"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ さようならの唄

今日、全ての荷物をまとめた。

引越し準備が完了した。

後は、気持ちをまとめるだけだ。

あくせくと汗を流し、仕事に励んだ街ともお別れか・・・。

まぁ、気にするなや青年!

人生に節目はつきものなんだから。

かなしいかな、その節目のほとんどは、状況が生み出すものかもしれないけれど。

東京に出てきて9年か。

俺がこっちに出てきたきっかけは、尾崎豊・・・。





よしっ!クロスタワーで、弾き語りをしよう!

それが、俺の節目!ケジメのつけ方・・・かな?





















特に日時の告知はしませんが、皆、おひねりと冷たい飲み物を持って、観に来て下さい、笑。



ってどうやって見に行くねん?苦笑
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■ <長渕剛>「涙が止まらなかった」究極の愛の歌 映画「男たちの大和」主題歌制作秘話を吐露

長渕剛という男は凄い!

今回も泣かされました。

今日のスポーツ報知の特集を読んで、来る8月24日に発売になる「Close your eyes」の歌詞を、もう一度読み返してみた。

戦争にかり出され、戦艦大和で敵地へ向かう少年達を「待っている人」の気持ちが凄く詰まっていて、痛くて、悲しくて、優しくて、胸にグッと迫る詞です。


♪もう一度生まれ変わったら、あなたを決して離しはしない♪

♪もう一度生まれ変わったら、あなたの名を呼んであげたい♪

♪もう一度生まれ変わったら、あきらめないで待ち続けたい♪


って所が、たまらなく痛い。そして切ない。そして、愛に満ち満ちている。

戦争にかり出された青少年達を待っているのは、父親、母親、兄弟、親戚、友達、恩師、先輩、後輩、恋人・・・色々あるとは思うけれど、すごく母親の気持ちが描かれているな~と思いました。

剛が書いてきた、剛の母親の曲達に、もの凄く通じるものを感じます。

10月、11月には、この曲を引っさげて、関東では武道館、横浜アリーナでLiveがあるけれど、LIVEで聴いたら、ヤバイですね~、コレわ。泣いてしまいますね、苦笑。


 歌手の長渕剛(48)が映画「男たちの大和 YAMATO」(佐藤純彌監督・12月17日公開)のために書き下ろした新曲「CLOSE YOUR EYES」「YAMATO」が8月24日に発売される。長渕はこのほどスポーツ報知のインタビューに応え、制作に至った経緯や新曲に込めた思いを語り「若くして散った少年兵に後押しされるように言葉があふれ、書き上げた後は涙が止まらなかった」と明かした。また、同曲のビジュアル写真も初公開された。

 戦地に向かった愛する人を待つ父、母、恋人の心情を歌った「CLOSE YOUR EYES」。戦地に散った多くの少年兵の無垢(むく)な感情をつづった「YAMATO」。2曲が生まれたきっかけは、「男たちの大和―」をプロデュースする角川春樹氏(63)からの依頼だった。同氏は長渕の歌「親知らず」に感銘を受け対面を熱望。長渕は台本を読み涙した。

 「角川さんから開口一番『おれの遺言だ。日本を歌えるのはお前しかいない』と言われて。その言葉に突き動かされた」

 最初に書き始めた「YAMATO」では、産みの苦しみを味わった。絞り出した言葉が大学ノート1冊分に及ぶのは常だが、いつもの「言葉が降りてくる」瞬間が来ない。

 「10代の少年兵たちは、つかの間の自由の中で満天の星空を眺めたり、仲間と一晩中語り明かしたりしていたんじゃないか」

 無垢な気持ちを想像した瞬間、「キラキラ光る、流星の群れ」という言葉が舞い降り、一気に書き上げた。「『長渕がおれたちの気持ちを歌ってくれる』と、少年兵たちが後押ししてくれた気がする。天から言霊が降りてきた。鳥肌が立ち、涙が止まらなかったのは初めて」

 誕生した2つのバラード。「CLOSE―」の出だし「それでも この国を たまらなく 愛しているから」を角川氏に電話で伝えると受話器の向こうから涙声が聞こえたという。「時代は変われど、愛を貫き通す大切さは普遍。究極の愛の歌になった」と手応えも感じている。

 歌詞カードは英語、韓国語、北京語の訳を付けた。日本の歌手は愛に対してこう歌っているよ、という長渕なりの表明。ビジュアル写真に配したのは日の丸。「日の丸は母親、家族、友だちといった自分の原風景。自分自身の足元を愛せない人が、他国の人のことをどうこう言えないから」

 昨年、人生を懸けた桜島オールナイトライブを成功させた。10月からは「YAMATO」と題した全国ツアーをスタートさせる。「今回『YAMATO』にかかわったことで、これまでの曲を、違う歌として歌える」確かな自信が、目に宿っていた。

 ◆映画「男たちの大和 YAMATO」 戦艦大和の乗組員たちの壮絶な生き様を描いたノンフィクション大作。原作は辺見じゅんさんの「男たちの大和」。俳優の中村獅童(32)、反町隆史(31)が主演するほか、渡哲也(63)や鈴木京香(37)らが出演。

■ <徳永英明>赤い太陽の日3 in 読売ランドオープンシアターEAST

音楽界での俺が思う巨頭は何人かいる。

まだ見ぬ巨頭・・・

徳永英明

浜田省吾

さだまさし






今日、8月6日に読売ランドオープンシアターEASTで開かれる徳永英明さんのコンサート「赤い太陽の日3」のチケットを確保することができた。

徳永さんと言えば、やはりバラード。

どんな曲が聴けるかはお楽しみだけど、俺は、バラードづくしであって欲しいなと思います。

♪僕のそばに
♪太陽の少年
♪未来飛行

なんかが聴けたら最高だな~。

■ <長渕剛> 横浜アリーナS席チケットGET!

横浜アリーナのFCチケットが当選しました~。

コレは、親へのプレゼントにしよう。

10月、最高のサプライズを両親へ。

■ 破壊なくして創造なし!183cm、135kg、破壊王 橋本真也!

