"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ 【戦国自衛隊】歴史は俺たちに何をさせようとしているのか!

日本テレビで、24年間続いた「火曜サスペンス劇場」に替わって、11月から多彩なドラマ、映画を放送する目的で始まった「DRAMA COMPLEX」。

この目玉企画として、今日1月31日と2月7日の2週に渡り、半村良氏のSF小説「戦国自衛隊」がドラマ化され放送される事に!

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で、たった今、1回目の放送が終了し、それを見終えました。

この小説は、記憶に新しい所だと、江口洋介さん主演で「戦国自衛隊1549(監督・手塚昌明)」として映画化されたり、また古くは、79年に千葉真一さん(66)主演で映画化されたりもしているらしい。

俺は、映画2作については知らない。

ただ、ここ数日間の番宣に煽られる形で興味を持ち、今日の鑑賞に至ったわけ。

で、感想ね。

いろんな意味で面白かったです。

そして、色々考えさせられました。

反町さんはじめ、俳優陣の演技も良かったと思います。

そして何より最後の次週へとつなぐ反町さんが言ったキーワード、

「歴史は俺たちに何をさせようとしているのか!」

には、何ともいえない台詞(言葉)の重みを感じました。

と言っても、今日は、前半。

内容について語ろうにも、後半を見ないと語れないような気がします。

来週の火曜日も、この時間、きっと固唾を呑んでテレビの前に居座る俺がいることでしょう、笑。

▼次回の「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い 第2部」
・2月7日(火)
・日本テレビ系(21:00-23:24)
・原作:半村良「戦国自衛隊」 
・脚本:石原武龍 
・監督:猪崎宣昭 
・プロデューサー:前田伸一郎
・出演:反町隆史、渡部篤郎、藤原竜也、竹中直人、津川雅彦、辺見えみり、白石美帆、池内博之、中村俊介、佐藤江梨子、松方弘樹ほか

※原作と1979年版は川中島の戦いが舞台だが、ドラマ版では徳川家康と石田三成が天下をかけて戦った「関ケ原の戦い」に設定。静岡・御殿場での総合火力演習中に26人の自衛官が突然、タイムスリップ。陸上自衛隊の協力を得て、静岡・御殿場の演習場でヘリコプター、戦車などが登場する大規模なアクションシーンを撮影、CGも駆使する。

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■ 【尾崎豊】待望のDVDが一挙3タイトルリリース!!

つ、つ、遂に、尾崎豊さんの、あの伝説のLIVEがDVD化される!

いや、須藤さん、ありがとうございます!

コレは俺の一番好きなLIVEと言っても過言ではないLIVE!

そう、あの1987年8月29日に行われた"TREES LINING A STREET”ツアーの有明コロシアムでのライヴ映像がDVD化される!

そして、特典映像も収録されているという。

コレはマジで嬉しすぎます!

このLIVEでの尾崎さんの発声は「凄い」の一言に尽きます!

96年。

俺が、まだ地元にいる頃、このLIVEのフィルムコンサートを観に行った時の衝撃は、未だに忘れることはありません。

「バラードって優しく歌うだけのものではないんだ」

って、このLIVEで♪FORGET-ME-NOT♪を歌う尾崎さんを見てかなりショックを受け、感動したっけな~。

あぁ、懐かしい~。

発売日が待ち遠しい~。

▼2006年4月19日 待望のDVDが一挙3タイトルリリース!!

■「OZAKI・18」

¥5,500(TAX IN)
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※1996年11月29日にリリース(VHS)されている、1984年3月15日に新宿ルイードで行われたライヴ映像のDVD化。

■「OZAKI・19」
¥5,500(TAX IN)
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※1997年3月31日にリリース(VHS)されている、1985年1月12日に日本青年館で行われたライヴ映像のDVD化。

■「OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987
THE TWENTY-FIRST SUMMER」

¥6,000(TAX IN)
※1987年8月29日に行われた"TREES LINING A STREET”ツアーの有明コロシアムでのライヴ映像、待望の商品化。特典映像も収録。

■ 【全日本プロレス】武藤敬司が月9ドラマ「西遊記」に登場

今日の「西遊記」

全日本プロレス社長兼選手の「武藤敬司」選手が出演しているんだよね~。

他にも、荒谷信誉、雷陣、諏訪間、ブルート・一生が出演しているらしい。

もちろんビデオ撮りました。

銀幕デビューも果たしている武藤さんだけに、どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

演技もプロレスと同じく天才級であることを願いたい、笑。

■ 【新日本プロレス】新シリーズ開始

新日本プロレスにまたもや激震!

井上亘、ヒロ斉藤、両選手の退団が発表された。

ん~、ココまで来ると、行くとこまで行け!という感じ。。。

さて、気を取り直して新シリーズ。

うん。

我らが「黒のカリスマ」蝶野さんの調子は良さそうだね。

開幕3連勝。

今日も、蝶野さんのシャイニングケンカキックと、天山のラリアートのサンドイッチで、石井から白星を奪っている。

このままタイトルマッチまで突っ走って欲しい。

そして2.19両国には、ベルトを持ったまま帰ってきて欲しいものです。

では、今日の試合結果をどうぞ!

◆1月30日(月) 大船渡市体育館
■観衆 1,200人(満員)


■第1試合(15分1本勝負)
○宇和野(7分33秒 ラ・マヒストラルを返してエビ固め)×サムライ
 
■第2試合(20分1本勝負)
○田口,Tマスク(13分53秒 どどんから 体固め)×外道,後藤(洋)
 
■第3試合(20分1本勝負)
○真壁(9分55秒 キャメルクラッチ)×山本
 
■第4試合(20分1本勝負)
○稔,邪道,ライガー
 (12分35秒 右キックから 片エビ固め)
×GENTARO,黒田,金村
 
■第5試合(20分1本勝負)
○永田(10分33秒 バックドロップ・ホールド)×矢野
 
■第6試合(30分1本勝負)
○天山,蝶野
 (11分59秒 閃光ヤクザ弾&ラリアットから 片エビ固め)
×石井,長州
 
■第7試合(30分1本勝負)
○棚橋,中西
 (18分47秒 スリングブレイドから 片エビ固め)
×飯塚,中邑

■ 【尾崎豊】本日発売のスポニチに記事掲載

今日、発売のスポニチに尾崎豊さんの記事が掲載されていた。

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どうやら、延期になっていた、「尾崎豊 ポエトリーリーディングアルバム」のリリースが遂に決定した模様!!

