかな~、終わったあとも、汗が止まらなくてね、ちょっと頭がクラクラするくらいでした。

水分補給をして、今度は、岩盤浴。

岩盤浴。

いろんな岩盤浴があるんだろうけど、俺、岩盤浴は駄目だわ。。。

何回かやったけど、ゲルマのほうがいい。

岩盤浴は、サウナほどじゃないにしても息苦しくなるというか、じっとしてられなくて。

だから、ドームをあけて、上体を起こして、座った上体で、足とお尻だけを岩盤につけていました。

これからはゲルマだけにするつもりです。

それにしても汗かいたな~。

で、夕飯。

制限を外した割に、結果的に控えめなメニューというか、健康食の範囲内に収まったのかなと。

「生ビール1杯、冷奴、鴨南蛮そば」

が夜のメニューでした。

今日は、なんだか良い感じで疲れたので、よく眠れそうです。

明日から、また3日間、頑張ろう。

■ 長渕剛の功績

こんな記事を読んだ。


80年代中盤より始まったレコードからCDへの移行は、ウォークマン以上の衝撃をもたらせることになり、音楽ソフトのカジュアル化を促進した。88年に久方ぶりのミリオンヒットとなった長渕剛「とんぼ」、翌年のプリンセス・プリンセス「Diamonds」など、この年を境に、90年代の音楽バブル時代の助走が始まることになる。


へぇ、知らなかったな~。剛の「とんぼ」が90年代のミリオンラッシュの口火を切っていたなんて。

さすが剛!

「とんぼ」と言えば、剛自身が主演し、いろんな意味でお茶の間を震撼させたドラマ「とんぼ」の主題歌でもありましたね。

そんなドラマ「とんぼ」。

DVD化されることは無いとも噂されていましたが、8月にDVD化されることになりましたね。

何かファンサイトでは、発売延期との情報も飛び交っているようですが、時期はさておき、いずれにしても発売されることは間違いようなので、楽しみですね~。


■ドラマ「とんぼ・DVD-BOX」
tonbo


定価:15,960円(税込)

【あらすじ】
長渕剛主演による伝説のドラマを、ファン必携の4枚組BOXでリリース。

長渕剛にとって主演5作目となる本作では、長渕剛が役者の枠を越えて英二役に没頭。

自身のポリシーを貫き、主人公・英二の激しい生きざまに真っ向から挑んで話題となった。

その人気を受け、続編のTVスペシャルや劇場版も制作されている。

また、長渕剛の舎弟役として哀川翔が出演し、本作で本格的な役者の道を歩み始めた。

八田組の若頭・小川英二は、2年間の刑期を終え、ついに出所の日を迎えた。

そんな彼を出迎えたのは舎弟の常吉だけで、しかも唯一の肉親である妹・あずさは、進学を諦めてカフェバーで働くようになっていた。

英二はそこで、カフェのオーナー・波子と出会う。

最初は反発しあいながらも、次第に相手に惹かれていくようになる2人。

一方、自分が刑務所行きになったのは、組長・八田の策略だったことを知った英二は…。

【収録内容】
DISC-1
第1話「アニキが帰ってきた街」
第2話「いつかの少年」
DISC-2
第3話「ふたりの始まり」
第4話「東京のバカヤロー!」
DISC-3
第5話「遠い記憶」
第6話「闇の中の光」
DISC-4
第7話「明日なき道へ」
第8話「海を見た日に」

監督:大岡進/清弘誠/竹之下寛次(演出)
出演:長渕剛/哀川翔/仙道敦子/植木等/秋吉久美子
ジャンル:TVシリーズ・国内BOX
発売日:2006/08/02以降
制作年:1988
発売・販売元: TBS
ポニーキャニオン


■とんぼ(シングル/EP)
tonbo1


■とんぼ(シングル/非売品EP)
tonbo2


■とんぼ(シングル/CD)
tonbo3


01.とんぼ
02.STAY DREAM ('88 TOKYO DOME LIVE VERSION)