7月11日、10時36分、破壊王橋本真也が天へと旅立った。

彼のキャラクターや、対小川戦、垂直落下DDT、重爆キックなどの技に、俺も夢を見させて貰った。

ありがとう!と何度言っても言い尽くせないくらいの感動を味あわせてもらった。

新日本プロレス時代には、IWGPチャンピオンとして9連続防衛、通算防衛回数20回と、強さの象徴だった。

そんな彼が逝ってしまったなんて、今でも信じられない。

俺が最後に彼を見たのは、昨年の新日プロ両国大会。

当日は、蝶野正洋選手の20周年記念興行。彼は、その大会のクライマックス、蝶野選手のセレモニー中に、花束を持って現れた。

エプロンサイドに立った彼は、蝶野選手と対峙し、無言で指を3本立て、その後に再び指を1本立てた。

これは闘魂三銃士(蝶野・武藤・橋本)ファンなら、誰もが胸を詰まらせたシーンだったであろう。

橋本選手のこのサインは、

「三銃士でもう一回闘おう」

というメッセージだったからだ。

あの感動のシーンが最期になってしまうなんて・・・。

明日は、青山葬儀所で、蝶野選手、武藤選手、小川選手、大谷選手が発起人を務め「プロレス界・プロレスファン合同葬」が行われる。

俺も、明日、青山に行く。

そして、橋本選手に、こころから「ありがとう」と言ってくる。

コレを見たプロレスファン、橋本選手のファンの方々も是非、参列し、破壊王橋本真也を、温かく送り出してあげましょう。

合掌。



破壊王橋本真也選手に送られた著名人のメッセージ

■小橋建太(ノア) 「橋本さんの死は大きいが、乗り越えないと」
これまで報道ではあったが、今日(橋本さんの死を)実感した。リングでは1度も戦うことはなかったがプライベートで食事をした時に気配りのできる、すごくやさしい人だった。プロレス界にとって橋本さんの死は大きなことだが、これを乗り越えないと。

■神取忍(LLPW社長)「同世代としてすごい悔しい」
亡くなったのを聞いたのは当日。以前、知り合いと一緒に会った時に「今度飲みに行こうよ」って誘っていただいた。まだ信じられない。遺影を見てもお焼香をしても、まだひょっこり出てきそう。信じられない。これからまだ行けるんじゃないかと思ってた。人生わかんない。同世代としてすごい悔しい。まだまだ破壊王としていろんなものを破壊していってほしかった。このコメントをしていること自体が信じられない。

■大仁田厚 「あと10年はやってほしかった」
(参議院の)本会議の前に関係者から電話で亡くなったと聞いて、最初橋本選手というのを、橋本真也選手と思わなかった。新日本の選手では蝶野、武藤、佐々木選手とやったけど、新日本以外のリングでやったのが橋本選手だった。インディーにも門戸を開いてくれた唯一の選手。橋本選手が亡くなって、プロレス界が混迷している危ない状況の中で、こういう改革派の選手がいなくなったのは大きい。僕は選手時代にサスケ選手と組んで橋本選手と戦った。彼が新日本というメジャーを飛び出して、新しい新日本作ろうとしていた、その始めの部分で戦った。新しいムーブメントの第一人者。あと10年はやってほしかった。遺影にはご苦労様、もっと生きてプロレス界のために頑張ってほしかった、と話し掛けた。メジャー、インディーの闘いの立役者だった。いなくなって辛い。若い世代がいなくなってしまうと、オレたち世代はどうやって戦う相手を見つけていけばいいのか。さびしく思います。

■角田信朗(K-1)「橋本選手の優しさがにじみ出る人柄を感じてた」
訃報を聞いて、本当にビックリした時には何のリアクションも取れないんだなと思った。その日はジムでトレーニング中で、いくつかモニターがある中で橋本選手の姿が見えて、「橋本選手、頑張ってるんだな」と思っていたら、悲しいニュースだと分かって、本当にビックリしました。体は動いているんだけど、なんで体が動いているのか理解できなかった。本当に驚くというのはこういうことなんだろうと思った。橋本選手とは以前からいろんな試合会場やレセプションで顔を合わせていて、挨拶する間柄だったんだけど(00年に)小川選手との引退をかけた試合が決まった時に正道会館に初めて電話があって、「今度の試合に進退をかけるので、一から空手を学びたい。僕は誰でも頭を下げるわけではありません」と言われて嬉しかった。「教えるんじゃなく、一緒に稽古をしましょう」と言って、大阪の正道会館に来てもらったり、逆に自分が新日本やZERO-ONEの道場に行って、一緒に練習をしてメシを食った。いつか拳を交えるかも、2人でいい試合ができるかもって話をしていた。実現前にこんなことになって、約束も守らずに勝手なことを……というのが正直な気持ち。僕の中では格闘家というのはリング上では荒ぶって猛々しいけど、リングを降りれば誰よりも繊細でナイーブ。橋本選手の優しさがにじみ出る人柄を感じてた。橋本選手にもプレッシャーやストレスがあったと思う。試合にも出られずに残念。悔しい。遺影には、とりあえずあっちの世界の道場で練習をしてください。僕もいつかそちらに行くので、2人で三途の川で闘いましょうと言った。あとはもう、言葉になりません。

■グレート小鹿(大日本プロレス社長)「まだプロレスの世界でやることはあるだろう」

新日本と全日本で育ちは違ったけど、個人的に彼の試合は見ていた。ZERO-ONEのトーナメントに選手の出場をお願いした時に話をした。早い。まだプロレスの世界でやることはあるだろう。かつて、田尻(現WWE・TAJIRI)が新日本のリングに上がることになったとき、「将来は看板選手になるレスラー。力を貸してほしい」という手紙を書いたら、電話をもらって「新日本は田尻をちゃんと育てます」と言われて安心した覚えがある。

■鈴木みのる(パンクラスMISSION)「いつか対戦したいと思っていた」
どうもこうもない。最初訃報を聞いて、どこの橋本さんだろうって考えた。僕が新日本に入門した時の2年先輩で、よく一緒にアホなことをやっていた。それから10年ぐらいして、1つの大きな団体を持つようになって、変わったなと思って、いつか対戦したいと思っていた。早すぎる。ゆっくり休んでください。

■佐野巧真(ノア)「彼の分もみんなで(プロレス界を)盛り上げていかないといけない」
同年代で、ウソだろ、と思った。何をやるにも明るくて、彼とは同じリングで何度も戦った。言葉にならないけど、ありがとうと伝えた。彼の分もみんなで(プロレス界を)盛り上げていかないといけない。