去年の尾崎豊バースデーイベントでも披露された「ポエトリーリーディング」。

イベントで見た感じ、俺には、あまり完成度の高いものとは思えませんでした。

なんかガチャガチャしていて。

いわゆる「蛇足」的な感じで。

試みとしては、面白いんだろうけど、どうせだったらバックの演奏は無しで、普通に尾崎さんのリーディングだけ聞かせて欲しかった。

たぶん俺以外にも、そういう感想を持ったファンの人もいると思う。

また、今回のCD発売のコピーがコレ↓。

~文学と音楽のはざまにあるもの、尾崎豊が試みた実験的な表現がついに完成~

ん~、これまた意味不明。

「尾崎豊が試みた実験的な表現がついに完成」って意味不明だし、言葉がおかしくない?

でも、ファン心理としては、CDが出たら買ってしまうのね、悲しいことに。

また家で聞いたら印象も違うかもしれないし、発売されたら、じっくりと聞き込み、須藤Pのこの作品に込めた趣旨を考えてみようと思います。

■YUTAKA OZAKI TALKING ALBUM「真空の中でも嵐は起こる」
・¥2,940(TAX IN) 
・2006年3月24日発売
・初回限定デジパック仕様/ダブル購入者特典/予約特典

※店頭予約特典:尾崎豊ポスタープレゼント(未発表写真使用)
※ダブル購入者特典:書籍「誰かのクラクション」の続編ともいえるブックレットをプレゼント
 ~今回の作品を含め約25編の書き下ろしの詩&尾崎豊未発表写真を掲載。


■YUTAKA OZAKI TALKING ALBUM第2弾「巨人の輪郭」
・¥2,940(TAX IN) 
・2006年4月26日発売

■ 松浦亜弥 「砂を噛むように・・・NAMIDA」

久々にテレビ(Mステ)で、「あやや」が歌っている所を見たけど、歌上手くなったね。

まず驚いたのは、全体的にミュージカルっぽい歌い方

俺は、こういうの好きです。

なんか変に癖つけて歌うと安っぽく聞こえるし、口だけで歌っている感じがして伝わらないよね。

でも、こうミュージカルっぽく口を大きく開けて、声で客席全体を包むような歌い方だと伝わるっていうか。

そして2点目。

ファルセット(裏声)が物凄く綺麗になっていてビックリしました。

澄んでいたよね~。

キャラクターにピッタリでした。

で、3点目。

ビブラートも上手になっていましたね。

あややは、今回のMステで、

「今回は、つんくさんプロデュースではないんです。たくさん旅をして来いと言われました。」

と言っていたけど、出先で覚えたんだろうか。。。

ま、歌が、向上するのはいちファンとしても喜ばしいことなので、これからも頑張って欲しいと思います。

▼松浦亜弥「砂を噛むように・・・NAMIDA」
 発売元:ZETIMA
 発売日:2006年2月1日
 価格(税込):1,050円
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1 砂を噛むように・・・NAMIDA
(作詞:森村メラ / 作曲:Kyoko Nitta, Joey Carbone)
2 ハピネス
(作詞:森村メラ / 作曲:Dennis Belfield, Joey Carbone)
3 砂を噛むように・・・NAMIDA(Instrumental)
(作詞:森村メラ / 作曲:Kyoko Nitta, Joey Carbone)

■ 【新日本プロレス】ブラックキャットさんのHP

ネコさんのHPがある事、今の今まで知りませんでした。

皆さんにも、少しでもネコさんの事を知って頂きたいと思いHPを紹介させて頂きます。

ネコさん、安らかに眠って下さい。

合掌。

▼ブラックキャットさんHP
http://kuroneko.milkcafe.to/

■ 志村&鶴瓶&中村獅童アブない(秘)ぶっちゃけ1時間SP

「志村&鶴瓶&中村獅童アブない(秘)ぶっちゃけ1時間SP」ってテレビ朝日の番組を、今、見てた。

いや~、かなり面白い番組だった。

この番組を見て、3人に対する見方が変わったね。

▼今までの見方
①志村さん・・・面白い。大好き。
②鶴瓶さん・・・うるさい。
③獅童さん・・・いい意味で生意気。ファッションリーダー。

▼番組を見終わっての見方
①志村さん・・・同じ。
②鶴瓶さん・・・自分の哲学を持って、色んな事を深く考えている人。
③獅童さん・・・面白い。話してみたいな。


鶴瓶さんにも驚いたけど、獅童さんには感動すら覚えたね。

獅童さんとは、大阪に俺が出張に行った時、そうだな~去年の5月か6月くらいだったかと思うけど、その時に東京駅のホームですれ違った事があってね。

でもその時は、興味も無かったので、特に、あまり何も思わなかったんだけど、なんか今日の番組見て、いろんなこと考えてるのがわかったし、いろんなもの背負って生きてきたんだろうなっていうのが、直接そういう話をしていたわけではないんだけど、話し方とか、先輩2人を相手に立ち回る姿なんかから窺い知れたというか。

歌舞伎という世界で生きてきた方なんで、当たり前と言えば当たり前なんだろうけど、

「この人も"世代の縦軸と横軸"がしっかりと身についている人なんだな~」

て感じがしたよね。

豪快さの中にも繊細さもあって、そしてカリスマと言われる人に感じる事ができる悲しさみたいなものも感じられて、非常に興味を持ちました。

※いかんせん今、俺、風邪ひいて、朦朧としながらキーボードを叩いているので、たぶん滅裂な文章になっていると思われます。ご容赦下さい。

え?風邪ひいてるなら寝ろ!って?はい、寝ます・・・笑。

■ 【新日本プロレス】ケロちゃんも退団・・・

プロレスの試合を"創っていく"過程で重要なものは、たくさんある。

その中で、ショーを成り立たせる為に、敢えて重要なものを5つに絞れと言われたら、俺は、次の5つを挙げる。

「レスラー」
「リング」
「レフェリー」
「観客」


そして、

「リングアナウンサー」

だ。

新日本プロレスで、そのリングアナウンサーを務めるのは、言わずと知れた、田中アナ

そうケロちゃんだ。

そのケロちゃんが、なんと、今シリーズを持って、新日本を退団する事が決定した。

新日本プロレス、いったい内部で何が起きているのよ?

