"691074"

"691074"は"ROCKでなし=ろくでなし"と読ませます。自分が感じた事を書き綴っていきます。お気軽にコメントを残して下さい。

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■ オズマに涙した日

昨年の紅白を騒がしたと報道されているDJ OZMA。

まだ番組を見ていないが、内容を聞く限り、別にとりたてて問題にすることでも無いと思う。

真相はわからないが、オズマ氏の意向で渦中のパフォーマンスが放送されたとなれば、オズマ氏の勝利だろう。

さてさて、そんな彼と同一人物とされている氣志團の綾小路翔氏の1月7日のブログを読んだ。

翔氏の思いの丈が長文で綴られている。

今のこの世を行きぬく上で、大事なことがたくさん書かれています。

外野の自分が感動したくらいだから、たぶん、ファンの子たちにとってみたら「一生、この人に付いて行こう」くらいの気持ちになったんじゃないかな。

皆さんも是非、読んで見て下さい。


▼綾小路 翔 BLOG
http://blog.musictabloid.net/show-yanblog
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■ 14才の母

ちょっと、ちょっとどうなるの、これから・・・。

感動したり、ハラハラしたり・・・。

とにかく、自分は、HAPPY ENDが見たいです。


■追記:

「人生が楽しいなんて誰が言ったんでしょう?

痛み、悲しみ、苦しみ・・・。

人生には、楽しい事よりも、辛い事の方がずっとずっと多いような気がします。

なのに未希・・・。

どうしてお母さんは、新しい命の誕生を祈っているのかしら・・・?」


第9話での田中美佐子さんの台詞。

ん~、まさに、人生の本質をついた素晴らしい台詞ですね。

これが人間、そして、これが人間の素晴らしさなんだと自分は思います。

14才の母。

良いドラマです。

■ 君が愛してくれた事で、幸せの意味を知りました。

これは、navy&ivoryの♪指輪♪って歌の歌詞。

かなり濃いラブソングであり、ブライダルソングだ。

もうかれこれ6、7年はあっていないであろう友達が昨日結婚した。

式の様子を伝え聞いた瞬間、♪指輪♪の歌詞とメロディーが頭の中を流れました。

良いね、良いよ。すばらしいよ。

お二人の末永い幸せを心から願います。

結婚、おめでとう!

■ 上京物語~10周年~

どんなに高いタワーからも
見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも
胸に抱きしめているから 

遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは
"変わってくこと"
"変わらずにいること"

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔
見たい気持ちでいるけど

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから



はいっ!という事でね、今日は、槇原敬之さんの「遠く遠く」を歌いながらブログを書いています、笑。

いや、こうして歌詞を実際に書いてみるとさ、つくづく良い歌だね、この歌は。

「どんなに高いタワーからも見えない僕のふるさと」

という歌詞、いいじゃないですか。

長渕剛さんのLISENCE

「薄汚れた都会のベランダから見えない海を眺めてた」

にも通じるものがあるよね。

で、何故に今日「遠く遠く」なのか。

で、何故に、そんな気分なのか。

とにもかくにも、「今」、染みるのよ「遠く遠く」がね。

じらしすぎ?

あ、そう。

じゃ、何故の理由を説明しましょうか。

あのね、俺、というか、俺たちって言ったほうがいいのかな?