■パパイヤ鈴木(タレント)「言葉がないというのが正直な気持ち」
友人から聞いて信じられなかったけど、番組でご一緒したり、そこで一緒にご飯を食べたりしていた。歳が近くて、豪快で楽しい方。先月電話をいただいて話したけど、すごくハツラツとした人。またご一緒できればと思っていた。言葉がないというのが正直な気持ちです。

■勝俣州和(タレント)「彼の闘いから多くの勇気をいただいた」
亡くなったその日に関係者から電話があって、その少し前に本人と電話で話していたので……。不整脈というのは聞いていて、手術して、本格的にトレーニングを始めて、絶対にリングに上がると聞いていたので信じられなかった。電話は3週間ほど前に、プロレスで大きな興行があって、どうするかという話をした。そこで「リングに必ず戻る、体作ってから戻るから待っててくれ」という話をしたばかり。復活を信じていた。学年では僕が1つ上だけど同い年で、兄弟のような関係で、難しい話もくだらない話もできる、同い年だけど僕のあこがれだった。非常に大切なものを失った。急なことで実感がわかない。どこかで会えるような気がしてならない。彼は不思議なレスラー。勝って心に響くというより、負けて負けてあきらめずに勝つ。これまで「勝ったらご飯を食べよう」って言って、大阪で小川選手とやって勝って、ドンチャン騒ぎをしたのが非常に思い出に残ってる。結局、僕らからしたらプロレスラーはスーパースターで、一緒にいて多く食べる豪快さなど、普段の橋本さんもスーパースターを実践していた。憧れ、リスペクトを持っていた。プロレス界としては、非常に大切な人を失ったと感じる。彼の闘いから多くの勇気をいただいた。僕はバラエティーでお笑いという仕事をしているけど、彼は楽しいことが好きだった。僕も多くの人にお笑いを届けたいと思います。

■セイン・カミュ(タレント)「フレンドリーな方でした」
1カ月ちょっと前に1度だけ共演したんですけど、とてもフレンドリーな方でした。急だったのでびっくりしているし、ショックだし、非常に残念。(橋本さんの印象は)“破壊王”としてテレビで見たそのまま。迫力があった。だけどやさしそうで、そのギャップがまた良かった。共演した時には「手術していつとは言えないが復帰するから」と言っていたので、またファイトを見られるのを楽しみにしていました。最後は「安らかに眠ってほしい」と話しかけました。来世でまた戦うのなら素敵なファイトを見せてほしいです。

■ 矢井田瞳が歌う「津軽海峡冬景色」

つい先ほど、矢井田瞳さんが歌う津軽海峡冬景色を聞きました(MTV)。

ひそかにCDも買うくらい石川さゆりさんファンの俺にとっては、ちょっと苦しい出来栄えでしたね~、苦笑。

音楽的な事はよくわからないので、アレですが、伝わってこないというか。

MTVって、海外の看板番組なわけで、そこで、矢井田さんは、彼女なりに、日本を伝えようとしてこの歌を選んだんだと思う。

そう、いわゆる切り札的なもの。

「これがアタシのジョーカーよ!聞きなさい!」

みたいな。

その、日本を愛する心意気は素晴らしいし、それをアレンジして、海外という舞台で勝負して、振り向かせようとする。

この点に関しては、素晴らしいなと純粋に思う。

けどね・・・。

肝心な、「津軽海峡」や「冬」の情景が、矢井田さんの歌からは残念な事に微塵も感じられなおのはかった。

♪凍えそうなカモメ見つめ泣いていました♪

って所なんか、石川さんに歌わせたら情景が浮かんで、グッと来るんだけど、そういうのが無かったですね。

石川さんのソレと何が違うかといえば、矢井田さんのソレには"間(ま)"が無かったですね。

演歌しかり、日本の香りのする音楽って、やっぱり"間(ま)"がありますからね。

それは、単に"間(あいだ)をとる"っていう事じゃなくて。

表現としては、日本料理で言うところの"箸休め"的なもの。

「激しいから間が無い。激しくないから間がある。」

とか、

「新しい音楽だから間が無い。古い音楽だから間がある。」

とか、そういう次元のものではないはずだからさ、"間"ってものは。

やっぱり感覚として認識して、会得していくものだと思うし、間を感じたことのない人には間は作れないというか。

悲しいかなそれを教えようとする人もあんまりいないだろうし、そこに目を向けられるだけ現代に余裕がないのかもしれないし。

でも、その間に刹那を感じるわけで、そこには人を感動させるだけのものが絶対にあるから、日本から無くして欲しくないものだし。

で、話を戻して・・・

矢井田さんの歌唱方法は、最初から最後までガーッと力んで聞かせるタイプで。

「ファルセットとかで抜いているじゃないか」

という意見も出てきそうだけど、そういう技術的なことじゃなくてね、感覚としてガーッとせまり続ける感じのボーカルって意味。

これだけだと、伝わりにくくなってしまう。

フッと抜くことも大切というか。

津軽海峡冬景色を聞いて、後、数曲聞いて俺は音を消してテレビを見た。

なんだか妙な満腹感に満たされていた。

でも、俺が求める満腹感とは違っていたんだよね、やっぱり。

なんだかとりあえずボリュームのあるものをやたらと食わされた的な感覚。

食べる人の事を考えたメニューじゃなくてシェフのメニュー。メニューを出すスピードもシェフのリズムというか。

二日酔いの朝に、ステーキ食えって言われても食えないよ~。って感じ。

声がキンキンしていて、ハードすぎた。

だから音を消した。

そしたら、全身でジェスチャーをし、音楽を楽しんでいる様子は物凄く伝わってきた。

聞けば、矢井田さんは、日本でチャゲアス、ヒッキー、平井堅さんに次ぐ4人目のMTV出演者との事。

だから、音楽の才能は、既に世界に認められている日本を代表するアーティストなのでしょう。

だからこそ、日本食にある"箸休め"的な要素を音楽に取り入れて欲しいというか。

もう少し、彼女が歳を重ねた時の音楽を今は楽しみに待とうと思います。

相変わらず偉そうに批評してしまいましたが、けなしているわけではないので、彼女のファンの方、あしからず。苦笑。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shelly2000

■ <清春> 清春35Ⅹ(CD BOOK)で清春が語ったSADSの真実

「清春35Ⅹ」最新刊を買った。

「清春35Ⅹ(CD BOOK)」
価格 2,000円(新品)