ケロちゃんがいなくなるっていうのは、ある意味、蝶野さんクラスのレスラーが退団するのと同じくらいのインパクトというかダメージだと俺は思うよ。

今後、試合を創っていく上で、慣れ親しんだ声じゃない声で、コールとか前説されても、観客も選手も気分が乗らないっていうかね。

特にテレビが入るタイトルマッチとか、後は、歴史のある大会。

G-1とかさ、そういうケロちゃんの声が作ってきた歴史っていうか想い出っていうか、そういうのがファンの中には絶対強くあると思うわけで。

で、今年からのそういった大会のコールとか、どうなっちゃうのかな~って。

いや、これしか言えないから何度も言うけど、

頑張れ、新日本!

■ 訃報

新日本プロレスのHPを見る事は、俺の日課。

今日も、いつものように、新日本プロレスのHPを見た。

そこで見た「訃報」という文字。

信じたくはないけれど、ブラック・キャットこと、マル・ビクトル・マヌエルさんが、本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されたとの事。

享年51歳。

1977年、リングネーム「クロネコ」でデビュー。
1981年、4月、新日本プロレスへ留学。新日本プロレスマットや数々の海外で活躍された後、2003年1月4日よりレフェリーに転向。

個人的には、レスラーの時代のネコさんを知らないので、レフェリーとしてのイメージが強いけれど、実際に会場に足を運んでリング上を見ると、選手と同じくらいの存在感を持つレフェリーだと感じていたし、ファンの人気も1位、2位を争う程のものだったと思う。

非常に残念でならない。

退団者2桁などとも噂される混迷の新日本プロレス。

また、大きな人を1人亡くしてしまいました。

ネコさんのご冥福を心からお祈りすると共に、ネコさんが愛した新日本プロレスの発展をネコさんの分まで願いたいです。

合掌。

■ 「ライブドア事件」を「長渕剛」で斬ってみます!

いや、ビックリしました。

堀江さんの逮捕劇。

もう世間では「容疑者」なんだろうけど、俺は、ここのところ、あまりテレビも見てなくて、事件のこともまだ、よくわからないし、具体的に何をして逮捕されたのか、何がいけなかったのかとか、わからない事が多いので、まだ、「容疑者」ではなく「堀江さん」で。

それでも、今日、テレビをつけたらどの局も、

「ライブドア」
「ライブドア事件」
「堀江容疑者」
「堀江隆文容疑者」
「堀江元社長」
「粉飾」
「株」
「自殺」
「買収」
「ライブドアマーケティング」
「マネーライフ」


こんなワードで埋め尽くされていて、

「事が重大なんだろうな」

くらいはわかったつもり。

たぶん、小学校とか中学で、彼が、同じクラスにいても俺とは、友達にはならなかったタイプだろうけど、仕事や考え方とか共感できる部分はあったし、メディアから流れる彼の行動に、少なからず、俺はリスペクトもしていたし、そう思った事は今後も変わらないと思う。

今回の事件て、ほんと俺はよくわからないんだけど、要するに金がらみでしょ?

堀江さんに責任があるのか、誰に責任があるのかわからないけれど、

「時に、お金は人を変えてしまう可能性がある」

って事に改めて気付かされたね。

今回の件で、俺が一番最初に思った事は、直接事件がどうのこうのって事ではなくて、去年の

「レコード大賞」

のこと。

大晦日、俺は格闘技に夢中だったので、「レコ大」は、ちらっとしか見なかったんだけど、その「ちらっと」の中にね、丁度、堀江さんの登場シーンがあって。

新人大賞のプレゼンターっていうのかな?