ま、いいや、掲示板でも書いた事があるけれど、今年が上京して10周年なわけですよ。

で、昨日ね、上京したばかりの頃、出会った友人達と久しぶりに集まったわけ。

いわゆる「森藤会」のメンバーね。

18歳、もう大人ですよ。

大人になってから、1年間、文字通り

「同じ釜の飯を食った」

仲間が森藤会。

1年間、同じところにいて、皆それぞれ散らばってね。

今、皆、夢追って頑張っているわけ。

で、昨日、久しぶりの再会。

もっぴひ、まのさん、ばやしこ、まっちゃん、ぎのおさん、そして俺の6人で、上京10周年を銀座で祝ったんだけどね、やっぱり楽しかったね。

mori


空白の時間なんて無かったかのように、今のそれぞれの話や、上京1年目の悪戯ばかりやってた頃の話とかね。

やっぱり、久しぶりに会って感じるのは、皆、イキイキしていたよ。

そりゃ、それぞれ日々の生活に戻れば、色々、不満や、悩みは抱えていると思うよ。

10年前、上京して、皆で出会った時も、皆、不満や悩みは抱えていた。

けど、その不満や悩みっていうのがね、10年前に俺らが持っていたそれらとは明らかに「質が違うな」って感じたよね。

昔は、まず、

「しっかり、しゃべっているようでしゃべれていなかった」

かなと。

要するに、ものごとを自分の中で咀嚼して、自分の意思が入った自分の言葉で、話せていなかったんじゃないかなと。

全てが漠然とした中で生きていた。

目の前に、はたから見たら、やつけなくてはいけない明確な目標があったんだけど、目標を追いきれなかった。

そういう漠然とした中での不満や悩み。

だから、もしかすると当時の俺らの前に

「お前の悩みを言ってみろ!」

「お前の不満は何だ?」

と言う人が立ちはだかったとしたら、まず、その人を納得させられるだけの説明がね、できなかったかもしれないよね。

ま、甘ちゃんだったわけですね、皆。

で、10年経って。

同世代の人間で、そういう人達ってまだ結構多いと思うんだよね。

ただ、久しぶり、会った森藤会のメンバーは、変わっていたよ。

皆、やりたい事やって、自分の意思の入った自分の言葉でしっかりと主張ができるようになっていて。

だからこそ、聞いている者は聞いている者で話に引き込まれるし、真剣になるし、熱くなれる。

確実に、前を向いて走っている。

その中で、不満や悩みや怒りと闘っている印象を受けました。

だから、もの凄く、パワーを貰えたよね。

非常に楽しいひと時でした。

あ、そうそう。

即興のプチサプライズもやりました。

本当にプチのプチだけど、森藤会の中でサプライズってやったことが無いし、良かったなと。

2次会はライブハウス(銀座ケントス:KENTOS)でやったんだけど。

森藤会のメンバーのうち2人が7月が誕生日だったので、内緒でバンドにお願いして即興で2人の名前入りでバースデーソングを歌ってもらって。

バタバタだったけど、ステージから「おめでとう」って言ってもらえる機会ってあまりないだろうし、会場の皆さんからも拍手を貰えたりしたので
、まぁ良かったのかなと。

もっぴひ、まのさん、おめでとうね!

ケントススタッフの方々もありがとう。

でも、松山千春さんのリクエストには応えて貰えなかったけど・・・苦笑。

夏か、秋には、シーパーやボーハタやよしちゃん、あさいさんも集めて、1日がかりで、正式な10周年パーティーを盛大に?やるつもりでいます。

北関東の滝めぐりとかね、渋くていいな。

千葉の房総半島にいって、魚介グルメツアーでもいいな。

ま、全部、はとバスさんのパッケージ商品なんだけど、笑。

色々、考えておくので、またそれまで皆、頑張ろうね~。


■ライブハウスケントスさんのHP
http://www.kentos-group.co.jp/

■ 素敵な言葉。

俺は、日本語が好き。

と言うと、あたかも他の言語もある程度習得していてみたいに聞こえちゃうか。。。

他の言語は、まったく知りません。

けど、日本語が好き。

比較して好きとかじゃなくて、よくもこんなに素晴らしい響きの言語を作り出したものだと。

感心してしまうことがよくあるんだよね。

今は、例によって、NO TV LIFE継続中。

もう何日経ったのかも忘れてしまうくらいTV見てないな~。

もっぱらRadio Life。

で、昨日もRadio聞いていて。

で、松浦亜弥のオールナイトニッポン。

なんていうコーナーかはわからないけど、リスナーが、素敵な言葉を考えて、それを、あややが紹介するっていうコーナーがあるわけ。

その中で、「はじめの一歩」っていうHNの方が投稿した言葉が、非常に素敵だなと思ってね。

だから、今日は、それを紹介します。


子供:「ねぇ、郵便ポストはどうして赤いの?」

親:「郵便ポストは、毎日、ラブレターを食べているから、照れているんだよ。」



どう?