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いつものように本を手に取りレジへ向かった。

表紙のピンクのアディダスをさらりと着こなす清さんに「やっぱかっこええな~」

なんて思いながら。

で、レジで精算した時のこと。

店員が「2,000円になります」

と。

「え?」と俺。

清春35Ⅹは創刊以来、全て購入しているが、2,000円なんてしたことはないのだ。

とりあえず、2,000円を払い、家に帰ってパッケージを開けると、今回から、BOOK

からCD BOOKに変わっていた。

だから高くなったのだ。

清春35Ⅹは隔月出版されている。

当然、先月号も購入したのだが、忙しくて封も切っていない状況だった。

だから、内容が今回からリニューアルされることを俺は知らなかったのだ。

でも俺は、ただの本よりはこのCD BOOKの方が好きなので、良かったな~と。

で、早速、CDを聞いてみる事に。

そこには清さんと、インタビュアーの会話のやり取りが収録されていた。

あ~、こういうのいいな~と思った矢先のことだった。

清さんがSADSについて語りだした。

しかもSADSを否定するような発言が・・・。

SADSといえば、清さんが黒夢の無期限の活動停止を発表した99年に新たに始動した

バンド。当たり前のことを書くが、清さんが在籍していたバンドなのだ。

それを否定し始めたからビックリした。

というのも、俺は、清さんがソロになって以来、就職して仕事が鬼のように忙しく

て、ソロの渋谷公会堂のライブに行ってからは、清さんの時事ニュースに触れる機会

が以前よりも減ってしまっていた。

だから、清さんが、この1年くらいの間に、SADSをどう思ってきたのかをあまり知ら

なかったのだ。それだけに衝撃は大きかった。

俺は、清さんの過去を否定する姿とかも凄いなと思って、そういうのも清さんだと思

って受け止めてきたし、それに対して、特別嫌な感情っていうのは今までは無かった

んだけど、今回ばかりは、正直少し引く自分がいた。

どうしたのよ、清さん??

と。

確かに清さんの言っていることは、理解できるし、経営者として正解。

俺も、会社ではないけど、組織のマネジメントをしているから、清さんの言いたい事

は理解できる。

でも、それを、CD BOOKの中でわざわざ言う事はないんじゃないかなと思った。

俺はSADSも清さんも黒夢も好き。

だからこそ、そのSADSを否定している清さんが悲しかったし、いちファンとして、

Liveに足を運んで、清さんの笑顔とかも見てきているわけで、あのとき見せた笑顔

や、前向きなコメントは何だったの??

と思わざるを得なくなるというか。

その時々で、ファンは、アーティストの発言に熱狂し、そこにお金もつぎ込んできて

いるわけで、俺のあの時の時間は何だったの?

って、一般的にはなってしまうんじゃないかな~?

と思ったわけ。

だからといって、清さんの事が嫌になったとかいうわけではないんだけど。

清さんは清さんで今までどおり頑張って欲しいし、いい歌を俺もずっと聞いていたい。

それが清さんの言うバンドマジックだとしてもね。

マジックを仕掛けた側の責任として、どうせかけたのであれば最後まで掛け続けて

欲しかったなという。

モノを極めたり、創作活動に注力するって事は、自分を極めることだから、それが

できる人ほど、他人に理解されづらくなったりするのはある事。

俺も少しバンドをやっていたりしたときがあって、その中でも、一生懸命やるが故に

意見がぶつかりあって険悪なムードになることはよくあった。

でもそれは、違う人間同士がひとつのものを作り上げるのがバンドなんだから、ソロ

じゃなくてバンドを選んだ時点で、ある程度は寛容な心を持つことも、バンドをやる

と決めたものの責任なのかなって。

後から、どうのこうのいうんであれば、一度こけた時点で、バンドを選ぶべきではな

いと思うし。それは野球で言うところの選球眼的な部分でね。

お金も絡んでいるみたいだから、難しい問題だけどね。

ただ、ちょっと痛々しかったなと。

まとまりのない文章になってしまったけれど、清さんもsadsのメンバーも、ミュージ

シャンとして、ファンの皆に、いい歌を聞かせ続けていって欲しいなと。

それだけを強く思います。

頑張れ、清さん!


①SCD「LAST SONG~最後の詞~」の告知用ポストカード
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②SCD「MELLOW」の告知用ポストカード
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☆ROCKERS☆
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■ <尾崎豊> MC①