■ 小説。

Radioを聞いていると、たまに、

「視聴者がシナリオを書いて、パーソナリティーが声で演技をするラジオドラマ」

が放送される。

さっき聞いていた松浦亜弥のオールナイトニッポンでもそんなコーナーがあったし、他にもここ最近、何本かそんなドラマを聴いた。

深夜ラジオのリスナーは10代が多い。

そして、この手のシナリオを局宛てに送るのも10代の子達が多いように思える。

考えてみれば、これは凄い事だよね。

彼らは一夜にして放送作家になってしまうんだから。

そして、よく色々とシナリオを考えるな~と感心する。

俺も、昔は、よく悪戯の域でにしかすぎないけど、ミニ小説?みたいなものを書いた。

小学生の頃、授業がつまらなくて、クラスメイトを何人か取り上げては、シナリオを書いた。

そして、自分で言うのもなんだけど、俺が書くシナリオは、結構、人気があった。

笑えない授業中だけに、面白さも倍増したんだろう。

皆、声を殺して笑っていた。

中学の頃も、高校の頃も少しやった。

にしけつなんかは、読んだ事あると思う。

結構、絵とかも書いてたね、人の顔のね。

これも結構、好評だったと思う。

と考えると、俺も、結構、そういうの好きなのかなと。

面倒くさがり屋じゃなかったら、しっかり勉強していたら、まぁ、「たら・れば」の世界になっちゃうけど、そういう方向へ進んでいたかもしれないな~なんて思ったりして。

で、ラジオを聴きながら、そんな事を思い出してね、また書いてみようかと思ったわけ。

でも、ネタが無いし、考えただけで断念。

こうしてブログも書いているわけで、冷静に考えてみても続くわけが無いか・・・。

■ 星野リゾート

今日は、星野リゾートの話をしようか。

知ってる?星野リゾート。

社長の星野佳路さんが有名で、結構、新聞や業界紙なんかに出ているよね。

事業内容は、ホテルとかブライダルとか。

軽井沢を基盤にしている会社で、リゾートと絡めて、上記2事業を展開している企業。

社長さんの名前をyahooがグーグルで検索すると、いろいろ武勇伝ちっくなものが出てくると思うんだけど、俺が感心したのは、この会社、タバコを吸う人がいないんだよね

この会社のHPの「採用」のページを見てもらうと、何で、タバコを吸う人がいないのかわかるから一度見てみて。

まぁ、俺はタバコを吸うから、この会社には入社はできないんだけど、結構、面白い経営者の下で色々勉強ができて、この会社の人達は幸せだなって思ったよね。

なんでタバコをすわせないのか。

その一部を紹介するね。

なるほどなと思うところがいっぱいあると思うよ。


■施設効率
健康増進法の施行により、企業内の職場では分煙環境が必要になってきております。しかし、リゾート事業においては、少しでもスペースがあるなら顧客へのサービスに当てるべきです。採算性の理由から厨房や作業用のバックスペースも節約している時に、社員の喫煙場所に投資するのは利益を圧迫することになります。

■職場環境
喫煙習慣のある社員には喫煙のための場所が設置され、より頻繁に休憩が認められるということは、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です。「なぜニコチン中毒の社員だけを企業は優遇するのか」とアルコール中毒の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか。ニコチンが切れて集中できないという状況は、アルコールが切れて手が震えるという状況と差はありません。

全員が喫煙習慣のない社員で構成するA社と、全員が喫煙習慣のある社員で構成するB社が競争すると、B社は最初から不利な環境に置かれます。人口が減少に転じ、本格的な淘汰の時代に突入し、企業が厳しい競争環境にさらされている時に、わざわざ最初から不利な環境を受け入れるべきではなく、星野リゾートはA社を目指すことで自らを防衛する必要があります。



