"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ 今日の買い物(050626)

まだひとつも見ていないけれど、6月26日日曜日の買い物、行ってみようか~!

①PANCRASE「1995.6.13札幌中島体育センター(VIDEO)」
価格 400円(中古、BOOK OFF)

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※チャンピオン鈴木みのるの初防衛戦です


②PANCRASE「1995.4.8愛知県武道館(VIDEO)」
価格 400円(中古、BOOK OFF)
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※山田学が船木超え


③PANCRASE「1994.7.6尼崎市記念公園総合体育館(VIDEO)」
価格 400円(中古、BOOK OFF)

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※鈴木みのるVSバス・ルッテンなど


④PRINCESS PRINCESS「The platinum days-2(VIDEO)」
価格 400円(中古、BOOK OFF)

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※1995年の10月20日の突然の解散発表から、96年、正月恒例の日本武道館公演、そして96年5月31日の日本武道館での解散ライブまでのドキュメントビデオ第2弾!

そうそう、彼女達の解散ライブツアーのタイトルは「解散を遊ぼう」だったんだよネ。解散ライブには行けなかったので、DVDで映像を見ましたが、素晴らしいライブでした。解散を遊ぶ。実に深い言葉です。


⑤GLAY「GLAY EXPO'99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI(VIDEO)」
価格 400円(中古、BOOK OFF)

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※伝説の20万人LIVE!剛の7万5千人よりも人数が多いわけでしょ?20万人という規模を実際見てみたくて購入。個人的には、♪グロリアス♪を楽しみにしている。


※番外編
ラーメン屋「太閤」
JR常磐線 綾瀬駅南口の正面徒歩1分

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この日の晩飯は、太閤というラーメン屋で、太閤ラーメンという醤油ラーメンを食べました。コクのある豚骨ラーメンで、普通に旨いラーメンでした。
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麺は浅草の「開化楼」のモノを使用しているようでした。

店員さんに「この辺にローソンありますかね?」と聞き、ローソンの場所を教えてもらい、剛のLIVEのチケット代金を入金して、この日は終わりました~。
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■ 今日の買い物(050624)

①ファイザー㈱の目薬"バイシン"
価格 480円

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※目薬に凝っている俺。もう今年に入って4本目。花粉症のも入れたら5本目。これは、ビタミン入りで疲れ目に効くみたい。だけど清涼感が無いな~。もっと刺激が欲しい。って、点し過ぎは目に悪そうだから気をつけて下さい。



②週刊プロレス「7月6日号」
価格 490円

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※もうコレは毎週買っていますな。今回の蝶野王国は蝶野さんとパンクラスの近藤さん。なかなか面白そうな対談です。
ちなみに、コレが、対談の様子!
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そして、これは先日6月19日に行われた、新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.」の決勝戦の模様。
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タイガーマスク選手が外道選手に対して、片腕を極めたまま投げる危険な技"ミレニアムスープレックス"をしかけている所です。いや~、実に危険な角度で投げていますネ~。PRIDEの高田統括本部長の言葉を借りれば

"並み"の選手ならコレでKOですね~」

高田さんは、毎回、口癖のように"並みの選手"という言葉を使う。一体、誰を指して並みの選手と言っているのか聞いてみたい。

ちなみに高田さんは、最近、「モンゴリアンチョップ」という名前のジンギスカン店をOPENさせました。レスラー高田には興味が無い俺ですが、ジンギスカンには興味があります。

高田ネタで、もうひとつ!

これは高田ファンもあまり知らないだろうな~。

高田延彦さんは、ドクターフットの院長ととても仲がいいんですよ~。

そして週プロネタは本当にコレで最後。
裏表紙に載っていた、フォータイムズチャンピオン「アーネストホースト」。なんかコレみてワロタのは俺だけだろうか?笑
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③長渕剛「友よ(SCD)」
価格 100円(中古購入、レコファン)

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※俺は、昔の剛のSCDはあまり持っていない。だから中古屋で見つけた時には迷わずレジへ!このSCDは、今で言う"両A面"と言ってもおかしくない。クレジットになっている「友よ」はもちろんC/Wの「恋というもの」もかなりの名曲だ。LIVEで聞きたい曲BEST5には入るな、俺の中では。この歌を初めて聞いた高校生だった頃、おぼろげながらに、人が何故人を好きになるのかがわかったような気がしました

♪まがりなりにも、互いに恋をしたんでしょう
「傷ついた」とか「傷つけた」だとかは、汚く響くでしょう
あぁ、それでもなぜだか
あぁ、それでも割り切れないね
そうです、割り切れないのが、恋というもの
そうです、割り切れないのが、互いというもの
そうです、割り切れないから恋をするのでしょう♪



④長渕剛「ひまわり(SCD)」
価格 100円(中古購入、レコファン)

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※ドラマ「ボディーガード」の主題歌にもなった曲。だから♪ひまわり♪は有名なんじゃないかな。C/Wは「真っ直ぐな瞳のかあちゃん」という歌。剛のお母さんは5年程前の夏に天に召された。この歌には、死期迫る母への剛の深い愛情が伺える。入院して、日ごとに衰弱し、記憶も無くなっていく母へ

♪あぁ、早くお家へ連れて帰るからよ♪

と剛は歌った。しかし、母は天に召された。その後、アルバム「空」で発表された♪コオロギの歌♪と、去年の桜島オールナイトコンサートに掛けた剛の母へ対する思いを知っていると、泣かずには聞かれない名曲だ。


⑤JELLY「NKOW FUTERE(LIVE DVD)」
価格 4,620円(新品購入、定価より500円OFF、ソフマップ)

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就職してから忘れていた熱いROCK魂を思い出させてくれました。ラストのNITORO GANG♪の歌詞が胸に突き刺さりました。

♪死んでも世界は、何も変わらない!
  だから生き抜いて、何かを変えてやろう♪



⑥ZARD「What a beautiful moment(LIVE DVD)」
価格 4,300円(新品購入、定価より20%OFF、レコファン)

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※TVCMの「ZARD初のDVD化」というコメントに惹かれて購入。イイですよ、コレ!何しろ坂井さんが可愛い。コレだけでも買った価値はあります。「負けないで」の一発目のサビのコーラスの人の声がでかすぎたのを除けば、後は非常に満足でした。いつか、ZARDのLIVEに行きたい。そして言われたい。歌われたい。

「ま・け・な・い・で・!」
と(笑)。

■ ZARDのLIVE

DVDを購入しました。
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今、TVで「初のDVD化」とかCMでやっているやつです。

で、実際見てみて…

イイ!アリです、コレわ!

「揺れる想い」「この愛に泳ぎ疲れても」「負けないで」しか見ていないけれど、良かったです。

坂井さん、ミルコのローキックに引けを取らないくらい、声が走っていたし、なんだかメインギターの人もカッコ良かったし、アリですネ~。

後、何年経っても、歳を感じさせないネ。めちゃくちゃ綺麗だったし。

そうそう、誰かに目が似ているな~と思って見てたんだけど、ウルウルしている所とか、どことなくミポリンに似てるわ。中山のミポリンね。

あ、ミポリンて、ノリピーと同じく死語??

ま、いいや。

後ね、MC自体少なかったけど、MCの挨拶の仕方が森高さんにそっくり。これも俺の中ではポイント高かったな~。

あ~、またひとつ行きたいLIVEが増えました。

ちなみに、今年の下半期のLIVEの山は、浜省と剛です。浜省のLIVEも初参加してみようかな~と思っています。

■ 死んでも世界は何も変わらない。だから生き抜いて、何かを変えてやろう!