尾崎豊さんの魅力のひとつにMCがある。

俺は、MCが好き。

最近のミュージシャンは、MCが下手な人が多い。それはそれでいいんだろうけど、

「皆、元気~?」

とか

「久しぶりの東京だけど、元気やったか~?」

とかじゃ、Live全体を通して、そこだけ作品としてのレベルが落ちてしまうというか・・・

MCでも夢を見させて欲しいと俺は思うわけ。

そういう点で、尾崎豊さんのMCは凄い。

心に染み入るし、名言を数多く残している。

それに俺も含め、ファンは熱狂し、そこに夢を見てきた。

そんな尾崎さんのMCの中でも、一番、心に来たMC。

それは10代最後の代々木体育館でのLIVEでのMCだ。

「LAST TEENAGE APPEARANCE」というビデオにも収録されている。

本等では、このMCを見ていたけれど、実際映像で見たら、もう泣くしかないというかね。

大学1年の頃だったと思う。

このMCを見ながら、6畳ワンルームで一人涙したのをよく覚えています。

20歳を目前に控えた、19歳の少年が、精一杯、思いの丈をさ・・・。

やっぱり、素直に感動しますよ。

しかも、当時俺は19歳。

尾崎さんがそのMCを残したのと同い年だったわけで。

あぁ、世の中には、こんな19歳もいるんだ・・・

俺もしっかり生きていかなければいけないなって。

「笑いたい奴は、笑え、俺を信じる奴はついて来い!」

背筋が凍りついたよ。

こんな台詞、言えないよ、19歳で。

尾崎さんは、このときのMCの通り、命をかけて曲を生み、苦悩し、若くしてその生涯を閉じた。

大人でも言える人は少ないと思うよ。

愛する家族の為に、命をかけられますか?ってさ。

MC中の尾崎さんの目は、どこまでも澄んでいて、どこまでも真っ直ぐだった。

「今日は本当にどうもありがとう。心を閉ざして今まで俺は自分以外のものを受け付ける心の広さを持っていなかったような気がする。今日は客席は真っ暗で見えないけど、一番後ろにいるおまえの顔も俺にはよく見えるような気がするんだ。俺は信じられる何かを探しているような気がする。だから、俺の言う言葉一つひとつがなんだかとっても突拍子もないことに聞こえる、そんな人もいるかもしれない。俺は今まで自分が持っていた既成概念を捨てることからもう一度歩き出してみようと思ったんだ。一人ひとりの悩みを俺が背負い込むことはできないかもしれない。ただ、そこに例えば、俺の言葉を求めて、僕と何かを分かち合おうとするそんな人間が、そんな人がいたら、今の俺だったらきっと何のためらいもなく抱きしめてやることができると思う。時には、過ちを犯してしまうこともきっとあるだろう。だけど、過ちにさえ自分のこの体でぶつかって、一つひとつの物事を自分で解き明かして行かなければ、新しい第一歩は踏み出せないような気がするんだ。そのために傷つくことも多いかもしれない。そのために命を落としてしまうかもしれない。ただ、俺は新しい第一歩のために、この命を賭ける。それが俺の生き方だ。笑いたいやつは笑え。俺を信じるやつはついて来い。俺は真実を求め、歩きつづけるお前らを愛している。」

皆さんは、このMCを読んでどう思いますか?

感想などをコメントの所から書いていただければと思います。


「LAST TEENAGE APPEARANCE」
1.卒業 
2.DRIVING ALL NIGHT 
3.街の風景 
4.TEENAGE BLUE 
5.坂の下に見えたあの街に
6.存在 
7.ハイスクールROCK'N'ROLL
8.SCRAMBLING ROCK'N'ROLL 
9.十七歳の地図
10.路上のルール 
11.15の夜 
12.FREEZE MOON 
13.I LOVE YOU
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☆ROCKERS☆
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■ 新宿ねぎし@秋葉原駅/牛タン

<7/8 夜>

今日は、新宿ねぎしの秋葉原店で晩飯。

言わずとしれた牛タンチェーン。

どこ行こうかなと迷った時には、ねぎしは結構無難かもね。

初めてねぎしに行ったのは、もう何年も前になるな~。

渋谷の尾崎豊モニュメントに行った帰りに、渋谷のねぎしに行ったのが最初だったような気がしないでもない。

行きたい!

と強く思って行った事はないけど、新宿、渋谷、上野、末広町と、たまたま歩いていたら飯時で、「あ、ねぎしだ」くらいの感覚でよく?行きます。

店は清潔感があって、料理も清潔感があるよね、ねぎしは。

あと、肉を食べている割には、他のモノがあっさりしているからか、結構、食べやすいというか、体に優しそうな味だよね。

そういう意味では、女性にも受け入れられる店って感じがするな。

今日は、豚ロース焼き定食(900円)をオーダー。
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豚ロース焼きに、麦飯、山芋のとろろ、牛テールスープ、漬物がつく定食だ。


コレはアップ。
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ねぎしは、さっきも書いたように牛タンの店なんだけど、俺は、この店で牛タンを食ったことはほとんど無いな~。

それも、仙台で牛タン食ってからは、ねぎしの牛タンは牛タンじゃないというか、そんな感覚を持ってしまって・・・。

それくらい仙台の牛タンは旨かったという事です。

仙台の「利休」の定食、「伊達の牛タン」の極上芯タン、「喜助」のタン豆腐、またいつか食いに行きたいな~。


「新宿ねぎし@秋葉原駅/牛タン」
URL http://www.negishi.co.jp/
住所 千代田区外神田3-16-14 エスポワール
TEL  03-3526-6888
時間 11:00~23:00

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■ 東京ブギ@浜松町駅/洋食カフェ

<6/27 ランチ>

浜松町駅の構内(切符売り場の外)にある「東京ブギ」で、ランチ。

ココ、駅の中だし、その割には旨いし、ランチには持って来いです。

浜松町には仕事柄よく行くし、かなり重宝しています。

客のバランスも男女半々くらいなので、普通に、性別問わず、ある程度は楽しめる店なのかなと思います。

泣くほど旨いわけではないけど、近くを通ったら行ってみるといいでしょう。

この日はハンバーグをチョイス。
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ひき肉には抵抗感がある俺だけど、普通に美味しく頂きました。

これがアップ。つけあわせのポテトも旨い。
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<7/4 ランチ>

この日も東京ブギでランチ。

この日のランチは16時頃。

14時からモノレールの「流通センター」で商談。

が、しかし、100回以上乗っているモノレールに、俺が知らない「急行」なるものがあり、それに乗ってしまった俺は「羽田空港」までノンストップ。

ひどいよ!!

当然商談には遅れて…。

クロージングだっただけに、このミスは痛い。

契約の可否は週明けに返答がくるそうだ。

契約になるといいな・・・苦笑。

という事で、この日のメニュー。

この日は、「ポークジンジャー」、いわゆる豚肉の生姜焼きをチョイス。
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俺の中で「ポークジンジャー」は一枚肉のロースってイメージがある。

だから、細切れ肉とたまねぎと生姜を・・・っていうのは邪道。

結構、東京の店は細切れ肉のポークジンジャーが多いよね。

なかなか一枚肉のポークジンジャーに巡り合えない。

その点、東京ブギは一枚肉のポークジンジャーだから、それだけで俺的にはOK。

肉は2枚入って、もやしとたまねぎの炒め物が上にのる。

付け合せはキャベツの千切り。

肉を焼いたジンジャーソースがたっぷりで、それが染みたキャベツがまた旨い。

ポークジンジャーを頼むとき、いつもご飯は大盛りです。

ちなみにブギの定食モノについてくる味噌汁には、うずらの温泉卵が入っています。

味噌汁を飲み進めて、うずらの卵を見つける瞬間、毎回、ときめいています、笑。


ここで、ちょっとメニューから外れて、東京ブギの外装と内装の話。

東京ブギは、1950年代の戦後の日本文化がモチーフになっている。

だから、ザ・レトロって感じ。

駅構内であることを忘れさせてくれる空間です。

浜松町といえば出張の発着で使用される方も多いでしょう。

そんな方々、是非、出張の帰りに東京ブギへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

レトロな空間が癒してくれること、間違いなしです。

外観①
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外観②
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③おしぼり
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④はし
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「東京ブギ@浜松町駅/洋食屋カフェ」
〒105-0022
東京都港区海岸1-3-1 JR浜松町駅構内
TEL 03-5408-1331
平日・土曜7:00-23:00
日曜・祝日8:00-21:00

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■ 旬の肴と酒 Kitakami@御徒町駅/ダイニングバー