てなわけ。

俺、ここまで考えた事なかったから、喫煙者だけど、素直に感心しちゃいましたね。

あ、タバコつながりで思い出したけど、同じくブライダル業界でハウスウエディングを手がけるT&G社(テイクアンドギヴ・ニーズ)の野尻佳孝社長も、自らが会社を起こすときに、タバコを止めているんだよね。

この様子は、野尻社長の著書「史上最短で東証二部に上場する方法」に書かれているから、興味のある人は買って読んでみるといいよ。

あ~、俺も早くタバコ辞めなきゃね・・・。


■追記

今日も健康食。

昼は、サラダと豆腐1丁のみ。

夜は、オクラの胡麻和え、きんぴらゴボウ、植物油で揚げた鶏のから揚げ3個、拳サイズのフランスパン2個、無脂肪乳。

夜は、パンとから揚げ食っちゃったからな~、ちょい食いすぎかな。。。

でも、少しは肉と炭水化物も摂ったほうがいいかなと思ってね。

ちなみに、明日のメニューももう決まっています。

昼は、キャベツの漬物、豆腐1丁、メカブ、無脂肪乳。

夜は、キャベツの漬物、から揚げ3個、拳サイズのフランスパン2個、野菜ジュース。

って、もろ残り物じゃん、笑。

そして、豆腐ばっか食ってるな。

しかも食うときは、必ず、1食1丁ペースで、笑。

高たんぱく、低脂肪、低カロリーを狙ってはいるんだけど、俺のこの食事、実際はバランスどうなの?

誰か詳しい人、教えて下さい~!!

■ HAMILTON ハミルトン カーキ・X-ウインド H77616533

欲しいモノがあります。

俺にしては珍しいよ。

何が欲しいかって。

時計ね。

腕時計。

昔、バイト先の社員さんに

「お前、腕時計好きか?」

と聞かれ、

「いや別に・・・」

と俺。

社員さんは続けた。

「じゃあ、車がすきなのか?」

またしても

「いや、別に・・・」

と俺。

彼曰く、

「男のロマンは腕時計と車だぞ」

ということだった。

この2つに全く興味のなかった俺は、女なんじゃないかという疑惑まで持ち上がった程・・・ってそれはないか。

でも興味なくてね。

それでも、たま~に、デザインが気に入るのとかあったりもするんだけど。

でね、ようやくというか欲しい時計が見つかったの。

その時計はね、

「HAMILTON ハミルトン カーキ・X-ウインド H77616533」

12万前後するんだよね、価格。

今すぐ手が出る代物じゃないな・・・。

写真だとコレ↓ね。

hami


皮ベルトと、いかつい時計がカッコいいです。

強いて言えば、鋲は要らなかったかな。

その代わりに皮ベルトのステッチの糸をもう少し粗めに縫って欲しかったなと。

どうどう?

かっこいいでしょ?

これ、同じようなシリーズで、もう少し安いオレンジの皮ベルトのもあるんだけど、それもなかなか渋いです。

皮ベルトの時計に興味を持ったのは、長渕剛さんが、ここ何年か皮ベルトの時計を愛用していたから。

単純だね~。

でも剛のは、もう少しシンプルというか、ここまでゴツクなかったと思う。

剛の使っている時計ってメーカーどこなんだろうか?

イメージ的にはハミルトンとかタグホイヤーとか使ってそうなイメージだけど・・・。

知っている人は是非是非、教えて下さい!