DVDを買った。

俺にとっては、青春のDVD。

蘇れ、青春!て事で、

JELLYの「NKOW FUTURE」ってLIVE DVDを。
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学生の頃は、JELLYのLIVE結構行ったな~。LIVEに行く度に、友達と、ヤフミの

「おいおい、どうしちゃったよ、東京?もう終わりか?」

「東京、頭がイカレタ。頭がイカレタ」
なんてMCをマネしたりして…。

HPで3年間続けた旧BBSでも俺の投稿の件名はいつも

「東京、」で始まっていた。


それくらいJELLYを聞いていた。

で、久々にLIVEをDVDでだけど、見てみて、ダイブやモッシュをする若い子達がいっぱいで。

あ、俺もダイブしてたな~、モッシュしてたな~て…。

今は、もう体が言うこと聞かないし、太ったし、絶対無理だけど、懐かしく思えてね。

で、ラストの曲「NITRO GANG」

シビレタね。久々に。

忘れてたもんを思い出させてくれましたわ。



♪死んでも世界は何も変わらない。だから生き抜いて、何かを変えてやろう♪

■ <長渕剛>長渕記念碑の街頭募金開始 天文館でファンら

ちょっと前の記事だけど、HPの「長渕剛NEWS」でも紹介し忘れていた記事なので、今回UP!

「桜島」を歌いながらの募金活動。

熱いな~。熱すぎる!俺なら、絶対に募金してまうな~。

が、しかし、今現在、モニュメント建設の資金は足りていないそうで…。

ん~、難しい所ですな~。

金をかけるかかけないかは置いておいて、長渕剛の記念碑的なモノができるのは、良い事だと思う。これからの剛ファンの為にも、そういう目指すべき場所があるっちゅーのは、ひとつの目標にもなるしネ。

尾崎豊さんのモニュメント(渋谷クロスタワー)も、ファンの心の拠り所的な形になっているしネ。

剛を男にしてあげたいデス、はい。


長渕剛桜島オールナイトコンサート記念モニュメント建立委員会(会長・川原秀男鹿児島県観光連盟会長)は27日、鹿児島市の天文館周辺で初めての募金活動を行った。同日は4万4724円が集まった。同日は長渕さんのファンでつくる「8・21勇気の会」メンバーの15人が参加。「長渕剛 桜島に記念碑を」と書いたのぼりを掲げてチラシ2000枚を配った。ギターに合わせて「桜島」など長渕さんの歌を合唱しながら、建立資金のカンパを募った。鹿児島市の主婦、上村真美さん(34)は「実際コンサートに行って、すごくよかった。記念碑ができたらいいなと思う」と話し、早速募金に応じていた。「勇気の会」の井之上浩会長は「コンサート1周年となる8月21日の除幕へ向けて、街頭募金やライブなどで協力を呼びかけたい」と話した。同建立委は7日発足。鹿児島県観光連盟のほか県観光コンベンション協会、県商工会議所連合会など12団体で組織している。募金は7月31日まで。問い合わせは同委員会=099(223)5771

■ <長渕剛>LIVE TOUR"YAMATO" S席当選!

おぉ~!武道館S席、両日共に当選してたぞ~!!

一気に、テンションあがりましたわ~!!

この気分の高揚をどうしてくれようか!

11.08、11.09、両日に全ての力と想いをぶつけることにしよう!

■ <長渕剛> 日刊スポーツに剛の記事が!

梅雨。

梅雨って聞いただけで、俺は凹みます。

暑いし、ジメジメしているし、地下鉄なんか乗った日には、本当にブルーになる。
今日も、暑かった。

でも今日は"アツさ"が違った!

そう、熱かった!

熱い男2人の記事が日刊スポーツに掲載されていた。いや、しかし、剛も角川さんも元気だな~。

ジメジメした季節でも、カラッとしているもんネ。

カッコいいですわ、マジで。

言葉は悪いがいわゆる、オヤジ達にココまで頑張られてしまうと、俺も、ヤラナケレバ!という気にさせられる。

読んでない人の為に、アサヒ・ドットコムの記事を!



長渕と春樹氏、異色のツーショット実現

異色のツーショットが実現した。映画プロデューサー角川春樹氏(63)を、歌手長渕剛(48)が後ろから抱きしめる写真が、24日発売の月刊誌「ランティエ。」(角川春樹事務所)に掲載される。角川氏は、角川書店の社長時代に「映画界の風雲児」と呼ばれた強烈な個性の持ち主。カリスマ的人気を持つ長渕とのツーショットは迫力十分で、サングラスをかけて並んだ姿は不良兄弟のようだ。

ツーショットは、角川氏が製作する映画「男たちの大和 YAMATO」(12月公開)の主題歌を、長渕が手掛けることが決まり実現した。主題歌は2曲を制作。タイトルは「YAMATO」と「Close your eyes」で、壮大なスケールのラブソングに仕上がった。同誌で角川氏は世界公開を視野に入れていることを明かし、長渕も曲についての熱い思いを語っている。長渕は、10月から「YAMATO」と題したライブツアーを行う。

■ 長渕剛のツアータイトルは"YAMATO"に決定!

遂に、「長渕剛のLIVE TOUR 2005」のタイトルが決定した。

その名は

"YAMATO"

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映画「男たちの大和」の「大和」だ。

シングルの曲名とタイアップ映画のタイトルをクレジットにツアーを回るってゆーのは、ある意味凄いよネ。
当然、新曲の

1.Close Your Eyes -男たちの大和 主題歌-
2.YAMATO -男たちの大和 主題歌-

の2曲は楽しみだし、ステージセットもある意味楽しみ。Captain Of The Ship TOURや、桜島オールナイトコンサートの時のような壮大な船をモチーフにしたセットが組まれるのだろうか?

戦艦大和だけにネ、笑

そして、船と言えば、あの曲!も演奏されるのだろうか?
桜島でも最後に歌われた名曲♪Captain Of The Ship♪は歌われるのだろうか?

これまた戦艦大和だけにネ、笑

生きたくても、国の為に、命を差し出していった若者達の為にも、会場が一体となって、拳を上げ、

"生きて生きて生きまくれ"
と合唱したいものです。

画的にもバッチリだと思うけどな~。うん。

とにもかくにも、楽しみな剛LIVE。

君は、秋まで待てるかい?


秋よ、出て来いや~っ!(PRIDE 高田統括本部長風に、笑)




<長渕剛LIVE TOUR"YAMATO"概要>
①日程
10月15日名古屋 名古屋レインボーホール
10月16日名古屋 名古屋レインボーホール
10月23日福岡 マリンメッセ福岡
10月27日大阪 大阪城ホール
10月28日大阪 大阪城ホール
11月08日東京 日本武道館
11月09日東京 日本武道館

②料金
SS席 10000円
S席  7500円

③チケット発売
一般発売 7月30日

■ 長渕剛 雑誌掲載情報

6月24日(金)発売月刊ランティエ(角川春樹事務所)という雑誌に剛の記事が掲載されます。

映画「男たちの大和/YAMATO」で強力タッグを組んだ、剛と角川春樹氏。

その対談模様や、剛の単独インタビューなどが掲載されるとの事。巻頭カラー11ページ、表紙も剛ときたらファンとしては"買い"でしょう!

補足:角川さんは剛の事をだいぶお気に入りのようですネ!カラオケでは♪JAPAN♪を歌われるとか…。元気なかたですネ。

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①角川春樹事務所HP
http://www.kadokawaharuki.co.jp/

②長渕剛HP(infoページ)
http://www.nagabuchi.or.jp/info.html

■ 僕が僕である為に、勝ち続けなきゃならない!