<7月7日/夜>

1軒目「秋葉横丁@秋葉原駅/居酒屋」

会社帰りに「秋葉横丁」という"立飲み屋風居酒屋"で部下と一杯。
はじめて立ち寄るその店で、

・生ビール
・焼酎水割り
・たこぶつ
・牛すじと大根の煮込み
・漬物盛り合わせ
・焼き鳥(皮、モモ、つくね)
・冷やしトマト
・ネギ焼き


を注文。

そんなに期待して入った店ではなかったけど、値段の割には旨かった。

「和民とか笑笑に行くんだったら秋葉横丁!」くらいのレベルかな。

ただ全体的に味が薄めなのが気になりました。



2軒目「旬の肴と酒 Kitakami@御徒町駅/ダイニングバー」

ココは、東京在住の方にはオススメです。

特に焼酎好きの方は行く価値ありです。

日本料理の「なだ万」で総料理長を務めた方が、経営するダイニングバーです。

全国各地の銘酒(35種)や焼酎(120種~)、ワイン、カクテルまでこだわりの品ぞろえ。

焼酎バーとも呼べるくらい焼酎が豊富なので"乾杯は焼酎で"がモットーの焼酎党の俺にはかなり嬉しい。

そして酒も旨いけど、料理も旨い。

加えて雰囲気もいい。

一階は、和洋折衷な雰囲気。地下は、純和風。

俺は一階が好きだけど、誰かを連れて行くと、地下の雰囲気がいいといわれますね。

月に1回は行きますね~。ほんと、いい店です。

昨日は、

・焼酎の鳥飼の水割り
・中トロの炙り握り


を注文。

一緒に行った部下は、両方とも始めての味だったらしく、えらく感激していましたね~。

ちなみにこれが、その時の写真。
P1000031s.jpg


でアップがコレ。
P1000032s.jpg


本当にオススメの店なので、東京にお住まいの方は、一度行ってみて下さい~。



「旬の肴と酒 Kitakami@御徒町駅/ダイニングバー」
〒113-0034
東京都文京区湯島3-40-6 アンビッションビル1F・B1
(JR御徒町駅 徒歩3分/地下鉄銀座線上野広小路駅 徒歩1分) 
TEL 03-3836-4399
ランチ  11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日   日曜日

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■ 7/7の買い物

ELTのDVDを2本!

①「commonplace tour 2004 2005(LIVE DVD)」
価格 3,580円(中古)

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②「concert tour spirit 2000(LIVE DVD)」
価格 1,980円(中古)

P1000003_0s.jpg



ELTも俺の中では、ZARDと同じ感覚。
たま~に聞きたくなりますね~。

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■ 尾崎豊のモノマネをする芸人、"井上マー"さん

4月6日の毎日新聞の『楽屋ばなし』というコーナーに、尾崎豊さんのモノマネを芸にしている芸人井上マーさんの記事が出ていた。

よく、尾崎さんのファンサイトで、ファンが井上さんの芸風に反発している光景などを目にする。

俺も、初め見たときは、「なんだ、こいつわ?」と思ったのをよく覚えている。

まぁ、これ(反発)ばっかりは、「ファン心理」なんで、しょうがないといえばしょうがないんだけどね。

でも、尾崎さんを愛しているんだろうな~というのは凄くわかったから、俺の反発は反発というほどのものでもなかったんだけれど・・・。

喋っている内容なんかも"世間的には「あり」"だと思うしね。

よく研究しているというか、井上さんも尾崎さんを好きなんだろうなと思うよね。

世間が持っているであろう「尾崎豊のイメージ」に、尾崎さんを代表する曲の詩を引用して、きっちり"笑い"(作品)にしているというかね。

きっと井上さんの中でも葛藤はあったと思うよ。

このインタビューの中では、「尾崎ファンから怒られるんじゃないか」としか答えていないけれど、本当はもっと基本的な部分で、葛藤があったと思う。俺が井上さんだったら、悩むもんね。

「尾崎さんを芸にしていいものか」「尾崎さんを世に伝えたい気持ちと、それを笑いにしたい気持ちがある。本当の部分を伝えたいんだけど、笑いを取るためにはパブリックイメージに当てはめた尾崎さんを出さざるを得ない」とかね。

その類のプレッシャーをおそらく感じていたんじゃないかなと。

俺だったら「ファンに怒られる」とか云々はその次にくる話だし。本当に尾崎さんのことを好きなら、そういう思考になると思う。

で、パブリックイメージのなかで自分の芸を散りばめていく方を彼は選んだ。結果として、井上さんがきっかけで尾崎さんの事をしった人もいるだろうし、いいんじゃないかな、頑張っているよなと俺は思う。井上さん、これからも頑張って下さい。



『井上マー 愛する尾崎豊をネタに』

若者のカリスマ的存在だった歌手、尾崎豊が突然この世を去って、今月で13年。今でも根強い尾崎人気がある中で、尾崎を笑いの世界でよみがえらせたのが、吉本興業のピン(一人)芸人、井上マー。

 コンビでデビューしたが芽が出ず、ピン芸に転向。ネタに悩んでいた時に思いついたのが、大好きだった尾崎。ぼろぼろのジーンズに白いTシャツと尾崎になりきり、「ヤワラちゃんの前髪が叫んでる。もう縛られるのはまっぴらだ!」と絶叫する。「初めは、尾崎のファンから怒られるんじゃないか、とまわりからよく言われました。でも、そういったことは今まで一度もない。僕が尾崎を愛してるのが分かってもらえたら、とてもうれしい」という。

 今年3月、若手ピン芸人日本一を競う「R-1ぐらんぷり2005」では、優勝候補の友近、ヒロシといった“売れっ子”をしのぎ、優勝まであと一歩まで迫った。「優勝は賞金500万円。でも2位は賞金1円ももらえない。それでも、手応えがあった」

 事務所の先輩、島田紳助の人気番組では収録前の客を盛り上げる前説役を務めた。「紳助さんにはいろいろと気にかけてもらった。その恩を返したい」
毎日新聞 2005年4月6日 東京夕刊

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■ <尾崎豊> 公式HPを読んで・・・

尾崎豊さんの公式HPを読んだ。

今年の4月26日付けで、アイソトープ(尾崎さんの事務所)からのコメントが寄せられていた。


「LET THE CHILDREN MEET OZAKI」、子供たちと尾崎豊を出会わせたい。これがいま最も強く望むことです。新しい人が新しく尾崎豊を知ることで、どんなふうに感じるのか、とても興味があります。尾崎豊の残した詩の朗読と音楽の融合作品が、早くみんなに届くようにと祈ってます。