そんな役を彼が務めて。

で、新人大賞は、

「AAA(トリプルエー)」

っていうバンドが受賞したんだけど、俺が思ったのは、

「AAA(トリプルエー)と、そのファンの子達が、かわいそうだな」

って事。

ミュージシャンて、少なからずファンの子達に夢を売る商売なわけで。

で、新人さんであるならば、まだ、澱んだ業界の水で腹も満たされているわけもなく、色で言ったら、本当に「白」だと思うわけですよ。

それはバンドのメンバーの方々だけじゃなくって、それを応援するファンの子達もね。

まさに、

「夢まっさかり」
「青春ど真ん中」


とか、そういう感じだと思う。それは今でもね。

で、そんな未来あるバンドやファンの子達の「純粋な想い」に、今回の事件は水を差す形になってしまったなと。

それがね、非常に残念。

確か、あの席で、堀江さんは、こんなことを言っていました。

「僕も経済界で言えば一年生」

で、この言葉の意味って言うのは、

「僕も、この新人大賞を受賞したAAA(トリプルエー)と同じように、経済界では、一年生。でも一年生でもやればできる。一緒に頑張って行きましょう。」

って事だったと。

俺は、AAA(トリプルエー)が、どんなバンドなのかは、全く知りません。

でも、少なくとも、彼らや、彼らの親、兄弟、親戚、友人が、

「時代の寵児」

とまで言われ、一足先に成功を掴んでいるように見えていた、堀江さんから賞を手渡された事で、

「嬉しかった」
「凄いね」
「堀江さんから賞を手渡されたんだって?」
「堀江さんてどんな人だった?」
「俺も、こんな有名人になるんだ」

なんて、思ったり、興奮したり、一時的に彼から夢を見させてもらった人もいると思うんだよね。

そういう人達が、もし仮に、堀江さんが、本当に「黒」だったとしたら、あまりにもかわいそうだなと。

長くなりましたが、最後にひとつ、今の日本に、そして今回の事件に対して、歌いたい歌があります。

もちろん長渕剛さんの歌です。

ワンフレーズだけ。

♪銭はよぉ、銭はよぉ、そりゃ欲しいけどよ
♪なんぼ積んでも、なんぼ積んでも、譲れねぇものがある


By長渕剛「親知らず」

ん~、実際、俺も就職して「金」に対しては、以前よりも少しは執着心が出てきた所だった。

実際、俺は、つい最近まで、能力給というか、インセンティブ給与でね、やらなきゃゼロに等しい給与体系にまで落ち込むような感じだったから。

金があるとないとで、できること、できないことがわかれることは、身をもって体験してきているしね。

そんな中で、実際に、金は必要だと。

最近は、そう思っていた。ま、今も変わりはしないけど。

でもね、今日、ずっとテレビを見ていて、最後に、こうして、長渕剛さんの「親知らず」のメロディーと歌詞が、ポンと出てきてね、スーッと、心に染みてきたっていうのは、俺にとっては、良かったなと。

やっぱり、こうやって、何か事件だったりが起こる時、最終的に辿り着くのは、

「長渕剛」


なんだよね、俺にとっては。

ブレない軸だよね、コレだけは。

剛の言葉を借りれば、ブレない「世代の縦軸」ですよ。

この「世代の縦軸」っていうのは結構大事で、若いうちに組織(家族とか部活とか地域活動とか)に入って揉まれないとなかなか形成されにくいような気がするんだよね、俺の中では。

で、一度、縦の軸の精神じゃないけど、そういうのができると、色々いたずらとか悪さをしても

「ここだけは触れちゃいけない」

とか

「この人だけには迷惑をかけられない」

みたいな、なんちゅーか、自分の中の「戒律」みたいなものができあがって、絶対に、それだけは守ろうとする。

ま、ゴタゴタ書いてきたけど、要するに、

「時代が混乱するとき、長渕剛現れり」

という事で、堀江さんの事を言っているわけじゃないけど、マネーゲームに明け暮れる皆さん、

「長渕剛」を聞こうぜ!

忙しいなら移動中だっていい。

人間らしく生きようぜ!

そして、

どうか、もう一度、広い校庭の向こうの手の届かなかった、頭の上、赤錆びた鉄棒にぶら下がろうよ。

※最後は♪友よ♪で〆てみました、笑。


☆ROCKERS☆
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■ 新日本プロレスの契約更改

続々と決まっている退団選手。

吉江豊、ブルーウルフ、長尾、安沢・・・。
もう既に4名の退団が決定している。

どうするのよ、新日本!

新日本プロレスからノアへ業界の盟主が変わってしまったなんて言われ出してもうどれくらい経つのよ??

経営陣の皆さん、危機感足りんのとちゃいますか??

1.28は、吉江さんのラストファイトを後楽園ホールに観に行きますか・・・。

頑張れ、新日本!

▼1月8日の後楽園ホール大会のひとコマ。
※トップロープにのぼり、ボディープレスを狙おうとする吉江選手を、下からシャイニングヤクザキックで蝶野さんが迎撃しおわった瞬間。
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■ 舞 「Reborn」

ツタヤのレンタルCD「一押しコーナー」の前をふらっと歩いていると、一枚のCDが俺の目に飛び込んできた。

舞というアーティスト?が歌う「Reborn」というマキシシングルだった。

もちろん舞という女性アーティスト?の前情報は無かった。

しかし、その容姿に惹かれ、思わずレンタル。

▼舞 「Reborn」
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サザンオールスターズの曲を知らずに、見た目のエロティックさとゴージャスさだけで初めて買ったCD「涙のキス」を思い出したよね。

あの頃は、ホント音楽興味なかったし、適当にジャケットの見た目だけでCD買ってたな~。

で、この舞さん。

歌はまるっきし駄目でした、苦笑。

よって、今、剛の「CLOSE YOUR EYES」「YAMATO」を聞いてテンションを取り戻し中です。

やっぱ、剛が最高です!

ちゅーかさ、「YAMATO」なんて、ボーカルなしでも泣けるよ。

インスト聞いていても、何かが高ぶってくる。

インストなのに、頭の中には鮮明に剛の声が聞こえているし、蒼井優さんの「死んだらいけん」という声もしっかりと聞こえる。

ピアノとシンセの絡み。

ギターの刻み。

そして何よりも、起伏のあるベースラインが結構前に出ていて、そのベースが涙腺を刺激するんだよな~。 

▼長渕剛「CLOSE YOUR EYES/YAMATO」
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■ 今、「ハイロウズ<THE HIGH-LOWS>」のBEST盤聞いています。

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ブルハーツ時代の楽曲は今でもよく聴く。

つい昨日も、通勤電車の中で、ブルーハーツの解散LIVEとなった94年の日比谷野外音楽堂のLIVE音源を聞いていた。

しかし、ハイロウズになってからは、めっきり聞かなくなってしまった。

曲とタイトルが一致する曲がどれくらいあるだろうか。

・ミサイルマン
・相談天国
・青春
・十四才
・フルコートのD
・日曜日よりの使者
・サンダーロード

これくらいかな。

で、BEST聞いて。

なんか毛細血管をも刺激するようなサウンドと詩。

なんか匂いがするよね。

青春の匂いというか。

明日からは、通勤途中の音楽をハイロウズに変えてみます!


■FLASH ~BEST~
 発売日:2006/01/01
 価格:¥3,059(税込)
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ザ・ハイロウズ初のベスト・アルバムをリリース!!!
1995年10月25日アルバム「ザ・ハイロウズ」でデビューして以来、活動10年にして初のベスト・アルバムをリリース。シングル曲を中心に王道のヒット曲集となった。ザ・ハイロウズにとってはただの通過点に過ぎないが、ファンにとってはまさに10年間の思い出の結晶となるべき待望の作品!