こういう記事を見ると嬉しくなるよネ!
いいじゃん、若者!と。しかし、凄いよな~、8割だもんネ。皆、結構、ポジティブに考えているんだネ。

リストラとかで、ここ最近、中高年の勢いが落ちてきているでしょ。それは俺も仕事をしながら感じているのネ。
で、こういう自分よりも若い人達が、こういう意識を持って今まさに仕事に取り組もうとしているっていうのは、若干だけど、社会人の先輩として、追い風に感じるし、負けられねぇな!と発奮材料になるよネ。俺ら、若い世代が、頑張らないと!!


新入社員の77%が自らを就職活動での「どちらかといえば『勝ち組』」と考えている--。財団法人社会経済生産性本部が、22日までにまとめた新入社員の意識調査で分かった。
同本部は「パートや派遣などが増える厳しい環境の下、正社員という安定した身分を獲得したとの思いからではないか」と分析している。
「デートの時、残業を命じられたら」という設問では、仕事を選ぶ人が79%、デート派は21%。仕事派は女性が82%で、男性(76%)を上回った。
ドライと思われがちだが、生活の価値観では「先輩、後輩など上下関係のけじめが大切」が、就労意識でも「仕事を通じ人間関係を広げたい」がいずれも1位で、人間関係を強く意識していることがうかがえた。

■ <ボクシング>亀田興毅こそ、"プロ"ボクサーである!

プロボクサー亀田興毅の"サマン3分葬"については、昨日書いたが、今日は、その続編を違った観点から書いてみようと思う。

「亀田興毅こそ、"プロ"ボクサーである!」

とタイトルに書いたが、プロとは、そもそも何なんだろうかと、そこをもう一度考えてみようと。
"プロ"の対極にあるのが、"アマチュア"。両者の違いを一言で言うなれば、それは"そこに金が介在するか否か"であろう。
うん。で、これを前提に、ファンは"自らが金を払って"応援する"プロ"に対して、その対価(感動や興奮)を求める。
で、その支払った金に対する対価(感動や興奮)が十分で無かった時に、"プロとは何ぞや?"というテーマで熱く語りあったりするのだろう。

でね、俺の考える"プロ"ちゅーのは、簡単に言えばスーパースターなわけ。
それは、ボクシングで言えば、

"誰にもできないようなKO劇を提供してくれるボクサー"
"誰にも打てないようなハードパンチャー"
"絶妙なタイミングでカウンターを放つボクサー"

だったり"他に無い強さ"や"他に無い巧さ"が一般的に考えられるプロの条件なのかもしれない。

俺の考えるプロは、それプラス、"自分を売る為のセルフプロデュース"ができる事が条件かな。
俺は、強いだけのプロの方々には、正直興味を抱きにくい。
強さプラス、パフォーマンスが欲しい。強さよりも、むしろそのパフォーマンスに夢を感じるんだよね。
それは、ビッグマウスでもいいし、派手なアクションでもいいし、場外乱闘でもいいし、マスコミを巻き込んだ相手選手との闘いでもいいし、選手の生い立ち部分のクローズアップ(情に訴えかける)でもいいし、そういう刺激が欲しいのだ。

シュールな闘いも見たい事は見たいけど、それは"アマチュアの仕事"だと俺は思っている。アマチュアは、大会自体もソリッドだし、選手は、自分が勝つためだけに競技をするからネ。もっと一般レベルに落とし込めば、たくさんの人が経験してきた、中学、高校の部活動の練習試合、地区大会、県大会、全国大会なんかがアマの典型だよね。あれは、上に行けば行くほど、強さだったりを求めていくわけでしょ。そこにパフォーマンスはいらないわけで。で、そういった強さに感動したいなら、アマチュアの試合を見たほうが、感動できると思う。

で、プロは、アマより当然強さも求められるとは思うんだけど、やっぱり、それプラスαが必要だと思うんだよね。アマとプロの境界線をはっきりさせる為にも。そういう意味でも、単なるストイックな戦いだけじゃなくて、演じる部分も欲しいかなと。
で、ボクシングは、辰吉以降、あまり、そういうセルフプロデュースをうまくできるボクサーがあまりいなかったんじゃないかなと。だから動員数も落ちてきて。
で、久しぶりに、セルフプロデュースをできる大型新人が現れたと。それが亀田選手。

前振りが長くなったけど、昨日の試合のそういう強さ以外の部分のこれぞプロのリングて俺が感じたところをネット記事を引用しながら紹介していこうと思う。


===ネット記事============================================
「KOできてホンマうれしい。もう、試合はできへんかもしれんって思ってたからな」。父、史郎さん(40)と2人の弟。家族のきずなで乗り越えた先に、見えたものがある。
「(協栄ジムには)助けてもらった。感謝したい。絶対世界チャンピオンになる。オヤジに早くベルトを渡したい。」
試合後、ヤジを飛ばした現役選手に対して、史郎さんが激高するアクシデントが(注①)。しかし、当の亀田はどこ吹く風。自分自身を「小型タイソンやな。(試合が)早過ぎて、金返せって言われるかもな」とぶちかますビッグマウスも健在だ。「あとはキャリアだけ、パンチ力は十分通用することが分かった」と、階段をまた一つ駆け上がった18歳は世界王座への夢をはせた。「出来が良すぎた」と、父もこの日ばかりは目を細める。世界王者になるために生まれてきた。その思いは、新天地で必ず成就させる。

(注①)日本S・ウエルター級王者のクレイジー・キムと臼井知史(ともにヨネクラ)が試合後、リング下から亀田を挑発し乱闘騒ぎ寸前となった。2人は試合中からヤジを飛ばし、試合後はリング上の亀田と父・史郎さんに向かって暴言を吐きファイティングポーズで挑発した。 リング上の史郎さんが応戦する構えを見せたが、関係者に止められた。臼井は亀田のスパーリングパートナーを務めた際にもケンカをふっかけるなど因縁があった。2人の言動に金平会長は怒りを隠さず「自分たちの職場で何をしたかったのか。抗議する」と語気を荒らげた。
=======================================================


ネ!凄いでしょ。彼のコメントも凄いけど、インサイドワークが凄い。当然、彼のキャラを知るファンであれば、リング外であわや乱闘事件なんてことがあったら、まっさきに食いつくだろうと思っていたと思うよ。そこを彼は、見事にスカシながらも、自分のコメントでファンを沸かせるという。

彼以外にボクシングには興味の無い俺ですが、彼を機に、ボクシング業界が盛り上がっていってくれればいいな~と思います。

■ 難波の"闘拳"が元世界チャンプから1R KO勝利!

いやぁ~、凄い!亀田がやってくれました!

