"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ 超人気激安回転寿司、「築地本店/渋谷センター街」に行ってきました。

まだ俺が上京1年目の事だった。

久しぶりに実家に帰った俺は、母親からこんな話をきいた。

「東京の回転寿司は美味しいみたいね。この前、○○さんが着て、渋谷のセンター街で、100円の回転寿司に行ったらしいんだけど、美味しかったって驚いてたよ。築地本店って店だって。知ってる?」

「あぁ、知ってるけど、行った事無いな~」

と俺。

それから、さほど日が経たないうちに俺は、築地本店に行った。

その頃の記憶はほとんどないが、母の言葉に、違和感を感じた事だけは覚えているので、よくよく考えれば、不味かったんだろう。

そして、今日、9年ぶり?くらいに、渋谷センター街の築地本店に行った。

上にも書いたけど、過去の記憶が薄れて、味の印象までは無かったから・・・。

客の入りと安さに惹かれてね・・・。

で、結果・・・。

俺は、旨いものは、もちろん大好きなんだけど、あまり何が不味いとか思わない。

大抵、普通に食べられる。

しかし、この築地本店は、最低でした。

味、見た目、接客、店内の清潔感、寿司の握り方、何をとっても俺が今まで見てきた寿司屋の中では最低でした。

通知表なら間違いなくオール1。

何故、あんなに客が入るのか理解に苦しむ。

まぁ、メディアの影響なのかな??

しかし、ひどかった。

そりゃ105円かもしれないよ。

安いかもしれないよ。

でも、俺なら、あれじゃ金取れないよ。

秋葉原や水道橋の銀蔵を見習って欲しいものです。

まず、味。

かなり期待したけど、出てきた寿司を見た瞬間、「駄目だな、これは。」と思いました。

まず皿が汚い。

職人の親指の指紋が、ベッタリとついてる。

そして、マグロのトロでもこすりつけたんじゃないかってくらい、脂がカピカピ状態でいっぱいついている。

俺が頼んだのは赤貝だから、普通にやってたら脂なんでつきようがない。

まぁ、マグロか何かを握った手で、手を洗わず、皿をさわり、その手で、寿司も握ったんでしょう。

そして、赤貝。

臭い。

それ以上言うことはありません。

で、赤貝は残し、えんがわをオーダー。

またしても見た目が酷い。

2貫のうちの1貫が、シャリに対して、ネタが半分の大きさしかない。

しかも、投げるようにしてテーブルに置かれたため、ネタが皿の外に飛び出てしまった。

相当、腹がたったけど、ここの店のルールは、1人7貫頼まないといけないので、とりあえず7貫は頼んで出ようと。

しょうがないので、はまちの味噌汁をオーダー。

しかし、これが一向に来ない。

来たかと思ったら、中に入っているハマチがめちゃめちゃ冷たい。

ありえないよ。。。

おそらくだけど、この店は、毎日、味噌汁のネタが変わるのでしょう。

だから、味噌汁は味噌汁で作っておいて、後で、具だけは毎日変えていくような作り方。

だから具が冷たい。

まぁ、これは憶測に過ぎないので、ちがかったらごめんなさい。

で、次にトロをオーダー。

そしたら、トロだけ皿の色が違う。なんか高そうだ。

やられました。

全品105円て書いてあって、その中にトロもあったんだけれど、黒板に書いてある特トロという315円のを勝手に出されました。

しかも最後の会計時の数え方も汚い。

別に315円は315円でいいよ。

俺は、トロ食べたんだから。

でも、あの数え方は無いと思うよ。

なんか席を立つときに、紙を渡されて、自分が食べた枚数が記入されているのね。

で、全部で7皿頼んだわけだけど、普通なら、「105円を6皿、315円を1皿」って書くでしょ。

結果的に食べたとは言え、俺はトロを頼んだわけで、特トロは頼んでない。勝手に利益率のいい315円の皿を出されて。俺からしたら、文句も言わずに、特トロでもいいやとおもって食べてあげたくらいの立場というか、優しさを持って大目に見てあげようとしていた。

それなのに、その気持ちをむげにするっていうかさ、会計時の紙には、

「9皿」

って書いてあった。

値段は同じなんだけど、100円の皿を9枚オーダーしたことにして、315円を頼んだことをバレナイヨウニして・・・。

後、言ったらキリがないけど、いくら、うにの軍艦巻きを作っていた板前さんは、客が残した寿司を、皿ごと1回水につけて(皿から米をはがれやすくさせるため)、ゴミ箱に捨てた手で、いくらを軍艦に乗せていたからね。

もう生ゴミ触ったビショビショの手でだよ。

洗えよ!

