"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ 温故知新

温故知新とか言うほどの大それたものじゃないんだけど、今日、懐かしく珍しいものを買いました。

「クリームソーダ」の飴と「野いちごの小道」って飴。

コレ↓↓↓ね!


ame


めちゃくちゃ懐かしくない?

特に俺と同じ世代の人。

知ってるよね??

この飴だったかは正確には覚えていないんだけど、幼稚園とか小学校低学年くらいの時に、よくこういうパッケージの飴を、ばあちゃんとかが買ってきてくれて食べていた記憶があります。

クリームソーダの飴をひとつ舐めてみました。

クリームソーダの味がしました。

けど、味自体は、覚えていなかったのか、懐かしさを感じる味ではありませんでした。

この飴は、芯の部分に練乳みたいなのが入っているんだけど、その部分だけは非常に懐かしい味でしたね。


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■ 体重が183キロに・・・

今、KRS-PRIDE1を見ていました。

PRIDE1と言えば格闘技ファンなら誰もが知っている有名な大会。

1997年10月11日東京ドーム。

大会直前まで「本当に実現するのか?」と物議を醸した今や伝説の「ヒクソン-高田戦」がこの大会のメーンとして行われた。

結果は、周知の通り、ヒクソンの一本勝ち。

格闘家というよりも武道家と表現したほうがいいんじゃないかと思うくらいのすり足で間合いを詰めるヒクソン。

デスバレーボムのような格好で高田をリングに叩きつけ、マウントポジションを確保。

細かいパウンドを顔面とボディに散らし、ギロチンチョークのような格好でさらにベストなポジションを確保。

そして高田の手のフック(ガード)がゆるくなった所で、すぐさま腕ひしぎ逆十字固め。

見事な一本勝ちでした。

試合の中で、印象に残った点といえば、やはりヒクソンの間合いのつめ方でしょう。

自分も剣道をやっていた関係で、少しは間合いというものは理解しているつもりです。

あのヒクソンのすり足、そして相手の動きに対応する俊敏性は、それだけで見ていてゾクッとします。

ヒクソンは、実際はそんなに大きな選手じゃないんですよね。

178cm、84kg。

それなのに、あの隙の無さとオーラ。

相手から見たら相当大きく見えているんだろうな~。

で、相手の高田さん。

やっと来ました。

前ふり、長すぎましたね(笑)。

ここを一番書きたかった。

なんと高田さん、体重が183キロもあるみたいなんです!!!!!(笑)

183キロって言ったら、大型力士級の重さですよ。

いくら大型の格闘家でも183キロなんてそうそういませんよ。

高田さん、いくらなんでもそんなに無いでしょ~。

だって、新日本プロレス時代は100キロ以下のジュニア選手として戦っていたんだから・・・。

そうです、リングアナウンサーが間違えたんですね~。

リングアナウンサーのコールは次の通り。

「178センチィ~ッ、84キロォ~ッ!ヒクソングレイシィ~ッ!!」

183キロォ~ッ、95キロォ~ッ!タカダノブヒコォ~ッ!!」

笑いました。

しかし、大会直前まで「実現するのか?」と言われたプラチナカードを目の前に、間違えたらあかんでしょ~、アナウンサーさん!

そりゃ、高田さんも気合入りませんよ・・・。

相当面白いので、是非、皆さんも見てみてください。


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■ “大毅効果”で「ff(フォルテシモ/ハウンドドッグ)」急上ショー