皆、亀田興毅って知ってる?そう、ボクシングの選手!俺は、吉以外、ボクシングには興味が無かったから、あまりボクシング自体に興味があるわけではないんだけど、彼は別格。

プロデビュー前から、亀田3兄弟として、世間の注目を集めて、プロになってからは、10代にして、もうしっかり自分を商品としてしっかり売る事ができている。

事実、彼の周りでは話題が絶えない。久々にボクシング界にも明るい兆しが見え始めている。ここ数年、やはり辰吉以降は、素人目に見てもボクシングの人気は落ち目であったと思う。でかい会場では客は入らないし、両国国技館クラスのタイトルマッチでも空席が目立つ。

ボクシング業界も、日本人スターを生み出そうと、話題づくりをしたり、日本人の人気選手を、複数まとめてワンパッケージにして、ダブル世界戦やトリプル世界戦をやったりとか努力をしてきたのはよくわかる。

でも、業界の人気を最終的に作るのは、会社やシステムじゃなくて、スター選手だからね。
いくらプロレスがプライドやK-1に侵食されつつあると言っても、プロレス界には、カリスマ選手が何人もいるからね。カリスマ選手、スター選手っていうのはやっぱり、ファンを持っているからね。ボクシング界にも辰吉に次ぐスター選手が必要だった。そこに、辰吉を髣髴とさせるような、負けん気溢れるコメントと、皮肉たっぷりのコメントを自然に出せるスター選手が突如現れた。

それが亀田選手なのです。

とにかく彼のコメントは強気だし、面白い。しかも、言った事に対して、ちゃんと結果も残している。彼のおかげで、今、ボクシング業界は上向きだと思うよ。

そんな彼が、今日、元WBC世界ライトフライ級チャンピオン、サマン・ソー・チャトロンと後楽園ホールで戦った。結果は、1ラウンド2分59秒で亀田のKO勝ち!素晴らしいよネ。

実は、俺は昨日、後楽園ホールに、新日本プロレスを見に行ってきたんだけど、そこで、今日の亀田の試合のポスターを見て「あ~、行きてぇな~」って思っていたんだけど、結局いけなくて・・・。

で、ドキドキしながらHPで、結果確認したら、KO勝利。燃えさせてくれる男です。

今後も彼の動きには注目ですよ。皆で亀田を応援しよう!



===ネットの記事より抜粋===========================
 
 やはり役者が違う。(中略)協栄ジム移籍後初戦を迎えた“浪速の闘拳”亀田興毅は、対戦相手の元WBC世界ライトフライ級チャンピオン、サマン・ソー・チャトロンを1ラウンド2分59秒、KOで下した。

 亀田は父親の史郎トレーナーの肩に手を乗せて入場。亀田の後ろにはこの日2ラウンドのエキシビションを見せた次男の大毅、さらに三男の和毅も“グレイシートレイン”のように連なり、家族の結束の強さを見せつけた。リングの下で長い“間”を取った亀田は、ひと声気合を入れてリングイン。リングに上がっても堂々とした態度で、コールを受ける際にはリング内をゆっくりと1周するなど、ふてぶてしいまでの落ち着きを見せた。

(中略)亀田は試合前日「5ラウンドまでにキッチリKOで勝つ」と宣言していたが、その宣言よりも大幅に早い1ラウンドで元世界王者を沈めるというセンセーショナルな勝利を収めた。

試合後、リング上でインタビューに答えた亀田は「KOできてホンマにうれしい」と第一声。世界タイトルへの挑戦に話が及ぶと「挑戦する権利? それは前からあるけどな」と会場の笑いを誘うと、「ちゃんと練習して、なにがなんでも世界チャンピオンになるよ」と詰め掛けたファンにタイトル獲りを誓った。

■ コミュニケーションと☆ROCKERS☆の可能性?

長渕剛さんの♪泣いてチンピラ♪という歌の歌詞に、こんなフレーズがあります。

『刺せば監獄、刺されば地獄の腐った街で』
もう、10数年も前の曲だけど、非常に今の時代を象徴する詞だ。

いつも言っている事だけれど、改めて俺は思う。

時代は、"怒り""悔しさ"という"二つの大切な感情"を捨ててしまったのではないかと。

アントニオ猪木さんじゃないけど、本当に、世の中に怒りが無くなってしまった。時代がヘラヘラ笑っている。凶悪な事件が怒っても、メディア(情報)に操作された中途半端な怒りしか表に出せなくなってしまっている、また同じような事件が繰り返えされる。

何故、怒りを表に、他人に対して露にできないのか?
(怒ってばっかじゃ、窮屈な世の中だから、無理に怒ったほうがいいと言っているわけじゃないので悪しからず。そういう局面に瀕した時の事を言っています)

それは"自分に対する怒りが無い"からじゃないかと思う。自分に対して中途半端な怒りしかもてない人が、他人に対して怒っても怖くもないし、説得力も無い。だって、"怒るふり"をしている人は、結局は"ぬるま湯"に浸かっているyわけで…。すぐに見抜かれてしまうよね、その手の即席感情は。

わけのわからん事を書いてきたけど、長渕さんの詞で何を言いたかったというと、実際に怒りを究極のレヴェルで表に出した時に、じゃあどうなんだって事。今まで怒られた事もなければ、怒った事もない、いわゆる怒り方をしらない人間が、怒りをMAXで相手にぶつけたら(いわゆるキレルというやつです)、刺す、刺されたの世界に発展するケースもあるんじゃないかなと、詞を読んでいて、ふと思ったわけ。実際、Newsでそんなの見るでしょ?くだらない理由で、悲しい殺人事件が起こったりさ。

で、極論だけど、怒りを露にして、刺せば、そこには当然法律の世界が待っているわけで、六法全書のたった1ページの力でその怒りは、ねじ伏せられ、怒りを露にして刺した人間は監獄、刺されば地獄という世界が待っていると。

だから、間違った怒り方をしない為に、まずは自分自身に対する怒りというものをしっかり見つめようと。

それは、やはり、自分ひとりで学べたり、見つめ直したりできるものじゃないし、勝手に身につくものでもない。人との係わり合い、コミュニケーションの中で、何かを感じ、学んでいくもの。でね、せっかく俺も、このHPを立ち上げたわけで、BBSやBlogで、コミュニケーションなんかは取れるし、使い方如何によっては、上で書いてきたような効果も期待できるんじゃないかなと思ったの。だから、皆に広く、BBSやBLOGに参加してもらって、自分自身、そういった事を再確認したいし、皆にも再認識してもらえたらいいかな~と。
BBSには、素晴らしい仲間がいるしネ。誹謗中傷以外であれば、何か書いたら、反応が帰って来ると思います。少なくとも自分はレスをします。

グダグダ書いてきましたが、ここまで読んで何か感じてくれた方は、是非BBSで、何気ない事から熱い話題まで、気兼ねなく書き込んでくれたらな~と思います。てことで、おしまい。

■ 清春さんの剛の対する思い

剛ファンの皆さん、清春さんをご存知ですか?

おそらく古くからの剛ファンの方はご存知ない方が多いかもしれませんネ。清春さんは、94年に黒夢でデビューし、その後、Sadsというバンドを組み、現在のソロとしての"清春"に至っています。年間200本前後のLIVEをこなすなど今の音楽界では、かなり気合の入った方です。

で、その清さんが、剛に対して、「隔 月刊 清春35X」という本の中で、なんとも嬉しいコメントを!

『12月31日。基本的に自宅にいました。不思議なものです。20代の頃はほとんど見る機会の無かった、紅白歌合戦(もちろんチラチラチャンネルをかえながら見ていましたけど)、今年はどうしてかしっかり見ちゃいました(もちろんチャンネルを多少チラチラ変えはしましたけど)。うーん、まぁ、俺が紅白に出られるような事は、たぶんこの先引退するまでないだろうなぁ。仮に来年以降、何かの間違いで、大ブレークしてしまい、出られるチャンスがあるのであれば、ぜひ出てみたいなぁ。今年の紅白って、明らかになんか違う空気感だった。長渕剛さんは、正直、圧巻だった。いくらボブ・サップが曙と闘っていたとしても、それはミュージックシーンで言えば、一瞬の話題性で盛り上がったアーティストと同じようなもの。長年、アーティスト活動を第一線で継続してきた人のパワーを画面から感じた人は多いはず。うーん、創刊号でも言ったけど、形は違えど、そういうスタンスに突入できる領域までいけるのは本来理想だ。長渕剛さんの出番が終わって俺はチャンネルを変えた。平和で、お気楽な画面ばかりで、なかなかチャンネルが定まらず、またNHKに戻してしまった。読んでないとは思うけど、日本中の皆様、愛と軽いアイロニーを含めて、平和なお年を。

いや~、両者のファンとしては嬉しい限りですね~。さすが剛、さすが清さん!といった感じです。白いシャツに日焼けした肌。しっかりとマイクを握り締めて、一言一言、噛み締めるように歌った、2003年大晦日の剛は、今も自分の脳裏にしっかりと焼きついています。

追伸:剛と清さんがいつの日か共演、いや競演する事を夢見て…

■ どんなときも♪の歌詞で現代を斬ってみませんか?