1 ミサイルマン
2 スーパーソニックジェットボーイ
3 胸がドキドキ
4 相談天国
5 ロッキンチェアー
6 月光陽光
7 千年メダル
8 ローリング・ジェット・サンダー
9 罪と罰
10 ハスキー(欲望という名の戦車)
11 青春
12 十四才
13 いかすぜOK
14 Too Late To Die
15 夏なんだな
16 日曜日よりの使者
17 荒野はるかに
18 サンダーロード
▼ハイロウズとは、こんなバンド(yahooミュージックより引用)
日本音楽シーンにあまりに大きな足跡を残した青春ロック・バンド、ザ・ブルーハーツは95年に解散。そして同年、主要メンバーであった甲本ヒロト(vo)と真島昌利(g)を中心に結成されたのが、このザ・ハイロウズである。
95年、アルバム『ザ・ハイロウズ』にてセンセーショナルに登場。全体的には、あのブルーハーツ特有の音楽スタイルを踏襲しつつも(ヒロト&マーシーがいる以上当り前だが)、詞世界は意味性より強度を重視したアッパーな内容に、サウンドは一層ハードかつタイトなモノへと変貌を遂げていたのだ。――以降も、ロックに対する熱情がストレートに反映された快心作を多数輩出していく。彼らほどリスナーの信頼を勝ち得ているバンドはそういないのではないだろうか?

■ 福山雅治 モノマネショー

昨日(日付が変わったので一昨日になります)、新宿のモノマネパブ「そっくり館(やかた)きさら」に行って来ました。

昨年末に続いて2回目の「きさら」。

「どんな人が出るんだろう?誰のモノマネをするんだろう?」

とワクワクしていると。

出ました、福山雅治さんのモノマネ

モノマネをしていた方は、ダブルネームという2人組みのコンビでした。

最初、ケミストリーのモノマネから入って、暫くすると、

「長崎の生んだスター、福山雅治オンステージ!」

という紹介とともに、ダブルネームの片割れ(痩せているほう)が出てきました。

白シャツに茶髪のかつら。

どこからどう見てもヨン様でした。

要所要所での特徴は捉えられていましたが、微妙でした、苦笑。

「福山雅治風味」

といった所でした。

でもケミストリーや、一番最後にやったチャゲアスなんかは、最高に似ていました。

テレビにもちょくちょく出ている方達のようなので、そのうちお茶の間で、福山さんのモノマネを見られる日も近いと思います。

☆ROCKERS☆
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000

■ 洋介山改め「陽海山」!PRIDE.31に参戦決定 !!

いや~ついに決まったね、洋介山のPRIDE参戦が。もう出るってなってから一年近くたったのかな?男祭りには出るだろうとか色々期待はしていたけど、なかなかね・・・・

で、ついに、洋介山改め陽海山というリングネームで、PRIDE.31に参戦決定!

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詳しくは、下の記事を読んで下さい。

でもひとつ腑に落ちないことがある。

何故、リングネーム変えたの?

知名度のある洋介山をある意味捨てたって事は、それなりの理由がありそう。

ちと調べてみますか・・・。


▼スポナビから引用
PRIDEを主催するDSEが15日、都内事務所で会見を行い、「PRIDE.31~Dreamers~」(2月26日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手を発表した。

会見には榊原DSE代表、高田統括本部長とともに、西島洋介改め陽海山(ようかいざん)が出席。大みそか男祭りでのデビューがうわさされていた元WBF世界クルーザー級チャンピオン・陽海山が、満を持して「PRIDE.31」に出場することが発表された。注目の対戦相手は現在2人に絞り込まれ、マーク・ハントかマウリシオ・ショーグンのどちらかになるという。陽海山は「相手が誰であれ頑張ります」と抱負を語るにとどまったが、総合格闘技デビュー戦でいきなり超強豪と拳を交えることになる。

ノゲイラ、ハリトーノフ、マーク・コールマンらが出場する本大会は、5月5日に大阪ドームで開幕するPRIDE無差別級グランプリへの最終選考をかねている。

16人で争われるグランプリは、この後7月上旬にさいたまスーパーアリーナで第2ラウンドを行い、9月上旬に同じくさいたまスーパーアリーナで決勝戦を迎える。参加選手はヘビー、ミドル級を中心に、ウェルター、ライト級の選手も数名加わる予定。階級枠を取っ払った最強の座を巡り、今年もPRIDEの戦いがスタートする。

☆ROCKERS☆
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■ "あやや"も、Mr.Children桜井さんのファンだった。

あやや。

可愛すぎます!

愛してます<笑>!

って俺いくつになったよ?笑

で、あややネタをひとつ。

オールナイトニッポンのHPを見ていたら、11日の放送の内容が書いてあった。

その中のあややのコメントで、あややが、ミスチルの桜井さんファンだった事が判明!

その昔、広末涼子さんにお熱だった頃がありました。

広末さんも、桜井さんファンでしたね~。

やはり、国民的アイドルは、桜井さんファンが多いのか??

ともあれ、嬉しいコメントですね。

▼あややコメント▼
『HERO倶楽部』。ミスチルが出演していた去年の夏フェスのDVDに感動しました。「HERO」を歌っている桜井さんが超良かった~。みんなも見て感想を送って下さいね!