良くない?

俺、ニヤッと笑ってしまったよ、これ聞いたとき。

巧い事考えるなぁ。

さすがです、はじめの一歩さん。

で、もうひとつ。

実は、俺の一押しアーティストで、「Jirafa」というアーティストがいます。

そのjirafaさんのHPの日記で見つけた言葉。

ま、素敵な言葉というよりは、名言といった方が正しいかな。

ハッとする人も多いんじゃないかな。

ま、俺も、そのひとりだったんだけど。

じゃ、紹介するね。


他の部分の弱点は必死で隠そうとする人たちが、『数字が苦手』、ということに関しては、堂々と、むしろ誇らしげに、言うのが解せない。

by ジョン・アレン・パウロス



どう?

思い当たる節がある人、結構多いんじゃないかな。

数学ができない事を何の躊躇もなく声を大にして話していた俺。

会社で、数字を見る立場になる時に「いや、俺には無理です。数字を避けて生きてきましたから」なんて言っていた俺。

ジョン・アレン・パウロスさんの言うとおり、自分で考えても、確かに解せない、苦笑。

ちなにみ、この言葉は、彼の著書「数字オンチの諸君!」に書かれているみたいです。

■ 他愛無き嘘をつく可愛い少年(おとこ)と、卑劣な愛を欲しがる純情な少女(おんな)

♪泣けて泣けて泣けるんだよ。どうしようもないから。
誤解、偏見、独断の、あんちきしょう!
傷まみれの青春♪

By長渕剛「傷まみれの青春」



今日、とある駅のベンチに腰を降ろすと、隣に座っていた高校生と思われる少年、少女の会話が聞こえてきた。

少年「ねぇ、おまえさぁ、クラスの男子で、誰が一番だと思ってんの?」
少女「え~っ?!一番~?って、それって間接的に、好きな人聴いてんじゃん!!」
少年「いいから、誰が一番だと思ってんの??言えって!」
少女「そんなん言えるわけないでしょ!何言ってんの?おかしいんじゃないの?」
少年「いいから。何で言えないの?」
少女「だって、告るの聞かせるようなもんじゃん!」
少年「違うって。"クラスで"一番な人聞いてんだから、告るとかじゃねえだろ!」
少女「え~、でも言わなきゃ駄目なの?」
少年「駄目!」
少女「マジ?」
少年「マジ!」
少女「・・・君。」
少年「え?誰?(真面目に聞き取れなかった様子)」
少女「君だって、だから・・・」
少年「・・・照。」

まぁ、こんな感じだったと思います。
なんか、久々にすがすがしいというか、美しき少年少女を見たような気がしました。

2人の恋が成就する事を願ってやみません。

■ "あやや(松浦亜弥)"から教わった大切なこと ~俺は初めて親父やお袋をたまらなく愛した~

12/1は、あややのご両親の結婚記念日だそうです。

最近、あややがオールナイトニッポンをやっていることをしり、昨日、初めて聞いてみました。

相変わらず可愛い声だな~~~照。
可愛すぎるな~~~照。
結婚したいな~~~照。

って、そういうことを書きたかったわけじゃなくて・・・。そう、ご両親の結婚記念日!

偉いじゃん、あやや!
すばらしいよ、あやや!

まぁ、今回ばかりは、ご両親の結婚記念日を忘れていたみたいだけど、あややは、毎年毎年、プレゼントを贈っているとの事。

ますます高感度UP!