今日は、♪どんなときも♪で現代の若者の精神文化を斬ってみたいというか、これが結構、前向きに生きる鍵なんじゃないかなってとこを自分なりに拾ってみたいと思います。って俺は何者なんだ?笑

♪どんなときも♪は歌詞に一貫して物語があるし、Aメロ、Bメロで並べた青春特有の内面的なマイナスの要素を、サビでプラスに転換していて、わかりやすくて、言いたい事も伝わりやすいと思う。

まぁ、サビが一番言いたい部分なんだよね。でも、今はサビのような精神状態に切り替えたり、それを保てない人が多いのも事実。で、俺が、注目しているのが、


♪消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ♪

って部分。俺は昔から、「人間って結構タフな動物なんじゃないか」と思っていて、今でもその思いは変わらない。弱いって思う時も正直あるんだけど、そうは言っても、ほとんどの人がそうは言いつつも生きている事実があって、元来結構タフなんじゃないかと。俺自身、仕事していても特殊な業界だし、一筋縄ではいかない仕事なので、トラブルに畳み掛けられる事も多くて。日常では、考えられないようなアクシデントが起きて、でもそれは仕事外の部分で業務ではなくて、業務上のトラブルも一日に発生して。まぁ、やりきれない気持ちになる時は正直よくあるんだよね。一日、業務外の部分で、悪くも無い自分が、ほかの社員のプライベートな部分でのケツを吹いて、徹夜で本来やるべき業務をやったりとかね。一体俺は何の仕事をしているんだ?とか、俺の仕事ボランティアか?何でいつも俺が解決してんの?って思ったり・・・

で、こんな精神状態になった時に、上で抜粋したような行為をとれるかとれないかがポイントになってくるのよね。正確に言えば、上で抜粋したようなプレッシャーの回避策を知っているのか、いないのかによって、前向きに生きられるか生きられないかが決まってしまいかねないというか。それを馬鹿にして軽視しすぎていないかという事が、立ち直れるか、立ち直れないかの境界線とうか。また、そこで、本当に、ギリギリの状態に自分があるのかを見極められるかとかって事もポイントになってくるとは思うんだけど。俺が思うに、追い詰められても、ほとんどの場合余力は残っていると思うんだよね。どんなに追い詰められて、ゲロ吐くくらいまでやられこまれても家に帰るだけの力があるわけだし。まだ帰る力があんじゃん、俺!とか、帰る力があるんだから、悲観的になるなよお前!みたいな。で、そうなった時に、無理やり握り拳を作ってみたり、無理やり笑ってみたりって、できると思うんだよね、家に帰るくらいの力があればね。

で、じゃあ、実際に笑ってみる。握り拳を作ってみる。実際にやった人はわかると思うんだけど、結構、それで自分をマインドコントロールできちゃうんだよね。あ、俺、まだいける。とか、私、もうちょっとやれるとか。そんなんナルシストじゃん。なんて敬遠する人もいるかもしれないけど、それができてがんばれるのか、それができなくて死んじゃうのか。頑張れたほうがいいに決まってるよね。で、例によって、言いたいことがまとまらなくなっちゃったけど、抜粋したような行為というか気の持ちようは、現代に必要なんじゃないかなって、ただそれだけが言いたかったのです。今日は、これで、おしまい。

■ ヒット曲って何ですか?

ミリオンセラー、ダブルミリオン、オリコン1位、ヒット曲と呼ばれる音楽には付きものの言葉たち。

ヒット曲とは何だろう?

「まぁ、売れた曲、売れ続けている曲の事じゃん」誰でもわかる事だ。じゃあ、ヒット曲になる曲はどんな曲だろう?「歌詞が良い」「メロディーが良い」「露出方法が上手い(媒体選択)」「アーティストが良い」「プロデューサーが良い」色々あるだろう。じゃあ、売り方(営業)を除いたら?歌詞が良ければ売れるの?メロディーが良ければ売れるの?

俺はねぇ、ヒット曲の条件は、歌詞では無く、メロディーにあると思っています。まぁ、当たり前って言えば当たり前なんだけど。極論を言えば、俺はヒット曲を作るのに、歌詞は要らないと思います。歌詞が無くてもヒットは生めると。歌詞は、装飾に過ぎないと。まぁ、ほんと当たり前の事だよね、メロディーだけでも「曲」というけど、「詩」だけだけだったら「曲」とは言わないんだからね。で、何でいきなりこんな事を書いたかと言うと、ヒット曲って結構日の目を見ているようには見えるけど、結構悲しい曲なんだなぁってある曲を見ていて思ったから。メロディーラインが覚えやすかったり、綺麗だったり、耳障りがよくて、それがメディアでパワープレイされれば、ある程度曲は売れるわけで。で、言っている事が矛盾するかもしれないけれど、ヒット曲はたいてい歌詞もいいのよ。でもどうしてもメロディーが先に耳に入って、頭の中で自然とメロディーをおっかける作業をするから、歌詞の本当の意味だったりが、半分も伝わらないケースが多いんじゃないかなと。「あ、いい歌詞だな」くらいにしか受け取れない人はたくさんいるんじゃないかなと。俺が見ていたある曲っていうのは、この曲です。誰もが知っている曲だけど、とりあえず、メロディーは頭にいれず、歌詞だけじっくり読んで見て下さい。売れている曲なんで、なんとなくこういう事を言っている曲だなくらいは、認識があると思いますけど、メロディーを外して、歌詞だけみるとまた違った感覚になりませんか?詩の構成、組み立ても一貫していて素晴らしいですし、若者の、なんちゅーか、いわゆる青春の苦悩みたいな部分が凄く描かれていて、このまま青少年の主張とかで作文的に読まれたら、間違いなく入賞でしょ。笑。尾崎さんとか長渕さんとかと同レベルくらいの青春を描いているよね。でも、メロディーラインの綺麗さだったり、いい意味での曲調の大衆さや、アーティストのイメージが先にくるから、結構ヘビーな歌詞でも、そうは思われないというか。ヒット曲って、悲しいなと。こんな早朝に思ったのでした。



僕の背中は自分が
思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ
不安になってしまうよ

旅立つ僕の為に
ちかったあの夢は
古ぼけた教室の
すみにおきざりのまま

あの泥だらけのスニーカーじゃ
追い越せないのは
電車でも時間でもなく
僕かもしれないけど

どんなときも どんなときも
僕が僕あるらしくあるために
「好きなものは好き」と
言える気持ち ずっと抱きしめていたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知っているから

もしも他の誰かを
知らずに傷つけても
絶対ゆずれない
夢が僕にはあるよ

“昔は良かったね”と
いつも口にしながら
生きて行くのは
本当に嫌だから

消えたいくらい辛い気持ち
抱えていても
鏡の前 笑ってみる
まだ平気みたいだよ

どんなときも どんなときも
ビルの間きゅうくつそうに
落ちていく夕陽に
焦る気持ち 溶かして行こう
そしていつか 誰かを愛し
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように

どんなときも どんなときも
僕が僕あるらしくあるために
「好きなものは好き」と
言える気持ち ずっと抱きしめていたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知っているから



皆さんご存知の、マッキーの「どんなときも」です。前向きな内容だけど、結構ヘビーな歌詞でしょ??