って小学生でもそんなことしないよ・・・。

まぁ、愚痴ばかり書いてしまいましたが、真面目に酷かったので、同じ思いをする人が減るようにと思って書いてしまいました。

あの、築地本店の経営者は、ある意味ではスペシャリスト。

金を生むっていう部分ではね。

あの客回転、7品は頼まないといけないというシステム、客のさばき方なんかは一流だと思いますよ。

ただ飲食店は、もっと大事な事があるだろうと。


♪駆け引きや打算なら、まだまだ我慢できるけど、
精一杯の心を殴っちゃ駄目さ♪

By長渕剛「ゆびきりげんまん」
☆ROCKERS☆
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■ 新宿ねぎし@秋葉原駅/牛タン

<7/8 夜>

今日は、新宿ねぎしの秋葉原店で晩飯。

言わずとしれた牛タンチェーン。

どこ行こうかなと迷った時には、ねぎしは結構無難かもね。

初めてねぎしに行ったのは、もう何年も前になるな~。

渋谷の尾崎豊モニュメントに行った帰りに、渋谷のねぎしに行ったのが最初だったような気がしないでもない。

行きたい!

と強く思って行った事はないけど、新宿、渋谷、上野、末広町と、たまたま歩いていたら飯時で、「あ、ねぎしだ」くらいの感覚でよく?行きます。

店は清潔感があって、料理も清潔感があるよね、ねぎしは。

あと、肉を食べている割には、他のモノがあっさりしているからか、結構、食べやすいというか、体に優しそうな味だよね。

そういう意味では、女性にも受け入れられる店って感じがするな。

今日は、豚ロース焼き定食(900円)をオーダー。
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豚ロース焼きに、麦飯、山芋のとろろ、牛テールスープ、漬物がつく定食だ。


コレはアップ。
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ねぎしは、さっきも書いたように牛タンの店なんだけど、俺は、この店で牛タンを食ったことはほとんど無いな~。

それも、仙台で牛タン食ってからは、ねぎしの牛タンは牛タンじゃないというか、そんな感覚を持ってしまって・・・。

それくらい仙台の牛タンは旨かったという事です。

仙台の「利休」の定食、「伊達の牛タン」の極上芯タン、「喜助」のタン豆腐、またいつか食いに行きたいな~。


「新宿ねぎし@秋葉原駅/牛タン」
URL http://www.negishi.co.jp/
住所 千代田区外神田3-16-14 エスポワール
TEL  03-3526-6888
時間 11:00~23:00

☆ROCKERS☆
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■ 東京ブギ@浜松町駅/洋食カフェ

<6/27 ランチ>

浜松町駅の構内(切符売り場の外)にある「東京ブギ」で、ランチ。

ココ、駅の中だし、その割には旨いし、ランチには持って来いです。

浜松町には仕事柄よく行くし、かなり重宝しています。

客のバランスも男女半々くらいなので、普通に、性別問わず、ある程度は楽しめる店なのかなと思います。

泣くほど旨いわけではないけど、近くを通ったら行ってみるといいでしょう。

この日はハンバーグをチョイス。
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ひき肉には抵抗感がある俺だけど、普通に美味しく頂きました。

これがアップ。つけあわせのポテトも旨い。
P1000006s.jpg



<7/4 ランチ>

この日も東京ブギでランチ。

この日のランチは16時頃。

14時からモノレールの「流通センター」で商談。

が、しかし、100回以上乗っているモノレールに、俺が知らない「急行」なるものがあり、それに乗ってしまった俺は「羽田空港」までノンストップ。

ひどいよ!!