しかし、いまどきの子にしては偉すぎます。

感心します。

親を当たり前に愛している感じが伝わってきて、聞いていて気持ちよかったし、嬉しかったし、勉強させられました。

俺なんか、18才で上京するまで、当たり前に、いつも、うちに親が居て、なんだかその存在感が邪魔で、本気で両親の事を考えた事なんてなかったですし。

反抗したりもしながらも、一応は、うまくやってきたような気もするけれど、俺のせいでとくに母親は、学校によく呼び出されてたし、今振り返れば、迷惑ばかりかけていました。

親不孝な息子・・・。

結婚記念日すら知らなかった・・・。

気恥ずかしくてそんな当たり前のことすら聞けなかった。

でも、上京して以来、ずっと気になってはいて・・・。

いつか、なんかしてやりたい!!・・・と。

いい思いをさせてやりたいと。

で、2年ちょい前くらいだったかな銀婚式だったのは。

いわゆる25周年ってやつ。

それに向けて、無い頭ひねって、色々企画は考えました。

でもどれもお金のかかることばかりで。

愛情があれば!っていう部分で妥協もできたんだけど、それでは自分の中で納得がいかなくて。

根底に愛情が脈々と流れているのは当たり前で、プラスアルファで、なにか一発やってやりたいなと。

目に見えないモノが美徳とされがちな風潮があるなかで、親に対してだけは、遭えて、それは当たり前のものとして、プラスαで「形あるもの」にしたかった。

でも、言い訳になってしまうけれど、新卒で働き出したばかりの当時の俺にとっては、毎日が日銭暮らし。

当然、お金をかけて・・・なんてできるわけもなく、結局、企画倒れで、2年間できずじまいでいた。

でも小出しにはしたくなかったので、3年間我慢して働いて、ようやく自分の生活も落ち着いてきて、そろそろだなと思って先日ようやく実行する事ができました。

いまだに正確な結婚記念日の日にちは気恥ずかしくて聞けてないけど。

でも、そんな気恥ずかしさも今では俺の愛情のひとつかなと思っています。

だから、遭えて聞かないことにしています。

で、話をもとに戻して、先日、初めて両親と弟を俺から東京に呼びました。

夏くらいから計画練って、ついに、今の俺にできる2年遅れのプレゼントを渡すことができました。

結婚記念日には、前述の通り、本当に、何もしてあげられなかった俺ですが、誕生日や父の日・母の日などには、ささやかではあったけれど、ちょっとした贈り物はしてるし、今回は、「想い出を贈ろう」と。

で、色々考えました。

何気なく親の好きなものを聞き出そうとしたりもしました。

しかし、自分の中で考えれば考えるほど、

「親の好きなものだったりを形にするのは無しだな」

という方向に。

両親と考えた時に、やっぱり対象となる人間は2人なわけで、2人に平等にと考えると無理があるし、2人の好きなものに逢えて俺が入っても水を差してしまうかもしれないしとか考えて結局は、

「俺のフィールドで、子供としてのフィールドで、その中に入ってきてもらおう、共有してもらおう」

が俺の答えでした。

本当は、隠したい部分だったりもするんだけど、授業参観なども拒んで、色々な部分で俺を知られる部分を拒んできたので、それをこのタイミングで、見せるのも孝行のひとつかなと。