■HAMILTON ハミルトン カーキ・X-ウインド H77616533について
20世紀初頭から半世紀以上にわたりアメリカ航空界の信頼を獲得してきたハミルトンの航空時計技術を現代に伝えるナビゲーション・ウォッチ “カーキ・X-ウインド”。

このモデルには腕時計では初の、偏角計算機能が組み込まれている。偏角計算とは、飛行中に受ける横風の影響を計算することで航空機の方向と速度を割り出し、目的地へ正確に到達するための機能である。入力はベゼルとクロノディスクの操作でおこなう。

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ケースのデザインは優れた視認性を求められる航空時計ならではの存在感あふれる44mm径。文字盤は精密なコックピットをイメージさせる。裏蓋には偏角計算に必要なアングルスケールが刻印され、シースルーバックによって自動巻キャリバーの精緻な動きを楽しむこともできる。

さらに皮製ストラップモデルには分厚いフライトジャケットの上からでも着用できるエクステンションベルトが付属。さりげなく航空時計を所有する歓びを感じさせてくれる。

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■ 乾燥機

浴室乾燥機。

普通の乾燥機。

何でもいいから、とにかく乾燥機が欲しい。

ここ最近、俺、毎日、数回洗濯してるよ。

ここまで、降ったり止んだりが続くと、さすがにイラつきます。

砂の城作ってるんじゃないんだからさ、せめて乾くまでは雨降らすなよ、神様さんよ~。

え?

室内に干せって?

干せればそうしたいけど、俺、少しでも生乾きの匂いすると駄目だから、外に干すしかないんです。

でも雨に濡れて、も一回洗って、また雨に・・・。

このやり場のない怒りをブツケル場所が欲しいデス・・・苦笑。


■追記

雨が降っても、トレーニングは続けていますよ。

取り合えず、続ける事が大切だと、看護士でもあるbayashiko君からきつく言われていたので、ジョギングの距離を少し縮めました。

たぶん2km~3kmくらい走っているのかな。

後、軽い筋トレ。

bayashiko君曰く、初心者は「軽め」にやることがポイントみたいね。

まぁ、俺は、体重を落とす事が目的だから、基礎代謝をあげるトレーニングをしたほうがいいみたいね。

有酸素運動っていうの?

ジョギングとか水泳とかウォーキングとかね。

皆、知っている通り、俺は体を動かす事が嫌いだけどさ、雨でも、体動かして汗かくと雨の鬱陶しさを吹き飛ばすエネルギーが沸いてくるよね、不思議と。

飯もね、ここ何日かは、至って健康食よ。

サラダと豆腐ばっか食って、飲み物は、野菜ジュースと水とお茶。

主食が食いたくなったら蕎麦ONLY。

そして、毎日、野菜系のおかずを何か一品。

らっきょ、切干大根、キンピラゴボウ、ほうれん草の胡麻和えなんかを日替わりでね。

昨日からは、牛乳も買ってきて、野菜ジュースやお茶と変えたりして。

まぁ、いかんせん力のわかない飯だけど、なんとか楽しくやってます、笑。

とりあえず、当面の間は、週に5日はこういう飯食って、トレーニングも3日やって中1日休んで・・・という形で、無理をしないで、「軽め」のトレーニングを続けていこうと思います。

■ 合掌。

今日、7月11日は、ZERO-1のプロレスラー、橋本真也さんの一周忌です。

たくさんの夢を見させてくれた橋本さん。

ありがとう!

合掌。

■ ナイトツアー&夢の島カフェ 我那覇美奈スペシャルナイト

7月22日(土曜日)、東京江東区で、夢の島熱帯植物館主催で、またまた我那覇美奈さんのLIVEを見られる機会が!!

ganaha


我那覇①


『ナイトツアー&夢の島カフェ 我那覇美奈スペシャルナイト』と題され、2部構成で行われるみたいです。

しかも入園料のみでLIVEに参加できるようです。

皆さん、この機会に、是非是非、我那覇さんの音楽に触れてみてください。

行く前に我那覇さんの曲を視聴したいという方は、公式HPの「♪」マークがついている所をクリック!