当然商談には遅れて…。

クロージングだっただけに、このミスは痛い。

契約の可否は週明けに返答がくるそうだ。

契約になるといいな・・・苦笑。

という事で、この日のメニュー。

この日は、「ポークジンジャー」、いわゆる豚肉の生姜焼きをチョイス。
P1000018.jpg


俺の中で「ポークジンジャー」は一枚肉のロースってイメージがある。

だから、細切れ肉とたまねぎと生姜を・・・っていうのは邪道。

結構、東京の店は細切れ肉のポークジンジャーが多いよね。

なかなか一枚肉のポークジンジャーに巡り合えない。

その点、東京ブギは一枚肉のポークジンジャーだから、それだけで俺的にはOK。

肉は2枚入って、もやしとたまねぎの炒め物が上にのる。

付け合せはキャベツの千切り。

肉を焼いたジンジャーソースがたっぷりで、それが染みたキャベツがまた旨い。

ポークジンジャーを頼むとき、いつもご飯は大盛りです。

ちなみにブギの定食モノについてくる味噌汁には、うずらの温泉卵が入っています。

味噌汁を飲み進めて、うずらの卵を見つける瞬間、毎回、ときめいています、笑。


ここで、ちょっとメニューから外れて、東京ブギの外装と内装の話。

東京ブギは、1950年代の戦後の日本文化がモチーフになっている。

だから、ザ・レトロって感じ。

駅構内であることを忘れさせてくれる空間です。

浜松町といえば出張の発着で使用される方も多いでしょう。

そんな方々、是非、出張の帰りに東京ブギへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

レトロな空間が癒してくれること、間違いなしです。

外観①
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外観②
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③おしぼり
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④はし
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「東京ブギ@浜松町駅/洋食屋カフェ」
〒105-0022
東京都港区海岸1-3-1 JR浜松町駅構内
TEL 03-5408-1331
平日・土曜7:00-23:00
日曜・祝日8:00-21:00

☆ROCKERS☆
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■ 旬の肴と酒 Kitakami@御徒町駅/ダイニングバー

<7月7日/夜>

1軒目「秋葉横丁@秋葉原駅/居酒屋」

会社帰りに「秋葉横丁」という"立飲み屋風居酒屋"で部下と一杯。
はじめて立ち寄るその店で、

・生ビール
・焼酎水割り
・たこぶつ
・牛すじと大根の煮込み
・漬物盛り合わせ
・焼き鳥(皮、モモ、つくね)
・冷やしトマト
・ネギ焼き


を注文。

そんなに期待して入った店ではなかったけど、値段の割には旨かった。

「和民とか笑笑に行くんだったら秋葉横丁!」くらいのレベルかな。

ただ全体的に味が薄めなのが気になりました。



2軒目「旬の肴と酒 Kitakami@御徒町駅/ダイニングバー」

ココは、東京在住の方にはオススメです。

特に焼酎好きの方は行く価値ありです。

日本料理の「なだ万」で総料理長を務めた方が、経営するダイニングバーです。

全国各地の銘酒(35種)や焼酎(120種~)、ワイン、カクテルまでこだわりの品ぞろえ。

焼酎バーとも呼べるくらい焼酎が豊富なので"乾杯は焼酎で"がモットーの焼酎党の俺にはかなり嬉しい。

そして酒も旨いけど、料理も旨い。

加えて雰囲気もいい。

一階は、和洋折衷な雰囲気。地下は、純和風。

俺は一階が好きだけど、誰かを連れて行くと、地下の雰囲気がいいといわれますね。

月に1回は行きますね~。ほんと、いい店です。

昨日は、

・焼酎の鳥飼の水割り
・中トロの炙り握り


を注文。

一緒に行った部下は、両方とも始めての味だったらしく、えらく感激していましたね~。

ちなみにこれが、その時の写真。
P1000031s.jpg


でアップがコレ。
P1000032s.jpg


本当にオススメの店なので、東京にお住まいの方は、一度行ってみて下さい~。



「旬の肴と酒 Kitakami@御徒町駅/ダイニングバー」
〒113-0034
東京都文京区湯島3-40-6 アンビッションビル1F・B1
(JR御徒町駅 徒歩3分/地下鉄銀座線上野広小路駅 徒歩1分) 
TEL 03-3836-4399
ランチ  11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日   日曜日

☆ROCKERS☆
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