■ 見栄と偏見の吹き溜まり、気をつけてまっすぐ歩いて欲しいよ。

いや、腹立つわ~。

ちゅーのはね、産経新聞に掲載された尾崎豊さんのとある記事を調べようと思って、検索かけたら、思いのほかいっぱい出てきて・・・

で、ふとあるサイトに立ち寄ったら、尾崎や、尾崎の取り巻きについて、あーだ、こーだ、あーでもない、こーでもない、誰それが悪い、誰それが殺しただ…と、エンドレスで書いてあって・・・

で、あまりに情けなくなって、アイソトープじゃないのが運営している尾崎の公式サイトちゅーのに行ってみたら、そこでもどうして死んだとか、尾崎の子供がどうだとか、歌手としての尾崎豊に一切関係のない話題ばかり。最終的には、尾崎のファンも興味本位で書き込みしている人も、バカだ、アホだ、死ねだと、暴言に変わっていて…。インサイドワークにも思えないし。自分が投げた根拠のない噂に、最終的には自分が振り回されて、感情的になって自爆するというパターン。

俺が尾崎のファンになったばかりの頃は、一気に大量の情報を集めようと夢中だったから、当然、この手の話題も全部目を通してきたよ。でも、やっぱり、それは歌ありきだったし、ライブ映像ありきだった。一番知りたいのは、そして欲しいのは、彼の歌だったし、ライブだった。そこから派生して、その人となりだったり、噂とかも吸収していったというかね。

さっき見たサイトでは、歌とかって事じゃなくて、その他の部分で、当人がもう亡くなってしまっているので、皆、言いたい放題なわけ。
まぁ、それはそれでいいのかもしれないけど、話題の質が低すぎるよな、いくら何でも。キリがないし。本質からズレすぎてしまっている。なんか今のTVの中の花田家を見ているようで非常に悲しいよな。尾崎さんの歌を聞いたり、映像を見たりして、それについて語り合えばいいのになって思う。そこには、本質があるわけで。

正直、まだこんな話題で盛り上がっているのかとビックリしたし、そんな話題に食いつく人が多くて、曲やライブに関しては食いつきが悪いちゅーのもビックリした。

いや、尾崎、泣いてるだろうな…。

■ おいおい尾崎が泣いてるよ。

「無理かもしれないけれど、世界中の人が一瞬でも、皆笑えるような瞬間を見てみたい。そんな気持ちで僕は歌っているんだ」10代の尾崎豊さんは言いました。平和を求め続けた尾崎さん。そんな尾崎さんが通った青学高等部で、平和をなじるような試験問題が出題されたそうです。青学さんよぉ、尾崎が泣いてるよ。。。


「心を傷つけた」 青学高がHPでおわび ひめゆり「退屈」問題

 青山学院高等部の入試試験の英語問題で元ひめゆり学徒の証言を「退屈」と記述した問題で、同高等部はホームページ上に10日付で大村修文部長名で「お詫び」を発表した。
 それによると、「一般入試英語試験問題におきまして、大変不適切な表現があり、元ひめゆり学徒の方々はもとより、沖縄の方々のお気持ち、また全国の皆様のお心を傷つける部分がありましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
 さらに「青山学院高等部では、平和学習を修学旅行の中心にすえて、毎年長崎で原爆被爆者の方々にお話を伺っております。それにもかかわらず、今回のことは、自らそのことの意義を否定するかのような表現になってしまったことを深く反省し、お詫び申し上げます」と続けている。その上で、「平和教育について、なお一層真剣に取り組んでまいりたいと存じます。また、入試問題作成に関しても2度とこのようなことがないように致すとともに、高等部における教育の充実に努めてまいります」としている。(琉球新報)

■ 長渕剛0824新曲発売決定「Close Your Eyes」

剛の新曲発売が決定したぞ!8月24日発売だ。「男たちの大和」の主題歌として発売される。

ん~、剛ぽくないタイトルだな~。黒夢のLike a…の歌詞を思い浮かべてしまうのは俺だけ?

とにかくバラードだし、期待大ですね!

1.Close Your Eyes -男たちの大和 主題歌-
2.YAMATO -男たちの大和 主題歌-
3.Close Your Eyes -男たちの大和 主題歌-(Instrumental)
4.YAMATO -男たちの大和 主題歌-(Instrumental)

■ ビー玉の名前の由来知っていますか?

今日、ビー玉の名前の由来を知った。なるほど!と感心しましたね~。

ビー玉。まぁ、平たく言えば、ただのガラス玉だけどさ、あれって、なんか夢を感じるよね。

綺麗だし、景色をすかして向こうを見ると、その景色は天地逆さまに見えたりして。

今、日曜ドラマ「あいくるしい」でも、ビー玉は重要な役割を果たしているよね。

で、皆はビー玉の名前の由来って知ってた?

ビー玉って、ラムネに入っているでしょ。あのビー玉って、実はビー玉であって、ビー玉じゃないんだよね。

「え?どういうこと?」って?

はいはい、ちゃんと説明しますよ~。ビー玉はもともと主にラムネの栓(せん)として使われていたの。でも、その栓になるガラス玉は、ラムネの製造過程では、ビー玉とは呼ばれてないの。エー玉って呼ばれてるんだって。もう、分かる人は分かるでしょ?分からない人の為にヒント!ビー玉は、正しく書くと「B玉」、エー玉は「A玉」。

ラムネの製造過程で、使われていたA玉。しかし、中には不良品もある。ま、これはどこの業界でもあるでしょ。で、不良品をラムネの栓に使っても、中のジュースがこぼれてしまうから使えない。それで、そういう不良品を、子供のおもちゃとして玩具屋で販売し始めたんだって。で、名前をどうしようかと悩んだ結果、普通にA級品ではなく、B級品だから、B玉=ビー玉と呼んだんだとさ。

トリビアの泉でも通用する話でしょ?笑

という事で、「今日の感動」はビー玉の名前の由来でした。
おしまい。

補足:ラムネは昔は、醤油工場や味噌工場が夏場になると作っていたんだって。これもある意味感動だよね。

■ "新日本プロレスらしさ"から"プロレスらしさ"へ

今年の1月4日。俺は東京ドームにいた。
そう、もはや俺の中で恒例となった、新日本プロレスの新春興行を見る為だ。
俺の中では、 「一年の計は、4日にあり」なのだ。プロレスを見ないと新たな年は始まらない!
で、その大会のメーンを締めたのは、新日本プロレスの若きエースの2人だ。

"太陽の天才児"棚橋弘至(たなはし ひろし)


"与えられし神の子"中邑真輔(なかむら しんすけ)

この若き2人が、棚橋の持つ「IWGP U-30(アンダーサーティー)」のベルトを賭けて、戦ったのだ。
この戦いは、単に大会メーンで、タイトルマッチというだけでは片付けられなかった。

そう、棚橋と中邑のイデオロギーをかけた闘争だったのだ。

棚橋は、「U-30」ベルトの創始者であり、ベルトには強いこだわりを持っていた。そもそも「U-30」というベルトは30歳以下の頂点を決めるためのベルトだった。棚橋は、過去に何度も防衛戦を行い、このベルトの価値を高めてきた。そしてこの大会の前には、そのベルトは単に「30歳以下で一番強いレスラー」という称号を与えるだけのものではなく、冠に「IWGP(インターナショナル・レスリング・グランプリ)」がつくまでになったのだ。
要するに、「U-30」というベルトが、IWGP実行委員会によって管理されるベルトとなったわけだ。ベルトの価値を「30歳以下のレスラーが、世界に打って出るためのベルト」にまで価値を高めた棚橋は、当然、「防衛を重ね、ベルトを守っていきたい」という主張をした。