ボクシングの“浪速の弁慶”亀田大毅(17/協栄)が、5.5有明決戦で歌ったハウンドドッグの「ff(フォルテシモ)」のカラオケリクエストが急上昇しているらしい。

「ff」は4月23~29日まで580位だったが、大毅の“歌謡ショー”後の5月7~13日で201位に。

大毅効果でリクエストが2倍以上になった。

プロ4戦目を6月5日(本社後援・後楽園ホール)に控える大毅は、

「うれしいことやな。次は何を歌うかまだ決まってないけど、またいい歌を歌うよ。KOと歌はセットやしな。楽しみに待っとってや」

とご機嫌だったと・・・。

実は、俺、この試合、観にいっていました。

初生亀田。

興毅も大毅もKO勝利。

非常にいい試合でした。

で、俺も楽しみにしていた歌謡ショー。

前回歌うことができなかった長渕剛さんの「CLOSE YOUR EYES」が聴けるかな~ともチラッと期待はしていたもののやはり無理でしたね~。

親父さんが「長渕は縁起が悪い」と言っていましたし・・・。

まぁ、勝負の世界だし「げんを担ぐ」のもしょうがない・・・。

で、歌われたのが「ff」。

声もどことなく大友さんに似ているような感じでしたし、上手かったと思います。

しかし、亀田兄弟、凄いよね。

508位を201位にしてしまうんだからね~。

こういうのを社会現象っていうんだろうね・・・。


追伸:ハウンドドッグと言えば、やはり思い出すのが尾崎豊さん。

そう、ハウンドドッグと尾崎豊さんは、尾崎さんのデビュー当時、同じ事務所だったんだよね。

で、尾崎さんはデビューして、そんなに時期もかからず、売り上げも伸びていって・・・大してハウンドドッグは華が咲くまでに時間がかかった。

数ヶ月前のテレビ番組で、ボーカルの大友さんが言っていたけど、売れなかったハウンドドッグに対して、事務所マザーズの福田さんから「尾崎はデビューして順調に売れているのに、何で君たちは・・・」と言われたりもして悔しい思いをしていたみたいですね。

あの時があるから今がある・・・。

そんな心境なんでしょうかね。

大友さんには、尾崎さんの分まで、良い歌をずっと歌い続けていって欲しいなと思います。

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■ 農家民泊

好きなテレビ局はどこですか?

そう、何人かの友人に問いかけてみたことがある。

「テレビ東京!」と答えた人は、見事に一人も居なかった。

(テレビ東京さんごめんなさい、苦笑)

でも、俺は、好きです、テレビ東京。

全ての局に言える事だが、俺は、あまり番組名を知らない。

時間があれば、テレビはつけているのだが、その割には、長者番組くらいしか、ほとんど番組名を知らない。

それはテレビ東京に関しても同じこと。

内容を言われて

「あれは、●●●●って番組名だったんだ」

って感じがほとんどだ。

で、テレビ東京。

俺は休日、家に居るとほとんど見ているのはテレビ東京。

何を見ているかというと、旅番組と料理番組

俺の中では、他局でやっている人気タレントを起用したバラエティー番組より、何倍も面白い。

面白いという表現が適当かどうかはわからないけど、自然とチャンネルを合わせるということは、見ていて心地よいことは間違いないだろう

で、何で旅番組や料理番組が、バラエティーに勝つのか。

色々考えてみたけど、俺の中では、旅番組や料理番組のほうが「自然」なんだと思う。

「自然」というとアバウトな言い方だけど、人間と自然を比べたときに、やっぱり人間より先に自然が存在していたわけで・・・。

とすると、「人間が作ったテレビ番組」も大きく考えれば「自然がなければ作れなかったのかな??」なんて思ったり・・・。

バラエティーはバラエティーで好きなんだけどね。

でも、旅番組の中に見る雄大な自然の景色には、どうあがいても煌々とライトアップされたスタジオは勝てないんだよね~(俺の中では)。

で、今日のテレビ東京の特集。

例によって、番組名は知りません。

「農家民泊」

初めて聞いた言葉でした。

田舎の農家の普通の家に、農家の体験なども兼ねて宿泊旅行をするというもの。

いい!

実に、いい!