視聴できますよ。

「青空」がオススメです。


■我那覇美奈さん公式HP
http://www.forlife.co.jp/ganahamina/info.html#live


■我那覇美奈さんLIVE詳細
日程:2006/07/22(土)
時間:17:00~/19:00~ (2回公演)
会場:東京都 夢の島熱帯植物館 芝生広場 (江東区夢の島3-2)
チケット:夢の島熱帯植物館 入園料のみ
お問い合わせ:夢の島熱帯植物館管理事務所 03-3522-0281
http://www.yumenoshima.jp/

■ 蝶野選手のロングインタビュー

明日、7/11、発売の光文社「FLASH」に、蝶野選手のロングインタビューが掲載されます。

昨年他界された、橋本真也選手の一周忌を偲んでのインタビューです。

■ ビジョンの共有・・・。

あいも変わらず続いています、NO TV LIFE。

今日、夕方、FM東京のEvening Fileを聞いていたら、トレンダーズ㈱代表取締役社長を務める経沢香保子さんがゲスト出演されていました。

全世界1400万部を売り上げたメガトレンドシリーズの最新刊『メガトレンド2010~新しい資本主義をつくる7つのトレンド~』の監訳を経沢さんがされたとのことで、そのプロモーションも兼ねての出演でした。

2010


さてさて、経沢さんと言えば、言わずと知れたカリスマ女性社長。

女性起業家でもあり、ワーキングマザーでもある経沢さん。

キャリアウーマンを目指す人の理想像として語られることの多いわけですが・・・。

俺も2回程、経沢さんの講演を聴きにいったことがあるけれど、なんとなく女性が憧れる理由が、わかる気がします。

で、ここからが本題です。

W杯。

イタリアが優勝して終わったみたいですね。

で、このW杯についても番組の中で経沢さんは触れていて。

おそらく経沢さんは、中田英寿選手をかっていたんだと思います。

同じ目標に向かって同じ気持ちで走れるか

が大切だと言っていましたね。

で、何が言いたいかと言うと、やはり経営者にしろ、スポーツ選手にしろ、トップで活躍している人の共通の悩みってやはりこれなんだなと

前にこのブログでも書いたことがあるけど、集団で成果をあげる際には、この

「同じ気持ちで」

とか

「同じ視点で」

というのが物凄く大事
だと俺も思っていてね。

上手く言えないけど、ホント、大事だと思います。


■経沢さんのブログ「トレンダーズ社長の『人生を味わい尽くす』奮闘記録」
http://plaza.rakuten.co.jp/joseikigyojuku

■経沢さんのトークイベント※女性の方は、色々参考になると思うので、時間があれば参加される事をオススメしておきます。

全世界1400万部シリーズの最新刊『メガトレンド2010~新しい資本主義をつくる7つのトレンド~』。
この刊行を記念して、経沢さんがトークイベントを行うようです。

・日時:2006年7月13日(木)19時~20時30分
・会場:丸善丸の内本店(東京)(LINK)
※丸善丸の内本店で『メガトレンド2010』を購入すると先着100名に整理券が配布されるみたいです。
・問い合わせ先 丸善丸の内本店(03-5288-8881)

■ 上京物語~10周年~

どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも
胸に抱きしめているから 

遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは
"変わってくこと"
"変わらずにいること"

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから



はいっ!という事でね、今日は、槇原敬之さんの「遠く遠く」を歌いながらブログを書いています、笑。

いや、こうして歌詞を実際に書いてみるとさ、つくづく良い歌だね、この歌は。

「どんなに高いタワーからも見えない僕のふるさと」

という歌詞、いいじゃないですか。

長渕剛さんのLISENCE

「薄汚れた都会のベランダから見えない海を眺めてた」

にも通じるものがあるよね。

で、何故に今日「遠く遠く」なのか。

で、何故に、そんな気分なのか。

とにもかくにも、「今」、染みるのよ「遠く遠く」がね。

じらしすぎ?

あ、そう。

じゃ、何故の理由を説明しましょうか。

あのね、俺、というか、俺たちって言ったほうがいいのかな?