なるほど。尾崎さん(の作品やメッセージ)を、子供達の教育に活かそうという動きは今に始まった事ではなく、彼に感銘を受けた教育者達が既にさまざまなアクションを起こしている。

俺も、それは、物凄く良いことだと思う。

俺が、尾崎さんを、"教育"という分野で取り上げていく中で、もっとも子供達に伝えて欲しい事。

それは、

"考え抜いて、自分なりの意見を持つこと。そして、それを自分の言葉で伝えることの重要さ"だ。

マスコミが報道するような(視聴率を集めやすい)反体制的な姿勢とか、表面的なものはどうでもいい。15の夜や卒業の歌詞の表面上の解説をしても意味は無いという事だ。それよりも、大事な事があると。

今の子達、まぁ、俺らの世代にも言えることなんだけど、あきらかに、"考えようとしない人が多い"。人間の特権"思考"を放棄してしまっている人が多い。会話をすれば、その人が"考える人"なのか、"考えようとしない人"なのかは大抵察しがつく。

特に、今は情報化社会って呼ばれるくらいだから、考えなくても情報はポンポン入ってくる。テレビをつければ、情報は、溢れかえっている。

その中で、考えようとしない事は、非常に危険な気がしてならない。簡単に操作されてしまう人間になりかねない。考えない事によって、錯綜する情報に翻弄され、主張を無くし、個性も無くす。そして、最終的には、軸の無い統一化へと・・・。言い方を変えれば、情報を発信している人の思うツボなわけだよね。それを悪いほうに使用したいと思う人がでてきても、簡単に操作されてしまう。

危険だよね。やっぱりさ、そこで"考える"という作業をして欲しいよ、俺わ。人から聞いたものよりさ、自分の耳で、目で確かめたもの、心で感じたものが自分にとっての真実だからね。錯綜する情報に埋もれて本質を見極める目を失ってはだめだ。

で、また振り出しに戻るけど、尾崎豊さんが素晴らしいのは、デビューした18歳の頃から、もう、十分すぎるくらいにしっかりと考えて、しっかりと自分の言葉で主張していたという事。

考えて、ものを喋る人の言葉には、説得力があるし、魅力的だ。

「みんなが夢を持ちよって何かをはじめるって、いいことだよね。でも、ボクが恐れたのは”記念すべき1回目に呼んでくれてアリガトウいっしょにガンバローね”になっちゃうこと。ステージって一種の戦いだからそんな気持ちでいたらおしつぶされちゃう。で、ボクはお返しに、”いっしょに”のかわりに”問題提起”を贈りたいと思ったんだ。」

これは尾崎豊さんが新宿ルイードで伝説のデビューライブを行った後、集英社から発刊されていた『セブンティーン(1984年)』にインタビューとして寄せたもの。

当時の尾崎さんといえば18歳。とてもしっかりとしたビジョンを描いて仕事をしているのがわかる。自分がどういう位置にいて、そこから何を発信すべきかというね。考えている証拠だよね。


「今は小さなホールでやっているけど、気持ちはいつも、二階三階までお客さんがいっぱいいるみたいなところでやっているんです。人をたくさん集めたから偉いって感覚じゃなく、できるならより多くの人に歌を伝えたいってところで、気持ちはいつも武道館。」

これは、1985年にソニーマガジンズから発刊された『パチパチ第4号』に寄せられたインタビュー。デビューして約1年の尾崎さんの将来に対する前向きな発言、姿勢。

若者らしく清潔感があって、夢を感じるし、とっても気持ちよいコメントじゃないですか?

考えるコツは、「?」につきます。
常に、疑問符を抱え、「なんで?」ココからスタートするようなね。

まぁ、せっかく尾崎さんを子供達に語りついでいくのであれば、この辺にポイントをあてた教育をして欲しいなと。

長くなりましたので、今日は、この辺でおしまい。

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■ 眩しい太陽を睨めますか?

今の世の中、多種多様なビジネスがある。既存の業態の隙間を縫って、元手をかけなく利益を生もうと、皆、必死なのだ。

もちろん、色んなビジネスがあっていいのだが、ビジネスにはルールやマナーがある。それ無くして、利益を追求するのはビジネスとは言えない。

最近、俺のパソコンのメールに、連日、10件前後、出会い系のメールが来るようになった。しかも、今までの出会い系メールとは違い内容が過激だ。

ウイルスメールに加えて、出会い系!

ひどいよ!!

うざいよ!!

よしてよ!!


くだらないビジネスに時間を費やすのは人生の無駄だよ!一度きりの人生なんだよ!人をだまして、迷惑かけて、金を搾り取って、死んでいくのかい?

汗水垂らして働こうよ!!

生きているうちなら、今なら、まだやり直せるから、おてんとさまの真下で、ど真ん中を歩こうよ!!

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■ パラシュート

昨日の夜は、涼しくて湿気もなくて、実に過ごし易かった。

こんな夜が続けばいいな~と思っていた。

と、言うのも、最近、雨多いからさ、東京わ。

雨が降った日の地下鉄なんか、生き地獄だよ。。。

ひどいよ!!

ただでさえ暑いのに、湿度100%以上。

ひどいよ!!

でも九州、四国では、深刻な水不足に瀕しているっていうし

福岡なんて、去年の6%しか降っていないって・・・。各飲料水、酒類メーカーは、一時的に製造拠点を他工場に移しだしたりしているらしいし。歴史を紐解いても、大干ばつとかあって、先人達は水乞いとか、必死になってしてきたわけで。

俺も、嫌だとか、降るなとか、言っていられないよなと反省・・・。

ひどいよ!!俺。

水は命の源だもんね。

それならば、なんか雨を好きになる考え方や、方法は無いものかと寝転がってボケーッと考えていたら、ありました!聞こえてきました。


♪雨雫で光ってる歩道橋
何の嘘も無いそのままの自分で
あなたの胸に飛び込んでいったら
「大丈夫だよ」って微笑んだ
そしてあなたはわたしの手を掴み
空高く傘を放り捨てた
それはまるでパラシュートみたいで
子供になりびしょ濡れではしゃいだ♪


長渕剛 ♪パラシュート♪
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いつも困った時には、剛の歌が聞こえてきます。素晴らしい。

凄く素敵な歌詞だ。

放り投げた傘がパラシュートに見えるような綺麗な恋愛。

俺じゃ、画にならんだろうけど、なんだか雨も愛する事ができそうな気がしてきた。

ちゅー事で、張り切って日曜出勤行って来ますわ。

■ "動物占い"をやってみました~。

♪目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことには無理をせず、
人の心を見つめ続ける時代おくれの男になりたい♪



という事で、どうにもこうにも"時代おくれ"な俺。

今さらながら「動物占い」をやってみた、照。

ふむふむ。


俺は・・・"黒ひょう"。

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おっ、なかなかカッコいいじゃないか。

ブラックだし。ん?ブラック?ブラックニュージャパンか?蝶野正洋か?