素晴らしい企画だと思います。

これは、産業としての農家の底上げに繋がる可能性も十分に秘めている。

また村おこし的な要素も秘めている。

文化、風習の伝統的な意味合いも強い。

そして自然とのふれあい。

自然の中で、毎日自然と闘いながら生きている人たちと触れ合うことができる。

たぶん都会にすむ人が、自分自身を見つめなおしたり、今後の人生設計を真剣に考えるきっかけにもなると思う。

また、文明の功罪についても自然と考えさせられる旅になるんじゃないかと。

今日、紹介されていた農家の中では、色々と田舎料理も紹介されていてね。

旨そうだったな~、手作りこんにゃく。

旨そうだったな~、おむすび。

五右衛門風呂なんかも良かったね。

小川を流れる清流も実に綺麗で、大袈裟だけど、泣けるくらい感動しました。

一日の始まりに、あの冷たそうな水で顔を洗ったらシャキッとするだろうな~。

あの山々に切り取られた青く高い綺麗な空。

緑がまぶしい田植え時期の田んぼ。

見ているだけで、心が洗われたような感覚になりました。

さてさて、そんな「農家民泊」ですが、これを見ていてね、ふと、ちょっとしたビジネスを思いついてしまいました。

即座に、忘れないようにPCを起動させて、WORDで、パパパっと事業の目的、ターゲット、社会的貢献度なんかについて書き出してみたりしました。

これはもっと練って、どこかに提案して、実現させることができたら本当に面白いものになると思うな~。

だいぶ、話はそれちゃいましたが、テレビ東京の旅番組。

飽きませんよ。

真実がいっぱい詰まっていますよ。

是非、時間があったら土日の昼はテレビ東京をご覧下さい。


追伸:先日、どこかの局で、熟年離婚を取り上げている番組がありました。

実際に、熟年離婚した妻に、「何故離婚をしたのか?」を聞いていて、その理由の中に「定年退職後の夫の田舎生活志向」というのがありました。

女性の皆さん、こういうのって嫌なもんなんでしょうか??

俺も、どことかいうのは無いんだけど、田舎で生活できたらいいな~って思っています。

空気も水も綺麗で、さわやかな風が吹いて・・・みたいなところで、農業でもやって汗をかいて、素材を活かしたシンプルな味付けの食事をして、広い風呂にゆっくり入って、たくさんの星たちを縁側に座って見ながら妻と他愛も無い会話を楽しんで、寝て、また朝が来て・・・。

こんな感じで十分満足だし、そこに夢を、ロマンを感じます。

定年までは人と競争して、それ以降は自然と闘って生きて生きたいな~。


今日、番組に出ていた農家の人が蕎麦を打ちながら言っていました。

「信州信濃の蕎麦よりも、私はあなたの傍がいい」

田舎で、こんな事を自然と言えたり、言われたりしたら最高だな~。



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■ 安田と猪木の愛の歌

ギロチンチョークゥゥゥゥ!!!!

バンナがタップした!

バンナがタップした!

愛娘が泣いている!

安田が立っている!

そして安田が生きている!

安田がバンナを倒した!

猪木が(リングに)上がった!

喜びの張り手!

安田と猪木の愛の歌!

安田と猪木の愛の歌だ!



今から約4年半前の大晦日。

2001年12月31日。

その日、俺は泣いた。

今の格闘技ブームの礎を作った格闘技イベント「猪木ボンバイエ」で、元新日本プロレスの安田忠夫が、K-1のジェロム・レ・バンナから下馬評を覆し、感動的な一本勝ちを収めたからだ。