■ 私、少女A

中森明菜さんの昔の映像を見た。

レコード大賞か何かで、新人賞を受賞したときの映像。

曲は、

「少女A」
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♪わ~た~し~、しょ~じょ、え~♪

の歌いまわしが、たまらなく良い。

しかし、このとき、明菜さん、17歳でしょ。

凄いよね。

歌唱力といい、斜めった立ち姿といい、いい感じのけだるさといい、オーラといい・・・。

声も低くて重厚感たっぷりなのに、やけにメロディアスなメロディーにもしっかり乗っかっているし。

なんだか、山口百恵さんがダブって見えたよ。

アルバム買ってみようかな。。。
▼2006年でデビュー25年目に突入する中森明菜の記念すべき本人セレクトによるBESTアルバム『BEST FINGER ~25th anniversary selection』発売

BEST FINGER ~25th anniversary selection
umck1200.jpg

2006年でデビュー25年目に突入する中森明菜の記念すべき本人セレクトによるBESTアルバム。
2006年1月11日リリース
UMCK-1200 / \3,059(tax in)

1. 落花流水 (テレビ東京系新春ワイド時代劇「天下騒乱 徳川三代の陰謀」主題歌)
作詞:松本 隆/作曲:林田健司/編曲:坂本昌之
2. スローモーション (from true album akina 95 best) 
作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお/編曲:藤原いくろう
3. DESIRE~情熱~ (2005年新録version)
作詞:阿木耀子/作曲:鈴木キサブロー
4. 少女A (2005年新録version) 
作詞:売野雅勇/作曲:芹澤廣明
5. 初めて出逢った日のように 
作詞・作曲:KIM HYUNG SEOK/日本語詞:松井五郎/編曲:武部聡志
6 北ウイング (2005年新録version)
作詞:康 珍化/作曲:林 哲司
7. 十戒 (2005年新録version) 
作詞:売野雅勇/作曲:高中正義
8. Days (テレビ東京系「女と愛とミステリー」のエンディングテーマ) 
作詞:中森明菜/作曲:織田哲郎/編曲:武部聡志
9. ミ・アモーレ(Meu amor e・・・)(from true album akina 95 best)
作詞:康 珍化/作曲:松岡直也/編曲:藤原いくろう
10. TATTOO (from true album akina 95 best) 
作詞:森 由里子/作曲:関根安里/編曲:是永巧一
11. 1/2の神話 (2005年新録version)
作詞:売野雅勇作曲:大沢誉志幸
12. 難破船 (from true album akina 95 best) 
作詞:作曲:加藤登紀子/編曲:佐山雅弘
13. 赤い花 
作詞・作曲:KIM HYUNG SEOK/日本語詞:川江美奈子/編曲:武部聡志
14. The Heat~Musica Fiesta(TBS系TVワンダフル2002年5月エンディング・テーマ)
作詞:adya/作曲・編曲:URU
15. TANGO NOIR (from true album akina 95 best)
作詞:冬杜花代子/作曲:都志見 隆/編曲:藤原いくろう
16. 飾りじゃないのよ涙は(from歌姫D.D.)
作詞・作曲:井上陽水/編曲:村田陽一
17. 華-HANA-(NHK-BS1「地球ウォーカー」テーマ曲)
作詞:夏野芹子/作曲:内池秀和/編曲:鳥山雄司


最新シングル「落花流水」(テレビ東京系新春ワイド時代劇「天下騒乱 徳川三代の陰謀」主題歌)、『歌姫レコード』からリリースしたシングル曲「赤い花」「初めて出逢った日のように」から代表曲の数々を収録した正にBEST OF BEST!!代表曲の内、「DESIRE~情熱~」「少女A」など5曲は新録versionでの収録です。

☆ROCKERS☆
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■ 無理やりKISSしたら、殴られた・・・

中尾選手。

その中尾選手を巡って、K-1ファンが熱くなっているらしい。

去年の大晦日の格闘技イベント「ダイナマイト」。

中尾さんは、ヒースヒーリング選手と対戦しました。

事件は、試合直前に起こった。

リング中央で、両者にらみ合い。

その時、中尾さんが、ヒースにキス。

怒ったヒースが、中尾さんをワンパンチ。

不意打ちを食らった中尾さんは失神KO。

試合前の相手に、手を出したということで、ヒースの反則負けの裁定が下っていた。

しかし、K-1ファンの中で、今日まで、これに対する議論があつくかわされてきたとの事。

K-1では、KISSはよく有ること。

ベルナルド、セフォーなんかも、相手にキスをしていたことがあった。

となると、今後の議論も難しいんじゃないかなと思う。

まぁ、ヒース選手は気の毒だとは思うけど。

話は変わるけど、その昔、尾崎豊さんが中学生だった頃のこと。

尾崎豊さんは、思いを寄せていた女の子が、学校の廊下を歩いてくるとすれ違いざまにキスをしたという。

でも尾崎さんは殴られなかった。

この話を本で読んだ、中学生時代の少年いそっちは、えらく燃えてね~笑。

何度か試そうとも思ったけれど、そんな勇気ありません(笑)!!

中尾さんも尾崎さんみたいに巧くやらないと、笑。

やはり、不意打ちのキスは、イケ面であることと、テクが命なのか・・・苦笑。
▼中尾の“反則勝ち”再検討へ

大みそか「Dynamite!!」でぼっ発した“キスKO劇”の裁定が再検討されていることが11日、分かった。中尾芳広が試合前のリングでヒーリングにキスし、激怒した相手に殴られて失神。中尾の“反則勝ち”となったが、K―1・谷川イベントプロデューサーは「中尾選手の行為は褒められない。ケンカには動機がある。相手は頭からバケツの水をぶっかけられた気分」と試合結果の見直しを明言した。
 FEGの公式HPでも波紋を呼んでいる。ファンによる「Dynamite!!」のベストバウト投票では11日現在、地上波でカットされた中尾―ヒーリングが全体の59%を占め、2位の所―ホイス(18%)を大きく引き離してトップ。山本KID―須藤は8%、曙―ボビーは2%だった。MVPも中尾が50%で、2位の所(17%)、3位の山本(6%)を圧倒する断然の首位となった。谷川氏は「前代未聞の衝撃映像」と評し、注目度では大会No.1となった“番外編”の位置づけを検討していく。

■ ブログをご覧の皆様へ ROCKERSのロゴについてご意見を下さい

皆様へ

我が友、みっちゃん(時にはデザイナー、時にはプロデューサー)が、☆ROCKERS☆のロゴを考えてくれました。

☆ROCKERS☆の掲示板のトピック内に、いくつかロゴをUPしてくれています。

コレがいい!