アイアム、チョーノ!カマン!ルック、アット、ミー!

じゃなくて、アイアム、クロヒョー!笑。

で、黒ひょうネ、黒ひょう、こんな人が"黒ひょう"らしい。



●スマートに行動
ノロノロするのが嫌いで、どんなときでもスマートにふるまうタイプ。また、仕事でも遊びでも段取りはバッチリ。要領の良さが自慢です。

いそっちコメント→確かに!鈍クサイのは駄目。仕事も、人生も"段取り8分(ぶ)"でしょう!

●新しいもの好き
流行ものには目もくれず、これからブレイクしそうなものに目がキラリ!自分が目をつけたものは、誰よりも先に入手したい性格です。

いそっちコメント→この"流行りものには目をくれず"って出だしがいいネ。実に、ROCKっぽい。確かに言えてるかも。

●おしゃれ
センスのいい人が多いのが黒ひょうの特徴。もちろん、ファッションセンスにも最新の流行を取り入れることを忘れません。ちなみに、モノトーンを好む傾向に。

いそっちコメント→おしゃれではないけど、モノトーンは好きだな~。やっぱり白黒はっきりつけないとネ。

●感情的になりやすい
喜怒哀楽が激しいタイプです。また、不機嫌なときや、良いことがあったときなどは、すぐ顔に出てしまいます。

いそっちコメント→コレはどうなんだろうな~。今は、部下とかいるし、そういう人達が、会社内部の政治的な力で追い詰められたりすると"怒"モードに入るけど。俺、昔は、本当に、ポーカーフェースだったから。。。

●正義感が強い
ものごとは常に白黒ハッキリつけたい人! 善と悪についても、きっちりケジメをつけないと気が済みません。

いそっちコメント→自分にとって都合のいいことは善とし、都合の悪いことは悪とみなします、笑。

●飽きっぽい
新しいもの好きだけあって、目移りも激しい性格です。そのせいで、飽きっぽい面があることは否めません。

いそっちコメント→コレ、正解!反論無し!

●メンツにこだわる
プライドがとても高く、自分を立ててもらうのが大好き。逆に、立ててもらえなかったり、メンツをつぶされたりすると大激怒するタイプです。

いそっちコメント→コレも正解!褒められると気分が良い!だから皆さん、俺を褒めて下さい。ほめ殺して下さい。そしたら、ご飯くらいご馳走しますから~、笑。




いや~、凄いな~動物占い!俺をよく知っているゼ!笑。

というのは冗談としても、コレ(動物占い)を作った人、考案した人は、マジで凄い。

俺を占ってくれたお礼に、今度は、俺がコレを作った人を、占ってあげよう、笑。
"人間占い"だ!

コレを作った人は、人間的に偉い!

正確に言えば"賢い"。

これを作った人は、長生きするよ。長生きするというのは、"寿命"の事ではなくて、"選手生命"的なニュアンスね。

おそらく、コレを作った人は、学生生活で言えば、期末試験の前になると、"ノートを貸してくれるような人"だろうね。で、成績通知表のいわゆる右の欄(生活態度等)は全て二重丸がつくような人だろう。

"黒ひょう"しかり、他の動物達にもそうだけど、性格診断のコメントに、人間的配慮がもの凄く出ているもんね。

人を不機嫌にさせない表現、言葉を慎重に選んで、その中で、改善すべきところには、指針を示すというかね。

これが、動物占いが普及した一番の理由だと思う。アイテムにかわいい動物を使ったとかそういう表面的な手法は、後から付随してくるものであってね。

あくまで、人間的な配慮が普及の要因!

だと、俺は思うよ。

と、いう事で、コレを作った人は素晴らしいと。

しかし、俺より、俺の事を知っているよな。

けど、待てよ・・・

性格判断は良しとしてもだ、それが"黒ひょう"とどう関係あるのかを説明してくれないと、"動物"占いの意味が無いのでは??

で、自分の占い内容はさておいてと・・・

これからが重要。俺(黒ひょう)と、相性の良い女の子は、どんな動物かって事。

右側の数字が相性。50が最高値(満点)らしい。結果はこんな感じ。

①たぬき ・・・・・0
②猿・・・・・・・40
③チーター・・・・10
④コアラ・・・・・10
⑤黒ひょう・・・・30
⑥とら・・・・・・10
⑦コジカ・・・・・40
⑧ゾウ・・・・・・30
⑨狼・・・・・・・30
⑩羊・・・・・・・30
⑪ペガサス・・・・30
⑫ライオン・・・・50

どうやら俺(黒ひょう)は、ライオン、コジカ、猿と相性がいいらしい。

ライオンて・・・怖そうじゃん!笑
俺、怖いの苦手だし、無理っぽいな~と弱気になる俺。

でも相性がいいという占いが出たからには、それを確かめてみたくなるのも人の性。

ちゅーことで、上記3つの動物に当てはまる女性諸君、俺に積極的にアプローチしてきて下さい、笑。

非常に、気分よく、動物占いを終えた俺は、その気分のまま、"虫占い"なるものにも挑戦してみた。

あぁ、よせばよかった・・・。

結果は、



「あなたは"ハエ"です。」



・・・苦笑。

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■ <長渕剛> もう書いてもいいですね

元、東芝EMIのプロデューサーが、大物アーティストとの心温まる交流を描いた回想録「もう書いてもいいですね」が発売になる(なった?)ようです。

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長渕剛に関しては、第8章の「突然の再異動と長渕剛さん」というところで触れられているようです。

暴露本とかではないようなので、一度は読んでみたいな~と思います。

記事URLhttp://www.business-i.jp/news/book-page/debut/art-20050605194453-IMSFYEHUAN.nwc

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