ま、いいや、掲示板でも書いた事があるけれど、今年が上京して10周年なわけですよ。

で、昨日ね、上京したばかりの頃、出会った友人達と久しぶりに集まったわけ。

いわゆる「森藤会」のメンバーね。

18歳、もう大人ですよ。

大人になってから、1年間、文字通り

「同じ釜の飯を食った」

仲間が森藤会。

1年間、同じところにいて、皆それぞれ散らばってね。

今、皆、夢追って頑張っているわけ。

で、昨日、久しぶりの再会。

もっぴひ、まのさん、ばやしこ、まっちゃん、ぎのおさん、そして俺の6人で、上京10周年を銀座で祝ったんだけどね、やっぱり楽しかったね。

mori


空白の時間なんて無かったかのように、今のそれぞれの話や、上京1年目の悪戯ばかりやってた頃の話とかね。

やっぱり、久しぶりに会って感じるのは、皆、イキイキしていたよ。

そりゃ、それぞれ日々の生活に戻れば、色々、不満や、悩みは抱えていると思うよ。

10年前、上京して、皆で出会った時も、皆、不満や悩みは抱えていた。

けど、その不満や悩みっていうのがね、10年前に俺らが持っていたそれらとは明らかに「質が違うな」って感じたよね。

昔は、まず、

「しっかり、しゃべっているようでしゃべれていなかった」

かなと。

要するに、ものごとを自分の中で咀嚼して、自分の意思が入った自分の言葉で、話せていなかったんじゃないかなと。

全てが漠然とした中で生きていた。

目の前に、はたから見たら、やつけなくてはいけない明確な目標があったんだけど、目標を追いきれなかった。

そういう漠然とした中での不満や悩み。

だから、もしかすると当時の俺らの前に

「お前の悩みを言ってみろ!」

「お前の不満は何だ?」

と言う人が立ちはだかったとしたら、まず、その人を納得させられるだけの説明がね、できなかったかもしれないよね。

ま、甘ちゃんだったわけですね、皆。

で、10年経って。

同世代の人間で、そういう人達ってまだ結構多いと思うんだよね。

ただ、久しぶり、会った森藤会のメンバーは、変わっていたよ。

皆、やりたい事やって、自分の意思の入った自分の言葉でしっかりと主張ができるようになっていて。

だからこそ、聞いている者は聞いている者で話に引き込まれるし、真剣になるし、熱くなれる。

確実に、前を向いて走っている。

その中で、不満や悩みや怒りと闘っている印象を受けました。

だから、もの凄く、パワーを貰えたよね。

非常に楽しいひと時でした。

あ、そうそう。

即興のプチサプライズもやりました。

本当にプチのプチだけど、森藤会の中でサプライズってやったことが無いし、良かったなと。

2次会はライブハウス(銀座ケントス:KENTOS)でやったんだけど。

森藤会のメンバーのうち2人が7月が誕生日だったので、内緒でバンドにお願いして即興で2人の名前入りでバースデーソングを歌ってもらって。

バタバタだったけど、ステージから「おめでとう」って言ってもらえる機会ってあまりないだろうし、会場の皆さんからも拍手を貰えたりしたので
、まぁ良かったのかなと。

もっぴひ、まのさん、おめでとうね!

ケントススタッフの方々もありがとう。

でも、松山千春さんのリクエストには応えて貰えなかったけど・・・苦笑。

夏か、秋には、シーパーやボーハタやよしちゃん、あさいさんも集めて、1日がかりで、正式な10周年パーティーを盛大に?やるつもりでいます。

北関東の滝めぐりとかね、渋くていいな。

千葉の房総半島にいって、魚介グルメツアーでもいいな。

ま、全部、はとバスさんのパッケージ商品なんだけど、笑。

色々、考えておくので、またそれまで皆、頑張ろうね~。


■ライブハウスケントスさんのHP
http://www.kentos-group.co.jp/

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  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

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