というロゴを、教えて下さい。

自分の持ち点を5点、皆の持ち点を2点として、決定したいと思います。

宜しくお願いします。

☆ROCKERS☆
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■ LIVE興行観戦記を更新しました。

☆LIVE興行観戦記に4件追加。
詳しくは下記URLをクリック!
☆LIVE興行観戦記
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☆ROCKERS☆
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■ オレにガキが生まれたら またソイツに子供が生まれたら もっと笑える世界であって欲しい 今よりどんな時代より

長渕剛さんのLIVE TOUR「YAMATO」日本武道館公演で、オープニングアクトを務めた般若さんのニューシングル「オレ達の大和」をツタヤでレンタルしてきました。

やはりCDということで、「作品」として仕上げているので、長渕剛さんのLIVEのオープニングアクトの時のような感情むき出しの唄い方では無かったけれど、歌詞の説得力には目を見張るものがありました。

「死んだらいけん」

「死二方用意」


などと、映画「男たちの大和」で使われている台詞なども織り交ぜ紡がれる彼の世界観が、戦争を知らない世代の自分にもしっかりとした画としてイメージされました。

映画「男たちの大和」を見てきたと書いた時にも書いたんだけれど、この映画の公開期間が終わるまでは、「オレ達の大和」についても、詳細は、敢えて書かないようにします。

まずは聞いて欲しい。

聞くことなしに、俺が一生懸命語ったところで、

長渕剛さんが、10数年前に「JAPAN」で歌っているようになってしまうと思うから。
♪『平和な国だね』と友に語れば

「堅い話はおよし」と誰もがすり抜けた

文化は地に堕ち 歴史は教訓ならず

世紀末の雨に 頭のてっぺんから ひっかぶるのか♪

By長渕剛「JAPAN」

般若さんについて、知らない人もいると思うので、ちょっと紹介を。
※下記は、あるサイトからの抜粋記事です。

現在もっとも勢いのあるラッパー<般若>が、『男たちの大和』の超・強力タイアップによるシングルをドロップ!
現在もっとも勢いのあるラッパーとして大注目を浴びているハードコアHIP HOP集団゛妄走族゛の一番鬼〈般若〉のソロプロジェクトsingleが、映画「男たちの大和」(12月17日全国東映系ロードショー)のサポートソングという強力タイアップを得て、日本全国に殴り込みをかける!
長渕剛の日本武道館ライブではオープニング・アクトを務め、大舞台への一歩を踏み出したばかりか、耳の肥えた観客までガッチリとロックした般若!! 今作では、いつにも増して聴きとりやすいフロウ・そして次第に高揚してくるエモーショナルなラップは聴き逃せない!
ラップ・ミュージックが持つ本来のパワー、そしてHIP HOPの無限の可能性を再考させてくれる最高傑作へと仕上がっている。

1-1 オレ達の大和

作詞:般若/作曲:SUBZERO
※東映配給映画「男たちの大和 YAMATO」イメージ・ソング

1-2 不夜城

作詞:般若/作曲:KNOCK
1-3 1990

作詞:般若/作曲:ZORRO
1-4 オレ達の大和(Inst)

演奏:般若/作詞:般若/作曲:SUBZERO

M03025473-01.jpg

☆ROCKERS☆http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000

■ 「長渕剛」最新NEWSを22件追加!

☆ROCKERS☆の「長渕剛NEWS」に長渕剛関連記事を22件追加!

詳細は下記URLで。
☆ROCKERS☆
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000

■ 10年間、憧れ続けた"あの人"と、つ、つ、遂に"スキンシップ"してしまいました!!

2006年1月8日。

記念すべき日になった。

もうずっと憧れ続けてきたあの人と10年越しに、ついに触れてしまいました。

あの人とは、そう我らが黒のカリスマ「蝶野正洋選手@新日本プロレス」です。

1月8日、昨日は、新日本プロレスのファン感謝祭でした。

場所は後楽園ホール。

感謝祭ということもあって、入場券の「もぎり」を吉江選手がやったり、2005年のMVPの表彰式があったり、お年玉プレゼントがあったり、甘酒プレゼントがあったり、色々な企画が目白押しでした。

そして、もちろん試合も8試合。

どれもなかなか良い試合でした。

試合については、蝶野さんとの絡みは後日、詳細を書くとして、今日は、超・超・超至近距離でとった蝶野さんの写真を貼ろうかなと。

※ちなみに、この写真については、ズームは使用していません。

今日以降、もう、手は洗えないな~!笑
DSC00603.jpg

☆ROCKERS☆
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■ MVPは、黒のカリスマ「蝶野正洋」選手に決定!

新日本プロレスの公式サイトで、「ファンが選ぶ年間MVP」が発表されました。

2005年、栄えあるMVPに選ばれたのは・・・

もちろん、我らが黒のカリスマ「蝶野正洋」選手です。

蝶野さん、おめでとうございます。

そしてベストバウトは、故橋本さんを背負って戦ったG-1クライマックスの決勝戦でもある「蝶野VS藤田」でした。

もう去年の事になりましたが、8月14日は、両国で泣きましたね。

7月11日に、蝶野さんと同じく闘魂三銃士と呼ばれた橋本真也さんが亡くなって、その悲しみの中で戦い抜いたG1でしたからね。

静岡での川田戦を機に、橋本さんを、におわせるようなコメントが増えてきて。

もう8月14日の両国の風は完全に蝶野さんに吹いていましたね。

決勝戦となった、蝶野VS藤田。

入場の時に、橋本さんのテーマ曲「爆勝宣言」と蝶野さんの「クラッシュ」がMIXされて、蝶野さんも泣きそうな顔というか切ない表情で入場してきて・・・。

もうその時点で、大蝶野コール。

特に藤田が、悪いことや反則をしたわけでもないのに、ナチュラルな状態で、ヒールになっていましたからね。

で、藤田から閃光ヤクザ弾で、ピンフォールを取った後のマイクがまた泣けましたね。

「何か一つ違う力が、オレの背中を後押ししている」

そう言い終えると超満員札止めの館内から橋本コール。

天にマイクを突き上げたコールを煽った蝶野さんは

「おい、橋本!2005年G1チャンプは…アイ・アム・チョーノ!!」

橋本さんへの勝利報告。

もう号泣ですよ、自分は。

立ち上がってただただ泣きましたね。

いい年だったよ、2005年。

今年も蝶野さんから、目が離せません!