冒頭の実況は、その時の古館さんの実況だ。

そして、今、再び、その戦いのビデオを、4年半ぶりに見た。

そして、また泣いた。

何故、再び、ビデオを見ることになったのか。

それは、ビデオを整理していて、昨年の日本テレビの24時間テレビでの丸山弁護士の24時間マラソンを再び見る機会があったからだ。

愛娘、鳴(めい)さんとのゴール。

ゴール直後の北村弁護士との抱擁、肩車。

俺だけじゃなく、日本中が涙した瞬間だったと思う。

そして、このシーンを再び見て、ふと脳裏を掠めたのが、「安田-バンナ戦」だったのだ。

感動とは、「感じて動く」と書く。

感動した後の俺の動きは早い。

すぐさま、ビデオを探して、見るに至ったというわけだ。

で、久しぶりに見た感想。

やっぱり、いいよ。

試合内容も安田選手の必死さが伝わる良い内容だったと思う。

「アヤ!お父さん勝ったぞ!!」

マイクアピールも、観客、視聴者、一番欲しくて、一番わかりやすい内容だった。

アヤさんを肩車して、コーナーに上り、観客に勝利をアピールしている安田を下から見つめる猪木さんのなんともいえない顔。

変なたとえかもしれないけれど、それは、よく結婚式で見る親の元を離れていく子供を見つめる父親の顔のようだった。

とにかく感動しました。

この試合を見終わった今、何だか

「誰かわからないけど、誰かに対して、誰かが喜ぶことをしてあげたい」

そんな気持ちが沸き起こってきました(笑)。


▼安田選手を讃えるファンのコメント
http://www.prowrestle.tv/yasty/cheer-message.txt


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■ 「夢の続きを見たい!」そう思った事はありますか?

まだ武藤敬司選手が新日本プロレス所属だったころのこと。

全日本プロレスの川田利明選手と戦い、団体の意地と威信をかけた死闘の末、24分20秒シャイニングウィザードからの片エビ固めで勝利した。


☆勝利後の武藤選手のインタビュー

正直言って、まぁ挑発じゃないけど、(川田のことを)小結とか、なんか色々言ったけど、I'm sorryだよ!

訂正する。

あいつは・・・、あいつもプロレスを愛しているな。

ただ、川田・・・、何回でもやりたい・・・やりたくなるような相手だよね。

今日がエンドじゃないよ!

今から始まりだよ!

ただ、今のこのシチュエーションさ、一ヶ月くらい前、夢で見たんだよ。

まるっきり同じなんだよ。

その夢の続きは・・・、天龍と俺ががシングルで戦っているんだよ。

で、ムーンサルト決めて、「ワン・ツー」で目が覚めちまったや。

その後、その夢が本当かどうか確かめたいね。



今、久しぶりにこの映像を見て、なんていうか「いいな」って思えた。

物凄くプロレス的な発言なんだけど、武藤さんの一言一言に夢を感じるよね。

今の新日本プロレス。

言葉でプロレスができる人、言葉で夢を見せられる人(想像させてくれる人)は少なくなってしまったよね。

誰にでも、武藤さんのように「寝ているときに見た夢の続きを現実として見たい」と思った事はあるはずです。

俺も「続きを見たい」と思える夢がいくつもありました。

それが今の活力になるし、明日への活力にもなる。

今の俺には、今日の武藤さんのコメントは眩しく見えたし、悲しいかな懐かしくも思えた。

いつまでも「夢の続きを見たい」という感覚を持ち続ける人間でありたい。

そう思います。


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■ 業務でうつ病、中部電力社員の自殺を労災認定

こんな早朝にブログをせかせか書いていますが、こんな自分も社会人で、会社員です。

なので、毎日、仕事をしています。

仕事するなかで、切っても切り離せないのが、人とのつながり。

もっとも、人は人から生まれてきている時点で、既に「人(母親)とのつながり」があるわけで、その延長上の人生で人とのつながりがあるのは、当たり前のことなのですが・・・。

しかし、「繋がり方」には色々ありますよね。

仕事のつながりは、多くの人の場合、組織の中での繋がり。

新日本プロレスの蝶野正洋選手もよく言っている事ですが、

「組織の中で、複数の人間が集まれば、必ずそこには競争原理が生まれる」

と。

競争自体は悪いことでは無いのですが、その中で生まれる繋がりは、必ずしも「心地よい」と思えるものばかりではないんですね。

今朝も、そんなニュースを目の当たりにしました。


中部電力に勤めていた夫がうつ病になり乗用車内で焼身自殺したのは、過労や上司のパワーハラスメント(職権による人権侵害)が原因として、その妻が名古屋南労働基準監督署長を相手に、遺族補償年金の不支給処分の取り消しを求めた訴訟の判決が昨日、名古屋地裁で行われた。