しかし、その棚橋の意見対して、中邑の意見は対極にあったのだ。中邑に言わせれば「新日本プロレスの象徴はIWGPであり、IWGP以外のベルトは要らない。“U-30”というベルトは“30歳以下の人間はIWGPに挑戦できない”というふうにしか解釈のしようがない。新日本プロレスのレスラーは、年齢に関係なく、若いやつも最強の象徴であるIWGPを目指すべき。よって、このベルトは、僕が勝ったら封印したい」となる。俺も、いちファンとして見た時には、「U-30」というベルトはパッとしないし、要らないと思っていた。そして、この中邑の主張を聞いて、まったくそのとおりだと思った。

このような互いのイデオロギーを賭けた、両者絶対に負けることができない試合。また、今後の新日本プロレスの"エース同士"の戦い"であるがゆえ、2人のこの闘いは「新日本の未来を占う試合」とも呼ばれた。

結果は、中邑の勝ち。うろ覚えではあるが、確か、スタンド式の腕ひしぎ逆十字固めだったと思う。

中邑は勝利した事で、予定通り「U-30ベルト」の封印を宣言。棚橋は、U-30の今後の行方に涙までした。

しかし、管理権はIWGP実行委員会にあり、木村健吾実行委員長から、その処遇に関して、決定が聞かれることは今まで無かった。それが昨日になって急遽、「中邑がU-30を返還」という記事がでたから当然俺もビックリした。事が動いたのは、4月28日に行われた5.14東京ドームの記者会見時に、ロス道場で修行中の矢野選手が突如帰国し、予告無しの会見乱入。そして中邑に「U-30に挑戦させろ」と迫ったのがきっかけだという。

新日本プロレスの歴史を紐解くと、他団体に比べて、決定した事を覆している事が実に多い。

それがファンの興奮、興味を惹いた時代も確かにあっただろう。今回の件も"新日らしい"と言えば"らしい"。歴史が歴史なだけに、俺も含めて、このような決定事項を、ファンやマスコミも容認してきた。

しかし、その時々で、すくなからずショックを受けているのも事実。ココで、危惧しなければいけないのは、今、ほかに似たようなビジネスが周囲で台頭してきている事だ。

PRIDE、K-1、HERO'S、W-1、ハッスル・・・。人気のある団体がごまんとある。

こうなって来た時に、はたして、今までの"新日らしさ"は果たして武器になるのか?という事だ。武器になる点もあるだろうけど、武器にならない事も多いと思う。新日本はプロレス団体であり、格闘技団体ではない。俺は、このような"新日本らしさ"は、ここらでひとまず置いておいて、"プロレスらしさ"をもっと見せていくべきなんじゃないかと思う。

イデオロギー闘争!これはプロレスの醍醐味です。格闘家が、棚橋選手や、中邑選手のようにイデオロギーをぶつけ合ったり、イデオロギーをかけて試合をしたりする事はないでしょう。会社や管理サイドが組んだ試合を、何の因縁も無い相手と行い、勝敗を決するのが格闘技であり、格闘家です。格闘技のファンは、イデオロギー闘争に惹かれているのではなく、いわゆる勝負論に惹かれているのです。「どういう技で勝ったか」「どういうテクニックで勝ったか」「勝敗はKOだったか、判定だったか」。だから、何のテクニックもない2人の選手が出てきて、試合をして判定決着だったら格闘技のファンはブーイングを起こすのです。でもプロレスはそうじゃない。60分ドローなんていう試合でもファンは固唾を呑んで、飽きる事無く手に汗握り、その試合を、そして選手を見守るのです。勝負論だけでなく、そこに選手のイデオロギーだったり、遺恨だったりを重ねて見るのがプロレスだから。だから、1.4東京ドームで棚橋と中邑が見せたイデオロギー闘争は、プロレスにしかない醍醐味なのです。その醍醐味を観客は、試合前の2人の舌戦から試合の勝敗まで含めて、十分に楽しんだ。そのプロレスでしか確立しない、言い換えればプロレス興行の強みであるイデオロギー闘争を、会社の意向で変えたらあかんでしょう!ということなのよ。

今回の件で、ファンが離れるとは俺は思わないけど、このような"新日本プロレスらしさ"には、今後は、気をつけないといつか仇となるような気がしてならない。

■ 尾崎豊 DVD2タイトル同時リリース!

我らが尾崎さんのDVDがに2タイトル同時にリリースされる。
①は既にVIDEOで発売されているので、特に驚きも無いが、②は凄いよね。

俺はちょうど去年、六本木で、このフイルムの上映会に行ってきたんだけど、10年以上ファンでいる俺にとっても、新鮮なライブリハーサルの様子であったり、ツアーの移動の様子なんかが収められていて、十分楽しめる内容でした。俺は、やっぱりリハーサルの映像とか好きだし、コレは買いですね~。

尾崎さんのリハは、本番かと思うくらいの迫力があって見ごたえがあります。ここまでやらなければ、伝えたいことはファンに伝わらないんだなと、音楽に対するその真摯な取り組みに、去年は改めて感動させられました。8/24が待ち遠しい…。


①DVD「6Pieces Of Story」¥3,900(TAX IN) 2005年8月24日発売
1986年7月21日にリリースされた尾崎豊唯一のビデオクリップ集が遂に初DVD化!1st『十七歳の地図』から3rd『壊れた扉から』までの3作品で作られた6曲のPVに、DVD化に際し撮影当時のメイキング映像などを追加収録。
◆特典:メイキング映像収録、他


②DVD「625DAYS」
¥6,250(TAX IN) 2005年6月24日発売
ファン10万人の署名を集め、商品化が熱望された10代のツアーのドキュメンタリーフィルム!1986年に無期限の休業としてニューヨークに渡った尾崎豊。その間に日本全国で行われたフィルムコンサート[625DAYS]。2時間40分を超える10代の尾崎豊がリアルに映されたドキュメンタリーフィルムに、1986年3月25日に1度だけテレビ放映された[尾崎豊 早すぎる伝説]を収録!
◆初回仕様:スリーブジャケット
特典:1986年3月25日にテレビ放送された「尾崎豊早すぎる伝説」収録

■ 清春LIVE情報

最近行ってないな~、清さんのライブ。久しぶりに攻撃的な清さんのパフォーマンスを見たいな~。

そんな清さんのプチライブというかイベントへの参加が決定したようです。

◆7月15日(金)新宿LOFTにて開催される「dead start」に藤沼伸一氏のユニットのVoとして参加されるとの事。詳細は下記の通り。

「dead start」
7月15日(金)
新宿LOFT
前売:\3,000-
当日:\3,500-

■ 清春が携帯電話をデザイン!

清さんがdocomoのP901カスタムジャケットをデザインするらしい。詳細はわからないけど、カッコいいものになるのは間違いないだろう。これは買いかも。

■ 清春 CD&DVDリリース 0720

7/20清さんがCDとDVDを一挙発売。特に、DVDが楽しみかな。なんといっても今回のLIVEは、黒夢→Sads→清春という風に、清さんのアーティストとしての歴史の集大成的なLIVEだったらしいからね。黒夢の曲、Sadsの曲、清春の曲を織り交ぜ、26曲~27曲演奏したっていうから期待も高まります。これは即買いでしょう。

◆7/20発売(予定)CD/「タイトル未定≪DVD付初回限定盤≫」
→新曲は今までの作品とは一線を画した風を感じる作品!