そしたら、もう「長渕剛しかない!」わけですよ、笑。

10/9横浜アリーナ。

新幹線の往復切符、ライブチケット、長渕剛の新譜、ホテル予約券、2日間の行動予定等を、手紙に同封して、予め送って、いざ当日。

うちの両親は、自営業。

だから、俺が小さい頃から、両親だけでどこかに遊びにでかけるなんてことはなくて。

こういういわゆる若者の文化って言うか、ライブなんかには、何十年も行った事がなかったわけで。

勝算はあったけれど、そういう意味では心配な部分もあって・・・。

でも、結果は、成功すぎるくらいの成功に終わりました。

まさか、あの親父と、おかんが、俺と一緒に、3時間たちっぱなしで拳をあげてくれるなんて思ってもみなかった。

長渕剛のコンサートは曲を知らない人でも感動できるコンサートなので、そういうものを感じてもらえて、明日を生きる力になればいいなくらいにしか思ってなかったから。

逆に俺のほうが両親の姿を見て感動しましたね・・・。

ライブ後には、親父は額に汗をキラキラ光らせて少年みたいだった。

おかんは目に涙をいっぱいためていて少女のようだった。

さすがに、俺もホロッといきかけたけど、企画した俺が泣いたら、元も子も無いので、俺は、ファンの群れに混じってジッと耐えましたね。

で、次の日は、はとバスで千葉を観光。

2日間とおして思った事。

「家族っていいな」
「俺は、この両親のもとに生まれて本当に良かった」

まぁ、いまさらながら、当たり前の事を、当たり前に思いました。

数日後、親父から手紙が届きました。

この手紙の内容は反則でした、苦笑。

俺の企画時に狙っていた通りのこと「こう思ってもらえていたらいいな~」って事がそっくりそのまま書いてありました。

さすがにその夜は、一人で泣いてしまいましたね~、苦笑。

さて、来年は、そんな親父も還暦です。

人生の半分は家族の為に、自分の時間を犠牲にして働き続けてきてくれました。

自営業。言ってみればゼロかヒャクかの世界。

自分が倒れたら家族は終わり。

プレッシャーも相当なものだったろう。

朝5時に買出しに行って、夜は深夜1時まで店の片付け。

「俺はナポレオンだ」

なんていつも、おどけて笑って見せ続けていた。

俺も働き出して4年弱だけれど、それが、どんなに大変だったのかは今では、想像できるし、想像すると・・・。

60回目の誕生日の計画は既に練ってある。

親父!まぁ、こんな俺ですが、当日は、嗚咽するほど、ガッツリ号泣させてあげますから楽しみにしといてよ!

そして一緒に旨い酒を飲みながら朝まで話そう!

今日は、なんだか気分がいいな~。

長渕剛の♪LICENSE♪を聞きながらそろそろ寝ます。



♪親元を離れ、戸惑いながら月日は流れていった
薄汚れた都会のベランダから見えない海を眺めてた
俺は初めて、親父やお袋を、たまらなく愛した
取ったばかりのカーライセンス
明日、羽田に迎えに行く♪

■ 鳴きやまぬコーヒーサイフォン

♪鳴きやまぬコーヒーサイフォン。青いランプの炎消し、揺れる悲しみが、きしんだ二つの裸体に、音も立てずに忍び寄ってきたよね♪

By長渕剛「ふたつの責任~愛してる~」 



♪一晩中僕らは恋のゲームに酔いしれて、次の朝には、甘いコーヒーで目を覚ます♪

By尾崎豊「LONELY ROSE」



おぉ~、グッとくる詩だ。

コーヒー。
この季節になると一日に何度も飲みたくなる。

これを書いているそばから飲みたくなる。

でも、缶コーヒーは駄目。

でも、砂糖入りは駄目。

でも、ミルク入りは駄目。

そう、挽きたてのブラックじゃないと。

コーヒーは不思議な飲み物だ。

その時の感情に合わせて飲めるから。

人間の持つ感情、喜怒哀楽・・・。

その全ての感情の隙間にスーッと溶け入り、その隙間を埋め、その感情を優しく包んでくれる。


おっと、今日は、コーヒーについて、話したいんじゃなかった。危ない危ない。この勢いだと、コーヒートークで終わるところだった・・・苦笑。

本題ね、本題。

何故、コーヒーの話が出たかというと、ある一枚のポストカードにコーヒーサーフォンの画が出ていたから。

そのコーヒーサイフォンが描かれたポストカードには、添え書きがされている。

「やっぱり、なんかさぁ、こだわって生きてゆきたいよなぁ」

画のタイトルは、もちろん、「コーヒーサイフォン」。

描いた人物は、もちろん、彼。

そう、長渕剛。

俺は、まず、タイトルを見て、そして画を見て、最後に詩を見たから、はじめ、何で剛がコーヒーサイフォンを書いたのかな?と意図が分からなかった。

剛がコーヒーを好きなことや、自宅にコーヒーサイフォンがあること、歌の歌詞にもサイフォンやコーヒーは度々出てくるけど、何故、画にしたのかが、不思議に思えた。

そして添えられた詩を読んだ時に、なるほどな!と納得させられた。

最近、持つべきこだわりと捨てるべきこだわりの区別がつかなくなってしまっている人が多いと俺は思っていて。

ソコは、貫き通そうよ!