■ヘビー級MVP
蝶野正洋

■ジュニア・ヘビー級MVP
タイガーマスク

■ヘビー級タッグMVP
棚橋弘至・中邑真輔組

■ジュニア・ヘビー級タッグMVP
稔・後藤洋央紀組

■年間ベストバウト
8月14日 両国国技館 G1-CLIMAX決勝
蝶野正洋 VS 藤田和之

※贈呈は蝶野選手のみ。

■ "一年の計は四日にあり"(新日本プロレス@東京ドーム大会)~負けボノ(曙)なんて言わせない~

■新春特別企画 いそっち一人会話劇場■

明日は、1月4日だね。

ま、正確には今日だけど。

Hey、彼女!

そ、ドキッとした君だよ。

君に話しかけてるの!笑

私じゃないよね?

私かしら?

え?

でも違うかな・・・。

でも、そうかも・・・。

そう思った貴女に言っているだって!笑

ま、誰でもいいんだけど、ちょっと問いかけてみたかったのよ。

で、1月4日って何の日かわかる?

え?わからない?

普通の日でしょ?って?

頼みますよ~。

俺にとっては、神聖な日なんだからさ。

Hey、彼女っ!

な~んて死語も言えてしまうくらい特別な日なんだから。

「一年の計は4日にあり」

っていうくらい俺の中では大事な日。

普通の日でもなければ、俺の誕生日でも、貴女の誕生日でもない。

はい、もう、タイムオーバー!

今日、1月4日は、新日本プロレスの東京ドーム大会です!

ん?

興味ない?

まぁ、そう言わずに、聞いてよ。

でも、オジサン、引っ張りすぎて、疲れたよ。

だからさ、取りあえずさ、カードだけ紹介しておくよ。

俺はさ、アリーナ席で、新日本プロレスが、インディーに負けないように、精一杯応援するから。

カリスマ・オブ・ブラック蝶野正洋。

どんな闘いを見せてくれるのか。

今からワクワクです。

詳しい事は、また後日。

当日券もあるみたいだから、見に行ける人は見に行ってください。

宜しく。

■新日本プロレス 1月4日 東京ドーム大会
~闘魂始動 Chapter 1~
PM6:00試合開始
※当日券は14時より22番ゲートで発売

01、山本尚史 VS 崔領二(ゼロワン)

02、邪道&外道&獣神サンダー・ライガー VS BADBOY非道(アパッチプロレス)&金村キンタロー(アパッチプロレス)&田中将斗(ゼロワン)

03、稔&タイガーマスク VS 石井智宏(リキプロ)&高岩竜一(ゼロワン)

04、長尾浩志&後藤洋央紀&矢野通&飯塚高史&西村修&藤波辰爾
   VS
関本大介(大日本プロレス)&佐々木義人(ゼロワン)&神風(ゼロワン)&宇和野貴史(リキプロ)&佐藤耕平(ゼロワンMAX)&長州力(リキプロ)

05、吉江豊&曙 VS ヒロ斉藤&B・S・マシーン

06、永田裕志 VS 村上和成(BML)

07、金本浩二 VS 大谷晋二郎(ゼロワン)

08、棚橋弘至 VS 柴田勝頼(BML)

09、中西学 VS ジャイアント・バーナード

10、IWGPタッグ選手権試合
   蝶野正洋&天山広吉(←チャンピオンチーム) VS 大森隆男(ゼロワン)&越中詩郎(フリー)

11、IWGP ヘビー級選手権試合
   ブロック・レスナー(チャンピオン) VS 中邑真輔

■ 新年挨拶

■TO ALL OF ROCKERS
新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


昨年も社会的には、良くも悪くも色々な事が起こり"激動の一年"でした。

が、しか~し、俺個人的には、何の変哲も無い"微動の一年"でした。

でも、その微動の中にさ、小さなしあわせをいくつか感じられて、そういうもののありがたさみたいなものは感じられた年だったので、意味ある一年だったと思います。

さてさて、我が、☆ROCKERS☆は、たぶん、今年で開設5年目?を迎えました。
これも、ひとえに皆様方のおかげです。
ありがとうございます。

今年も掲示板、BLOGなど参加型のコンテンツへの熱い投稿、TBなど、ひとつ宜しくお願い致します。

で、2006年の個人的な野望!

尾崎豊
 ↓
森高千里
 ↓
清春(黒夢、SADS)
 ↓
プロレス
 ↓
あやや(松浦亜弥)
 ↓
ラーメン
 ↓
長渕剛
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


と、俺は、自分なりに自分のイメージ付け(これを見たら、必ず俺が思い浮かぶ)を毎年やっているわけですが・・・。

そろそろ仲間内で、剛といったらまず俺の名前が出てくるようにもなったし、そろそろ別のモノにシフトしていこうかなと。

で、ここで、も一回、「プロレス」で攻めていきたい。

だから、今年は、「いそっち=プロレス」でせめて行きます。

でも、不思議と、プロレスだけは、なかなか浸透していかない。

何故だ?

「プロレス」という言葉は格闘技よりも絶対に身近にあるはずなんだけど、実際にメディアなんかで見る機会が少ない。

これに尽きると思います。

たぶん、まだ、言葉だけの認知度で言ったら「K-1」「PRIDE」よりはるかに「プロレス」の方が、確固たる地位を築いているはずなんだ。

特に地方、地元なんかに帰ってきて、俺らの親の世代と話すと、ほとんどの人が、「大晦日はプロレス見たの?紅白みたの?」なんていっているし。


で、新年一発目だから、強気で言いますが、

俺が良いというものに間違いはありません!笑

だから、見てみようプロレスを。

会場で、見てみよう!

という事で、今年も一年、ヨロシク頼むよ!

☆ROCKERS☆
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000

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いそっち

  • Author:いそっち
  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

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