「時間外労働の増加や、『結婚指輪を外せ』などの上司の発言により、うつ病を発症、悪化させ、自殺に至った」として、自殺と業務との因果関係を認め、処分の取り消しを命じる判決が下った。


というのが、その内容なのですが、とても悲しいですね。

自分の職場でも、色々トラブルはあります。

というか、毎日がトラブルです、苦笑。

ここでは書くことはできませんが、物凄いプレッシャーの中、毎日を過ごしています。

今回の事件を知り、思ったこと。

自分は立場的な部分もあり、今は、社員を守らなければならないわけで、絶対に、社員を不幸にさせるような事だけはしない。

そう、改めて自分に誓いました。

■ ガイ・ゴマさん!

ガイ・ゴマさん!

イイッ!

素晴らしい!笑

久しぶりにテレビを見て、笑った気がします。

もう皆さん、ご存知だとは思いますが、

「ガイ・ゴマさんって誰?」

っていう人もいると思うので、ちょっと説明しますね。

実は、イギリス、BBC放送のニュース専門チャンネルの生放送番組で、人違いにより、素人がニュース解説をするという前代未聞のハプニングがあったのです。

その素人っていうのが、ガイ・ゴマさん。

司会者に紹介され、驚いた表情を見せながら質問に答えたガイ・ゴマさんでしたが、ゴマさんは専門家ではなく、まったくの素人だったんですね~。

番組では、IT関連の商標をめぐる裁判のニュースで、IT専門家のガイ・キューニーさんによる解説を予定していた。

ところが番組のスタッフは、たまたま就職の面接のため受け付けにいたファーストネームが同じガイ・ゴマさんを間違ってスタジオに招き入れ、そのまま番組に生出演させてしまったというわけ。

昨夜から今朝のニュースやワイドショーでガンガン放送されていますので、もう映像を見ている方も多いんじゃないかと思いますが、まじめに笑える映像です。

番組によっては、ゴマさんが事に気付いていたか否かを「スタジオに入った瞬間から、ゴマさんが間違いに気付いていた」と報道する番組と、「びっくりしたけど、これ(スタジオ面接)もきっと、選考のひとつなんだ」とする番組とにわかれていましたが、真相はどっちなんでしょうか?

いずれにせよ、司会者に質問を受けた時のゴマさんの、なんとも言えない驚きの表情。

また初めの司会者の質問に対し、正直に

「この質問を受けている事に驚いています。予想外の質問です。」

と答えるゴマさん。

駄目です、笑いが止まりません。

ゴマさんは、その後も、顔をひきつらせながらも堂々と受け答えをし、番組は無事終了したみたいです。

一方、本当は出演するはずだったガイ・キューニーさんは、控え室で、この映像を見ていたらしく、彼は彼で驚いていたみたいです。

見るからに人が良さそうなゴマさん。

ゴマさんの就職試験の結果はまだ出ていないみたいですが、合格して欲しいな~。



追伸、ゴマさんを見ていたら、PRIDEのリングに上がっている格闘家「ズール」を思い出しました。

顔、似てる・・・。

大晦日、ヒョードルにボコボコにされ、GWにはノゲイラにあっさり腕を極められてしまったズール。

前評判からは、程遠い実績・・・。

ひょっとしたら、ズールも偽者なんじゃないかと思えてきました、笑。

ゴマさん



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■ 雨の日の憂鬱(森高千里/長渕剛)

♪雨は冷たいけど濡れていたいの
♪想い出も涙も流すから

By森高千里「雨」
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♪こんな土砂降りの雨の日だからこそ
♪傘を捨てて濡れた土の上を
♪歩いてみようと決めた

By長渕剛「身をすててこそ」
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という事で、森高さんの名曲「雨」と長渕剛さんのこれまた名曲「身をすててこそ」と2曲続けてお送りして参りました(笑)。

皆さん、休日、いかがお過ごしですか?