とか、

ソコは、そんなに頑固にならなくてもいいでしょ!

って思う事がよくある。

その辺をしっかりわきまえた上で、俺は、超こだわって生きていきたいなって、この画を見て思いました。
P1000001.jpg

■ <ボクシング>亀田興毅こそ、"プロ"ボクサーである!

プロボクサー亀田興毅の"サマン3分葬"については、昨日書いたが、今日は、その続編を違った観点から書いてみようと思う。

「亀田興毅こそ、"プロ"ボクサーである!」

とタイトルに書いたが、プロとは、そもそも何なんだろうかと、そこをもう一度考えてみようと。
"プロ"の対極にあるのが、"アマチュア"。両者の違いを一言で言うなれば、それは"そこに金が介在するか否か"であろう。
うん。で、これを前提に、ファンは"自らが金を払って"応援する"プロ"に対して、その対価(感動や興奮)を求める。
で、その支払った金に対する対価(感動や興奮)が十分で無かった時に、"プロとは何ぞや?"というテーマで熱く語りあったりするのだろう。

でね、俺の考える"プロ"ちゅーのは、簡単に言えばスーパースターなわけ。
それは、ボクシングで言えば、

"誰にもできないようなKO劇を提供してくれるボクサー"
"誰にも打てないようなハードパンチャー"
"絶妙なタイミングでカウンターを放つボクサー"

だったり"他に無い強さ"や"他に無い巧さ"が一般的に考えられるプロの条件なのかもしれない。

俺の考えるプロは、それプラス、"自分を売る為のセルフプロデュース"ができる事が条件かな。
俺は、強いだけのプロの方々には、正直興味を抱きにくい。
強さプラス、パフォーマンスが欲しい。強さよりも、むしろそのパフォーマンスに夢を感じるんだよね。
それは、ビッグマウスでもいいし、派手なアクションでもいいし、場外乱闘でもいいし、マスコミを巻き込んだ相手選手との闘いでもいいし、選手の生い立ち部分のクローズアップ(情に訴えかける)でもいいし、そういう刺激が欲しいのだ。

シュールな闘いも見たい事は見たいけど、それは"アマチュアの仕事"だと俺は思っている。アマチュアは、大会自体もソリッドだし、選手は、自分が勝つためだけに競技をするからネ。もっと一般レベルに落とし込めば、たくさんの人が経験してきた、中学、高校の部活動の練習試合、地区大会、県大会、全国大会なんかがアマの典型だよね。あれは、上に行けば行くほど、強さだったりを求めていくわけでしょ。そこにパフォーマンスはいらないわけで。で、そういった強さに感動したいなら、アマチュアの試合を見たほうが、感動できると思う。

で、プロは、アマより当然強さも求められるとは思うんだけど、やっぱり、それプラスαが必要だと思うんだよね。アマとプロの境界線をはっきりさせる為にも。そういう意味でも、単なるストイックな戦いだけじゃなくて、演じる部分も欲しいかなと。
で、ボクシングは、辰吉以降、あまり、そういうセルフプロデュースをうまくできるボクサーがあまりいなかったんじゃないかなと。だから動員数も落ちてきて。
で、久しぶりに、セルフプロデュースをできる大型新人が現れたと。それが亀田選手。