◆7/20発売(予定)DVD/「清春ツアードキュメント「天使の詩」文字色

■ 瑠璃の島

日本テレビの土曜ドラマ、「瑠璃の島」が今日、最終回を迎える。と、言っても、今まで見ていたわけでもないので、今日の今日まで特に思い入れがあったわけでもないんだけど。

が、しか~し!!今、最終回前の特番を見ていて、主役の瑠璃ちゃんに釘付け!なんなんすか、その可愛さは?みたいな。NTVの公式HPによれば、読み方はわからんけど、成海瑠子という子らしい。え?11歳?小学生やん。人は見かけによらんもんですね~。こんな子供が娘だったら、何でも買い与えてまうな~。

てことで、今日から、このドラマ見る事に決定~!て今日最終回やがな…。でもまぁ、特番見たし、なんとなく流れは掴めたし、じっくり最終回見たろやないけ!緒形拳が演じる仲間勇造の最後も気になるな~。もっと早くから見とけば良かったわ~。

なんか、このドラマが本になるんだって。で、20名に抽選でプレゼントやて。応募先はココ↓

〒100-8604
日本テレビ出版部「瑠璃の島」本プレゼント係
締め切り6月28日(消印有効)
ハガキに 住所、氏名、電話番号をお書きのうえご応募下さい!

NTV 瑠璃の島公式サイト
http://www.ntv.co.jp/ruri/

■ "いそっち"とは?

俺は、幼い頃から苦手としてきた事がある。

それは「自己紹介」だ。

未だに自己紹介は苦手。何故だろう?めちゃくちゃ緊張するし、絶対に慣れない。声が震えてしまう。そんな俺が、満を持してHPに自己紹介のコンテンツを作成してしまった。これはある意味事件だ。

俺は、こう見えても、幼い頃から剣道に励んできた。いわば武士の端くれだ。なんか武士とか書くとちょっとカッコよくて気持ちいいな、笑。でも武士は、自己紹介ができてナンボの世界である。果し合いをする場合、鞘から刀を抜く前に、己の名を名乗ってから切り合うのが掟とされてきた。そんな世界に身を置きながらも自己紹介さえできないとは俺も情けないものだ。

で、何を血迷ったのか、取りあえず、既成の質問に答える形で、回答してみた。たいしたもんじゃないけれど、興味のある方は、下のURLからどうぞ~。

http://pr2.cgiboy.com/S/2602732/

■ 長渕剛 日本武道館2daysライヴを開催。

ニフティーのHPに、満を持して剛のLIVE情報が公開されましたね。一般発売は7月30日との事。ん~、ここ最近、剛は精力的に活動をしてきたし、桜島DVDや、京セラCMによる新たなファンの獲得もあるだろうし、そして何より、既存ファンが公式には一年以上ぶりのライブに禁断症状が出ているだろうし、7月30日は、熾烈なチケット争奪戦になるだろうな~~。
俺も、早くチケットを確保しなければ…。

以下、記事です。

昨年夏、桜島でオールナイトライヴを敢行した長渕剛。日本の音楽史に新たな1ページを記した彼だが、渡哲也主演映画『男たちの大和/YAMATO』(12 月公開予定)の主題歌を角川春樹氏より任されるなど、今年も大きな話題を提供してくれている。そんな彼の、待望のライヴが決定。日本武道館公演は、11月 8日、9日の2日間。渾身のライヴと、深く熱いメッセージに魂を強く揺さぶられること間違いなし。チケットの一般発売は7月30日から。

※詳細はココ↓
http://music.nifty.com/as/column/music_715/article_0506143268_1.htm

■ JellyのVo"ヤフミ"の剛に対する想い

俺は、長渕剛のファンだけど、著名人の中にも彼のファンは多い。

"ゆず"や"ジブラ"なんかの長渕剛トリビュートアルバム「ヘイ、アニキ」に参加したミュージシャンなんかはいうまでもなく、スポーツ界とかでも、巨人の清原さんや、F1の佐藤さん・・・とまぁ色々といるわけですよ。で、おそらく長年、剛ファンでいる方々にあまり知られていないんじゃないかって思う剛ファンを今日は紹介しようと思います。

誰だと思う?え、そんなバンドあったの?なんていう人たちもいるだろうね。

Jellyてバンド知ってるかな~?昔は、ゼリ→て名前で活動していて。清春(黒夢/Sads)のプロデュースで99年?くらいにデビューしたパンクバンド。現在も活動していて、今年で活動10年なんだって。俺は、もともと、清春さんのファンで、「彼がプロデュースするから」という理由で、彼らの曲を聴き始めたんだけど、そのうちに、そんな事は関係なく、彼らの音楽のすばらしさに惹かれていって、最近は、あまりLIVEにもいけてないんだけど、何回もLIVEにも足を運んで、ダイブしたり、モッシュしたり・・・剛が言うところの"情熱"が詰まったライブで、楽しかったな~。

デビュー時から破天荒ぶりはありましたね~。デビューマキシシングルのジャケット撮影では、メンバー全員、全裸で登場したり、一発目に出したカセットテープにはコンドームをつけてみたりと。また、数年前のライブでは、ボーカルのヤフミさんが、日比谷野外音楽堂のライブで、尾崎豊さんを彷彿とさせる飛び降り骨折・・・まぁこんな感じでにぎやかなバンドなんです。

と、やっとヤフミさんの名前が出てきたわ~。前振り長っ!そう、このヤフミさんが剛のファンなんです。お気に入りのCDっていう雑誌の特集で、ヤフミさんは剛の「JAPAN」を紹介していたんです。剛のファッションや音楽的な部分はパンクではないけれど、精神はまさにパンクって感じするじゃない?だから俺も、ヤフミさんが影響を受けているっていうのもすごく理解できたというかね。で、彼らのHPの日記を見ていたら、剛に関する記事を見つけましたよ。

ほんのちょっとのコメントだけど、やっぱりヤフミは今でも剛を愛しているんだなってことがわかって、嬉しかったよね。

下記、2004年の元旦の日記です。


「2004.1/1 しあーわせにーなろーよーーぅ♪いいねぇ 長渕先生 しびれたねーーー(以下略)」


そりゃ、しびれるさ。真っ白のワイシャツ。日焼けした精悍な表情。慈悲に満ち満ちた平和を願う目。そして語りかけるような歌い方。ゲストの女性のコメント・・・
全てが素晴らしかったですもん。ん~、久しぶりに紅白見たくなったな~。

ちゅー事で、次回は、もうひとつ、紅白ネタ。ヤフミさん達を発掘した「清春さん(黒夢/Sads)の剛に対する想い」です。お楽しみに~。

■ FC先行予約て当たるもんだと思ってました・・・

ついに決定した。剛のLIVE。桜島以来、本当に待ち焦がれた剛のLIVE。長渕剛アリーナツアー2005が満を持して開催される。

FC入会後、初めての予約。。。前回のFC限定ライブは、応募期日を間違えて、気づいた時には後の祭りだったし、「今回こそは!」と悲壮なまでの決意を胸に、専用回線へTEL。

機械アナウンスがまどろっこしい。もっと早くしゃべりやがれ~~!って感じ?

こんな思いになる事ない?あるでしょ?で、無事予約完了。

東京公演の最終日を2枚。。。

当選日。かなり緊張しながらTEL。結果、敢え無く敗退

まじかよ~。FCは必ず当たると淡い期待を抱いていただけに、ショックはでかい。ん?そうでもないぞ。なんだ、この不思議な感覚は。そうか、今までFCに入っていなくてもすべてのライブに行けているし、LIVEは席だけが全てじゃない(ステージからの近さ)という事をわかっているから凹まないんだ。

と強がりじみた事を思ったり。

で、で、で、今日、S席を最終日と前日で予約!今回はあたりますように!

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  • ☆ROCKERS☆というHPを運営しています。HPにも遊びに来て下さい。

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