今日は、あいにくの雨となってしまいましたね~。

自分も、昔は、わけもわからず雨の中に飛び込んで泥だらけになって遊んでいた時期、また森高さんの「雨」を、長渕剛さんの「身をすててこそ」を聴いて、無理矢理「俺は雨が好きなんだ!」って思い込ませて、雨に近づこう近づこうとしていた時期がありましたが(笑)、やっぱり雨は苦手だなと最近つくづく思います。

雨の日に外へ出かけると・・・。

靴が汚れる。

服が汚れる。

なんとかく空気感がベタベタしている。

触るもの全てが(例えば電車のつり皮)湿っている。

満員電車で、人が持っている傘の水滴が何回も腕や足につく・・・。

嫌な要素は色々あるわけなんですよね。

皆さんの中にも、きっと俺と同じような部分で雨を嫌いな人はいると思います。

でも、どうでしょう。

いつから、こういう考えになってしまったんでしょう。

全て、事実や常識に基づいて感じてしまっているんですよね。

子供の頃、泥にまみれて夢中になって遊んだ自分と何が変わってしまったのか・・・。

長渕剛さんの公式携帯サイトのサービスのひとつで、月1で、長渕さんからの応援メールをいただけるというのがあるのですが、今月のメールをふと思い出しました。

紹介します。


俺は皆が元気になって欲しい。
待ち遠しい明日に見えて生きて欲しい。
生きてて素晴らしいなって思ってて欲しい。
雨の日は雨の日を楽しんで欲しい。
風の吹く日、台風の日は、それなりにそれを楽しんで欲しい。

長渕剛



長渕さんは、49歳になった今でも、雨を、嵐を楽しめる感覚を持ち続けている。

やはり凄い。

俺は、40代、50代のおっさん達と勝負してるわけじゃねぇ!
自分の中の10代と、そして今の10代と勝負し続けているんだ!
生涯青春!
生涯現役!


と自負するだけありますね。

当たり前だけど、俺もまだまだです・・・。

まずは、雨の日にも少しも気持ちがブレない人間に!

という頃で、今日はラジオちっくにお送りしてきました。

■ 沖縄に「猪木」居酒屋出店へ

全国で学習塾や飲食店を展開するジー・コミュニケーションが、アントニオ猪木さんを看板にした居酒屋第1号店を6~7月ごろに沖縄県那覇市に出店するそうだ。

島田紳介さんのお店も沖縄にあるし、ほかにも沖縄にお店を出したり、沖縄で事業を行う有名人の方々が増えてきているよね。

出店背景としては、沖縄は新日が毎年興行に訪れていることもあり、「猪木人気」が根強い事があげられるとのこと。

店内で懐かしのプロレス映像などを流すほか、メニューにも猪木さんの得意技などを盛り込み、関連グッズも置く予定・・・。

新日本プロレスも「猪木ブランドでの外食産業は初めてだが、ファンとの結びつきを深めたい」と乗り気みたい。

プロレスファンとしては嬉しい半面、流行らなかったことも考えて複雑な気持ちです。

■ 未来の看板女子アナ!

大変です!

未来の大物美人女子アナを発見してしまいました。

まぁ、すでにデビューというか入社されている方なので、発見というのもおかしな話ですね、苦笑。

早い話、今日、たまたま見ていたテレビで、初めて見た女子アナに、ビビッとやられてしまったわけです、笑。

『今年入社の新人です!』

と言っていたので、てっきり2006年度入社のアナウンサーかと思ったら、俺が見ていた番組って実は再放送だったらしく・・・。

実は、彼女は去年の新卒。

なので、すでに一年間は活動していたみたい・・・。

ま、俺が彼女の存在を知ったのは今日ですが・・・苦笑。

え?早く名前出せって?