前振りが長くなったけど、昨日の試合のそういう強さ以外の部分のこれぞプロのリングて俺が感じたところをネット記事を引用しながら紹介していこうと思う。


===ネット記事============================================
「KOできてホンマうれしい。もう、試合はできへんかもしれんって思ってたからな」。父、史郎さん(40)と2人の弟。家族のきずなで乗り越えた先に、見えたものがある。
「(協栄ジムには)助けてもらった。感謝したい。絶対世界チャンピオンになる。オヤジに早くベルトを渡したい。」
試合後、ヤジを飛ばした現役選手に対して、史郎さんが激高するアクシデントが(注①)。しかし、当の亀田はどこ吹く風。自分自身を「小型タイソンやな。(試合が)早過ぎて、金返せって言われるかもな」とぶちかますビッグマウスも健在だ。「あとはキャリアだけ、パンチ力は十分通用することが分かった」と、階段をまた一つ駆け上がった18歳は世界王座への夢をはせた。「出来が良すぎた」と、父もこの日ばかりは目を細める。世界王者になるために生まれてきた。その思いは、新天地で必ず成就させる。

(注①)日本S・ウエルター級王者のクレイジー・キムと臼井知史(ともにヨネクラ)が試合後、リング下から亀田を挑発し乱闘騒ぎ寸前となった。2人は試合中からヤジを飛ばし、試合後はリング上の亀田と父・史郎さんに向かって暴言を吐きファイティングポーズで挑発した。 リング上の史郎さんが応戦する構えを見せたが、関係者に止められた。臼井は亀田のスパーリングパートナーを務めた際にもケンカをふっかけるなど因縁があった。2人の言動に金平会長は怒りを隠さず「自分たちの職場で何をしたかったのか。抗議する」と語気を荒らげた。
=======================================================


ネ!凄いでしょ。彼のコメントも凄いけど、インサイドワークが凄い。当然、彼のキャラを知るファンであれば、リング外であわや乱闘事件なんてことがあったら、まっさきに食いつくだろうと思っていたと思うよ。そこを彼は、見事にスカシながらも、自分のコメントでファンを沸かせるという。

彼以外にボクシングには興味の無い俺ですが、彼を機に、ボクシング業界が盛り上がっていってくれればいいな~と思います。

■ ビー玉の名前の由来知っていますか?

今日、ビー玉の名前の由来を知った。なるほど!と感心しましたね~。

ビー玉。まぁ、平たく言えば、ただのガラス玉だけどさ、あれって、なんか夢を感じるよね。

綺麗だし、景色をすかして向こうを見ると、その景色は天地逆さまに見えたりして。

今、日曜ドラマ「あいくるしい」でも、ビー玉は重要な役割を果たしているよね。

で、皆はビー玉の名前の由来って知ってた?

ビー玉って、ラムネに入っているでしょ。あのビー玉って、実はビー玉であって、ビー玉じゃないんだよね。

「え?どういうこと?」って?

はいはい、ちゃんと説明しますよ~。ビー玉はもともと主にラムネの栓(せん)として使われていたの。でも、その栓になるガラス玉は、ラムネの製造過程では、ビー玉とは呼ばれてないの。エー玉って呼ばれてるんだって。もう、分かる人は分かるでしょ?分からない人の為にヒント!ビー玉は、正しく書くと「B玉」、エー玉は「A玉」。

ラムネの製造過程で、使われていたA玉。しかし、中には不良品もある。ま、これはどこの業界でもあるでしょ。で、不良品をラムネの栓に使っても、中のジュースがこぼれてしまうから使えない。それで、そういう不良品を、子供のおもちゃとして玩具屋で販売し始めたんだって。で、名前をどうしようかと悩んだ結果、普通にA級品ではなく、B級品だから、B玉=ビー玉と呼んだんだとさ。

トリビアの泉でも通用する話でしょ?笑

という事で、「今日の感動」はビー玉の名前の由来でした。
おしまい。

補足:ラムネは昔は、醤油工場や味噌工場が夏場になると作っていたんだって。これもある意味感動だよね。

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