はいはい、わかりました。

俺にビビッと光線を喰らわせた女子アナはテレビ朝日の久保田直子アナです。

テレビ朝日と言えば、俺の中でのクイーンオブ女子アナである武内絵美さんがいる事くらいしか知らなかった。

実際に、HP見てみると、結構知っている顔と名前はあるものの、意識の中には無かったというか・・・。

もともと、あまり女子アナには興味が無いんですかね、俺?笑

で、久保田さん。

「テレビ朝日のアナウンサー徳光&史朗の大暴走おやじアナ第4弾東京大散歩~小倉智昭とクボジュンも仲間入りで爆笑大宴会だ~」

って番組に出ていました。

HPの写真うつりはどうかと思いますが、テレビで見た久保田さんはルックスもキャラも申し分なかったです。

入社したばかりの映像だったので、武内さんのような知性を感じるコメントや立ち振る舞いは無かったですが、なんだかわからないけど印象が良かったです。

今のキャラをベースに、知性とか品とか立ち振る舞いなんかを身につけたら、5年後は看板アナになること間違いなしでしょう。

いそっちの注目株、久保田アナ!

皆さんも応援してあげて下さい、笑。

▼テレ朝女子アナHP
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/body.html
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■ 春なのに(柏原芳江/中島みゆき)

♪記念に下さいボタンをひとつ、青い空に捨てます♪

言わずと知れた名曲ですね!

柏原芳江さんの♪春なのに♪

▼ジャケット表紙
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▼歌詞カード
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最近、毎日のように聞いている曲です。

女性の気持ちを歌った歌なのに、柏原さんの透き通った声が、詩の持つ切なさを際立たせていて、なぜか、男性なのに、聞く度に、相当感情移入している自分がいます、笑。

いや、ほんと良い歌です。

あ、それから、忘れてはいけないのが、この曲の提供者ですよね!

この曲を書いたのは、シンガーソングライターとしても有名だけれど、一方で、数多くのアーティストに曲を提供している作曲家でもある中島みゆきさん。

♪春なのに♪の「なのに」っていう表現を使い、それをタイトルに持ってくるあたり、さすが中島さんですよね~。

素晴らしい!としか言いようがないです。

「なのに」って言うからには、普通、その後に続く言葉っていうのが本当は、数学で言うところの「必要十分条件」でなければならない。

この歌では、

「春なのに、お別れですか」

という歌詞なので、「なのに」の意味合いを純粋に捉えれば、

「春は、別れの季節ではない」

「別れの季節でないのは、春」

って事になる。

でも実際は違う。

春は、学生で言えば入学や卒業があったりして、「出会いと別れの季節」って言われているし、冷静に考えても、この歌で言われている「春なのに、お別れですか?」が成立しないことはわかる。

じゃあ、何で、素晴らしいのか。

「なのに」を使って、無理矢理、必要十分条件を満たさせてしまう事で、この歌の中の主人公の女学生(言い方古いね、笑)の主観が、聞き手に、ものすごく伝わってくるんです。

冒頭で書いた♪記念に下さいボタンをひとつ、青い空に捨てます♪というフレーズから、この女学生が大人の階段を徐々に登っている事が伺えます。

貰ったボタンを「青い空へ捨てる」という物凄く文学的な考え方を持っている、「もう大人な女学生」。

でも、「春なのに、お別れですか」と、無理矢理必要十分条件を満たそうとしてしまう目の前の卒業を受け入れたくない「少女っぽさを残す女学生」。

卒業という人生の節目において、主人公の中に存在する相反する二つの気持ちを見事に描いている。

そして、それが伝わってくる。

「春ですね、お別れですか」

と書かれていたら、「冷めただけの少女」しか描けないし、

「春が来た、お別れですか」

と書かれていても、なんか笑ってしまうし・・・。

「なのに」という表現じゃないと女学生が抱く「青春特有の普遍的な感情」は描けない。

ね、素晴らしいでしょ?笑

これ、中島みゆきさんがセルフカバーしたバージョンもあるんだけど、それも素晴らしい仕上がりになっています。

柏原さんは、透き通った声で淡々と歌っていて「ボーカルの質」で、世界観を描いているのに対して、中島さんは、吐息レベルで声の強弱をつけて「ボーカルの技」で世界観を描いている。

どちらも甲乙つけがたいです。

機会があれば、皆さんも聞いてみて下さい。


P.S.長渕剛さんもラジオ番組で、この歌をカヴァーした事があるんですよ~。


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